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手紙は憶えている(2015)

REMEMBER

メディア映画
上映時間95分
製作国カナダ/ドイツ
公開情報劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月2016/10/28
ジャンルサスペンス/ドラマ
映倫PG12
手紙は憶えている [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 3,955
USED価格:¥ 7,081
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【解説】
 「スウィート ヒアアフター」「白い沈黙」のアトム・エゴヤン監督が「人生はビギナーズ」のクリストファー・プラマーを主演に迎え、アウシュヴィッツを生き延びた老人の復讐の旅路を描いたサスペンス・ドラマ。70年前にナチスに家族を殺された主人公が、認知症による記憶障害に苦しみながらも、友人から託された手紙を頼りに復讐へと向かう壮絶な旅の顛末をサスペンスフルに綴る。共演はマーティン・ランドー。
 最愛の妻に先立たれ、認知症も日々悪化していく90歳の老人ゼヴ。ある日、友人のマックスから1通の手紙を託される。そこには、目覚めるたびに記憶を失ってしまうゼヴのために、彼が果たそうとしていたある使命が詳細に綴られていた。2人はアウシュヴィッツ収容所の生存者で、ともに家族を収容所の看守に殺されていた。しかも、その犯人は身分を偽り、今ものうのうと生き延びていたのだ。手がかりは“ルディ・コランダー”という名前で、容疑者は4人にまで絞り込まれている。そこで車椅子で体の自由が利かないマックスに代わり、手紙とかすかな記憶を頼りに、たった1人で復讐へと旅立つゼヴだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
327 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2018-01-19 00:09:33
【ネタバレ注意】

ナチスドイツの横暴やアウシュビッツの悲哀を描いた佳作、まだまだ生まれるんだなと。この作品は後発なことを意識しており、しっかりとひねりを効かせつつ新機軸を打ち出している。このおじいちゃん、『サウンドオブミュージック』でエーデルワイスを歌ったトラップ大佐だったのかあ。

投稿者:bond投稿日:2017-12-27 21:59:06
ボケ老人の危なっかしい、リベンジの旅と思いきや、どんでん返し。面白い。
投稿者:pumpkin投稿日:2017-12-03 23:24:29
【ネタバレ注意】

ラストのどんでん返しは予測はつきましたが、それには大きな矛盾がある気がしていました(マックスも認知症で、主人公を思い誤ったのかと思いました)。しかし、なるほどの説明がついていました。

マーティン・ランドーの遺作ですが、年を取ってからは、往年の覇気が薄れたような気がしていましたが、この作品では特徴ある目の輝きが見られて満足しました。

投稿者:ghost-fox投稿日:2017-06-07 22:34:25
【ネタバレ注意】

結末も尺も良い

投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2016-10-31 22:11:59
手紙だけで引っ張るのは厳しいかなぁ。
投稿者:FFF投稿日:2016-10-30 21:40:44
ラストの衝撃、などと煽るべき作品ではない。想定しうる水準の展開である。
ならばそこに至る演出を味わわないと見るべき部分も見えなくなってしまう。
メンデルスゾーンとワグナーを弾きこなす主人公の憤怒の源泉がなんなのか。
手紙だけだと弱い。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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