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本能寺ホテル(2017)

メディア映画
上映時間120分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2017/01/14
ジャンルコメディ/ミステリー
映倫G
私が過ごした一日は、
信長の最後の一日だった
本能寺ホテル Blu-rayスペシャル・エディション
参考価格:¥ 7,344
価格:¥ 5,672
USED価格:¥ 3,880
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 Photos

【クレジット】
監督:鈴木雅之
製作:小川晋一
市川南
堀義貴
プロデューサー:土屋健
古郡真也
片山怜子
アソシエイトプロ
デューサー:
大坪加奈
脚本:相沢友子
撮影:江原祥二
美術:あべ木陽次
吉澤祥子
衣裳:大塚満
沖田正次
編集:田口拓也
音響効果:柴崎憲治
音楽:佐藤直紀
VFXスーパーバ
イザー:
西尾健太郎
VFXプロデュー
サー:
赤羽智史
メイク:山下みどり
記録:稲田麻由子
照明:杉本崇
選曲:藤村義孝
装飾:大橋豊
録音:柿澤潔
助監督:三橋利行
監督補:服部大二
ナレーション:中井貴一
出演:綾瀬はるか倉本繭子
堤真一織田信長
濱田岳森蘭丸
平山浩行吉岡恭一
田口浩正大塚
佐戸井けん太
平岩紙
迫田孝也
赤座美代子
曽我部洋士
豊田康雄
峰蘭太郎
永野宗典
八嶋智人
宇梶剛士
飯尾和樹
加藤諒
高嶋政宏明智光秀
近藤正臣吉岡征次郎
風間杜夫本能寺ホテル支配人
【解説】
 「プリンセス トヨトミ」の鈴木雅之監督と綾瀬はるか、堤真一が再びタッグを組んで贈る歴史エンタテインメント。ひょんなことから戦国時代に迷い込んだ現代人の女性が、織田信長と心を通わせ、“本能寺の変”を回避しようと奔走するさまを描く。共演は濱田岳、風間杜夫ほか。
 勤めていた会社が倒産してしまい、流されるままに恋人のプロポーズを受け入れ、京都へとやって来た天真爛漫な女性、倉本繭子。ふとした手違いから路地裏にあるレトロなたたずまいの“本能寺ホテル”にチェックインすることに。するとなんと、ホテルのエレベーターは1582年の本能寺に繋がっていた。やがて織田信長と出会った繭子は、ふたりで京都の町を見物するなどして彼の意外な人柄に惹かれていくのだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2017-11-16 22:28:41
【ネタバレ注意】

こういう脚本書けるのは余程の歴史好きか、その逆に歴史にあまり愛着がない人間かのどちらかなんだろう。『プリンセス・トヨトミ』のコミカルファンタジーな世界をいやが上にも想像するし、あるいは『テルマエ・ロマエ』とも似た空気感。“和風バックトゥザフューチャー”とも形容できるか(笑)。

綾瀬はるかが嫌いでない人間ならばまあ満足できるのと違うかな。戦国時代の描写はロケ地や俳優たちの衣装など、色々と金がかかってそう。

投稿者:eddie投稿日:2017-09-05 08:49:18
正直、よくわからん映画。「ダメな邦画リターンズ」って感じかな。
某紙の映画評にも、「ワンアイデアだけで作った感じ」と書いてあったが、まさにその通りで、そこに「結婚なんて、何もやりたいことがない「人生をあきらめた女」が、「永久就職」気分で逃げ込むもの」という「偏見」を織り込んで、ラストではめでたく「婚約解消」となる。「あきらめるのは早い」みたいなことを婚約者の親父や信長に繰り返し言わせているのがあざとい。

エレベーターに乗っている時にオルゴールが鳴るとタイムスリップし、誰かが呼び鈴を鳴らすと戻ってくるというのも、取ってつけたような話で、一生懸命考えた「ないものをあると言い張る」ような設定としか思えない。

それにしても、綾瀬はるか。「JIN -仁-」の「咲さま」以外はこんなのばっかりだな。もう「怪女優」の道からは抜けられないな。
投稿者:みつあき投稿日:2017-02-18 22:12:13
【ネタバレ注意】

この映画…設定は甚だお粗末である。

・元ネタは某ビール会社CMと某ガス会社のCMから思いついたっぽい安直な発想である。
・背景設定もお粗末(信長より年長であるハズの明智が若過ぎる、要塞化が進んでいたハズの
 本能寺が武装のない単なる寺、傾奇者であったハズの信長の衣装が地味過ぎる)
・冷静になれば、頭の緩いメンヘラな主人公がマリッジブルーで妄想したとしか思えぬお話。
・某携帯のCMの役者が、別の携帯のCMの役者に傅いているだけの携帯CM番外編?

という…ちゃんと時代考証したんか?中学生にでもやらせたんか?と言いたくなる出来だが

織田信長という漢の人物像だけはしっかり描けていた点で、辛うじて映画として成立してた。

最終目的の為なら手段を選ばず、優先順位を間違えず粛々と遂行する。
そのためには自分の命を失う事も、部下に恐れられる事になろうとも最短距離で駆け抜ける。

名古屋人ってのは、一般人から見れば「ネジの外れた頭がおかしい存在」なんで:笑い
だからこそ。混沌として良く判らん状況で最適解を見付ける事が出来たのかも知れない。
(うなまむしとか、鰻をグチャグチャに混ぜるなんておかしいけど、確かに旨いよね。)

つまりは、信長というキャラの強さに助けられた作品かな?!

投稿者:真壁 六郎太投稿日:2017-02-18 10:15:31
例の騒動のやつは…。
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