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GODZILLA 怪獣惑星(2017)

GODZILLA: PLANET OF THE MONSTERS

メディア映画 Anime
上映時間89分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝映像事業部)
初公開年月2017/11/17
ジャンルSF/アクション
映倫G
滅びるのは、
人か、ゴジラか。
GODZILLA 怪獣惑星 Blu-ray コレクターズ・エディション
参考価格:¥ 9,504
価格:¥ 8,554
USED価格:¥ 4,624
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 Photos

【クレジット】
監督:静野孔文
瀬下寛之
アニメーション制
作:
ポリゴン・ピクチュアズ
演出:吉平“Tady”直弘
シリーズ構成:虚淵玄
村井さだゆき
脚本:虚淵玄
ストーリー原案:虚淵玄
キャラクターデザ
イン原案:
コザキユースケ
CGキャラクターデ
ザイン:
森山佑樹
プロダクションデ
ザイン:
田中直哉
フェルディナンド・パトゥリ
美術監督:渋谷幸弘
色彩設計:野地弘納
音響監督:本山哲
音楽:服部隆之
主題歌:XAI
『WHITE OU』
副監督:森田宏幸
造形監督:片塰満則
声の出演:宮野真守ハルオ・サカキ
櫻井孝宏メトフィエス
花澤香菜ユウコ・タニ
梶裕貴アダム・ビンデバルト
杉田智和マーティン・ラッザリ
諏訪部順一ムルエル・ガルグ
小野大輔エリオット・リーランド
三宅健太リルエル・ベルベ
堀内賢雄ウンベルト・モーリ
中井和哉ハルエル・ドルド
山路和弘エンダルフ
【解説】
 世界的に大きな話題を集めた「シン・ゴジラ」に続き、今度は「ゴジラ」シリーズ初の長編アニメーション映画として贈るSFアクション。“ゴジラ”の出現によって地球を追われた人類が、2万年後の地球を舞台に繰り広げる地球奪還を懸けた壮絶な戦いの行方を全3部作で描き出す。本作はその第1章。ストーリー原案・脚本を「魔法少女まどか☆マギカ」「PSYCHO-PASS サイコパス」の虚淵玄が手がけ、「シドニアの騎士」のポリゴン・ピクチュアズがアニメーション制作を担当。監督は「シドニアの騎士」でもタッグを組んだ「名探偵コナン」シリーズの静野孔文と「亜人」「BLAME!」の瀬下寛之。
 20世紀末、地球に巨大生物“怪獣”が次々と現われる。やがてその怪獣をも駆逐する“ゴジラ”が出現し、自らの存亡を懸けた戦いに敗れた人類は、地球外惑星への移民計画を実行に移す。こうして2048年、恒星間移民船“アラトラム号”が“くじら座タウ星e”へと旅立った。しかし20年後、ようやく辿り着いたタウ星eは、人間が生存可能な惑星ではなかった。そんな中、4歳の時に両親をゴジラに殺されて以来、ゴジラへの復讐心を燃やし続ける青年ハルオ・サカキ。彼の執念が実り、移民船は危険な長距離亜空間航行を決断し、地球へと舵を切るのだった。しかし帰還した地球はすでに2万年の歳月が経過していた。もはやその惑星は、ゴジラを頂点とした未知の生態系へと変貌してしまっていたのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
GODZILLA 怪獣惑星(2017)第1章
GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018)第2章
GODZILLA 星を喰う者(2018)第3章
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【ユーザーコメント】
投稿者:AKURO投稿日:2017-12-28 12:17:54
まさに、アニメでしか描けないゴジラだなと感じました。
ものすごくSFなので、過去のどのゴジラ映画とも似ていません。

公開後、ランキングなどにはほとんど名前が出てきませんので、
興行的にはうまくいっていないのかもしれませんが、
実際、かなり見る人を選ぶ映画だと思います。
アニメファンで、ゴジラも好きという人でないと、無理かなと(^_^;)

3部作の1作目なのですが、ちゃんとゴジラを倒すところまで
描いていて、1本の映画として十分に鑑賞することができます。
ただ、壮大なストーリーのクライマックス部分から始まるような
ところがあるため、まったくの初見では話を理解するのが難しいです。
わたしは、書店で「GODZZILA怪獣黙示録」という文庫をみつけて、
それを読んだのが鑑賞の動機になったのですが、
公式サイトに多少の情報はあるものの、
この本を読んでおく方がより楽しめるのは間違いないと思います。

ストーリーは戦ってばかりで緩急がなくかなり疲れますし、
暗い宇宙船内に、地球に降りても日が差さなくて暗いなど、
最初から最後まで画面は薄暗いままで展開するので
すかっと晴れやかになるようなシークエンスは皆無です。

SF設定は過去のどのゴジラ映画よりも考え抜かれており、
ゴジラが人類の超兵器の数々をはねのけてきたナゾ、
ゴジラが熱戦を吐くメカニズムなどにも踏み込んでおり、
それらには素直に感心しますが、逆に非常にマニアックで、
とても一般受けするとは思えないでしょう(^_^;)

しかしながら、異様な迫力があり、
いままで見たこともないゴジラ映画ですから、
今後の展開には期待したいです。
3部作ということを考えると、真ん中にどういう話を持ってくるのか、
ぜひ次も見なければならないという気持ちになりました。

それにしても、櫻井孝宏さんの演じるキャラは、
どうしてこうも胡散くさいのでしょうか(^_^;)
メトフィエスさんが何かやらかす雰囲気まんまんなのも楽しみです。
あとは、3部作が最後まで制作されることを願うだけですね(^_^;)

投稿者:nabeさん投稿日:2017-12-19 08:01:24
本格的なゴジラのアニメーション作品である。
過去に様々な種類のゴジラ映画が制作されて来たが、そのほとんどが着ぐるみかCGであったが、今回日本のお家芸であるアニメ作品にしたところが結構新鮮である。さらにシナリオも気合が入ったものになっていて、静野監督らしい完成度の高いアクション大作に仕上がっている。
時代設定が2万年後であり、なんと人類が地球から追い出されていて、勇気ある若者たちがゴジラから祖国地球を取り返す!という壮大な世界観の主役としてゴジラが見事にハマっているのが凄い。また、その不死身の生態系に関する謎も、それらしい科学的根拠もあってなかなかリアルだ。特に、生物なのにもかかわらず熱線を出す設定に対して切り込むあたりの 場面は、非常にシュールで印象的である。今後の続編がとても楽しみだ!

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