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ハードコア(2016)

HARDCORE HENRY

メディア映画
上映時間96分
製作国ロシア/アメリカ
公開情報劇場公開(クロックワークス)
初公開年月2017/04/01
ジャンルアクション
映倫R15+
愛する人を守る為、あなたは“この世界”にシンクロする――

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ハードコアハードコアハードコア

【解説】
 全編がシューティング・ゲームを思わせる一人称視点の映像のみで描かれ話題となった体感型ハード・バイオレンス・アクション。サイボーグとして甦った主人公が、愛する人を取り戻すため、その超人的な身体能力を駆使して武装集団に敢然と立ち向かっていくさまを、過激なアクションと一人称視点による革新的映像で描き出す。出演は「第9地区」のシャールト・コプリー、「マグニフィセント・セブン」のヘイリー・ベネット、「ヘイトフル・エイト」のティム・ロス。「ウォンテッド」のティムール・ベクマンベトフが製作を務め、監督はパンクバンド“バイティング・エルボーズ”のフロントマンにして、これが記念すべき長編デビューとなるロシアの新鋭、イリヤ・ナイシュラー。
 白衣を着た美女エステルに呼びかけられ、見知らぬ研究室で目を覚ました男ヘンリー。彼の妻だというエステルは、死にかけていた彼を蘇生し、失った手足にマシンを取り付けサイボーグとして復活させた。しかし超能力を持つ男エイカン率いる武装集団の襲撃に遭い、エステルが掠われてしまう。ジミーという謎の男に窮地を救われたヘンリーは、彼の協力を得てエステル救出へと向かうが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:みつあき投稿日:2017-04-13 11:17:23
【ネタバレ注意】

正に%タイトル%どおり…発想としては面白そうなんだけど、映画として観た場合はイマイチかな?

事前の情報どおりFPSゲームを強く意識した作品で、撮影は主人公の頭部に取り付けたカメラにて実施しているのであるが、個人的にはもうちょっと一体感が欲しかった。
ただ、人によっては「酔う」可能性があるのでココは止むなしか?

それでもFPSゲームの映像そのまま過ぎて全体的に大味になってしまっているのが残念で、(ゲーム攻略映像を観させられているような「手持ち無沙汰」感が半端ないので)もうひと工夫が欲しかった。

主人公はひたすら無口(これは後で、ネタばらしがあるが…)で、淡々と戦闘シーンが続くだけ。
最近はFPSゲームでも、小ミッションクリア毎に短いドラマが挿入されているケースが多いのだから、もうちょっと工夫が出来るんじゃないだろうか?

正直、冒頭とラストのシーンが無ければ、本当にゲーム攻略映像を観ているのと変わらない感じだった。

【以下、ネタばれ】

唐突な冒頭のシーンからのバトルシーンへの転換で主人公の「なにがなんだか判らないままに巻き込まれ…」という感じは良く出ているんだけど、以降に主人公の人間性の描写がないために主人公との一体感が足らない。

上記でも書いたがゲームでは自分で狙って、撃つ…というアクションがあるので一体感があるのだが、それが無いため全体的に大味になってしまっている。

あと、ラストのどんでん返しは序盤早々にバレちゃっているので意外性は感じないし、ラスボス自体が「超能力者」というのが何だかなぁ?と。

おまけにラス前の中ボスにあたる敵側のサイボーグ兵士の扱いが雑。
ゾンビ程度の脅威でしかなく、物量に頼った雑魚でしかないのが非常に残念…個人的には主人公と同等以上の兵士(しかも主人公と過去に因縁のある)が敵として一対一で戦うシーンの方が良かった。
(ここら辺はハリウッド理論では定番である事から、ロシア側の主張なんだろうが…)

結局のところ、正直良くも悪くもロシア色が強い感じがする。
敵をブチ殺すシーンの残虐感や、イマイチ垢抜けない街の風景、普通に転がっている悪徳警官…このあたりはロシアの良い点なんだけど、キャラの扱いが雑(ラスボスがエイカンで、ヒロインがエステル…って、語感には気をつけるべきでしょうが?)ドラマ性が足らなくて全体的に説明不足のためエンターティメント性が低いのが悪い点。

投稿者:タミー投稿日:2017-04-03 18:46:46
「未体験ゾーンの映画たち」枠かと思いきや、全国公開とは嬉しい。

FPSゲーム見る感じかと思っていたら、もうちょっと上下左右に忙しく動いていた。落ち着かない感じで結構観てみて疲れる。
見せ方としてはまだ進化できそうだという印象。

自分はAVもストーリー性がある方が良しとする人なので、本作も良しとした。
冒頭のいじめられ描写からの父親のキツイ一言。そんな惨めな回想から目覚めてのプリップリのヘイリー・ベネットとのイチャイチャ。そりゃあ戦いますわ、と物言わぬ主人公(喋らないことにも理由付けあり)が血みどろの戦いに突っ込んでいくことにも納得できた。

クライマックスで絶望する主人公が惨めな回想のその先のことを思い出して奮い立つ「インサイド・ヘッド」な展開に燃えた。

シャールト・コプリーの七変化が大きな見所。
投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2016-11-20 09:29:00
【ネタバレ注意】

「アダム・チャップリン」みたいな製作者の自己満映画でなくメジャー作品でこれだけの人体破壊ショーをやったのは偉い。
POVはどんなに凄くてもゲーム画面観てるようなちょっと醒めた気が起きなくもない。
ヘイリー・ベネットの益々の飛躍に期待。

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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