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ピートと秘密の友達(2016)

PETE'S DRAGON

メディア映画
上映時間104分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ウォルト・ディズニー・ジャパン)
初公開年月2016/12/23
ジャンルファンタジー/アドベンチャー
映倫G
ピートと秘密の友達 ブルーレイ(デジタルコピー付き) [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 2,916
USED価格:¥ 911
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ピートと秘密の友達

【解説】
 1977年製作のディズニー映画「ピートとドラゴン」を最新の映像技術でリメイクしたファンタジー・アドベンチャー。深い森の中で出会った少年ピートと不思議な生き物エリオットの絆と大冒険の行方を描く。少年ピート役にはオークス・フェグリー、共演にブライス・ダラス・ハワード、ロバート・レッドフォード。監督は「セインツ -約束の果て-」のデヴィッド・ロウリー。
 事故で両親を亡くし、深い森の中でたった一人になってしまった5歳の少年ピート。そこで出会った心優しい不思議な生き物に助けられ、森の中でのびのびと暮らしていく。6年後、ピートは近くの田舎町ミルヘイブンに住む森のレンジャー、グレースに発見され保護される。当初、エリオットと名付けた不思議な生き物と一緒に暮らしていたと語るピートの話を信じることができないグレースだったが、その絵が彼女の父ミーチャムがかつて出会ったという生き物にそっくりなことに驚く。やがてグレースとミーチャムは、ピートの案内で向かった森の奥で、ついにエリオットと遭遇するのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
ピートとドラゴン(1977)オリジナル
ピートと秘密の友達(2016)リメイク
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2018-11-26 23:23:59
 冒頭、走行中の自動車の前に鹿が飛び出してくることで物語が始まる導入部はとてもいい。あと、ピートが病院から脱走し、街中や通学バスを絡めて描かれる逃走シーンも良い調子だ。クライマックスも自動車での追跡劇及び橋からの落下、ということで、自動車を使った演出が良く出来ている映画だと云えるだろう。

 中途半端というか、予想を下回る、弱い造型についても指摘すべきと思うので、書きます。第一に、ドラゴン、エリオットのキャラクターが大人し過ぎる。そのデザインがディズニーらしい漫画っぽいものであることは、まあ良いとしても、優しいキャラ造型がシーンをつまらなくする。例えば、エリオットがダラス・ハワードの家の中にピートを見つけたにもかからわず引き返してく、というシーンがあるが、これ(この忖度)なんかは、やり過ぎじゃないかと思う。クレバー過ぎるというか、ファンタジーに過ぎる。あるいは、ピートの、文明生活とのギャップの描き込みも足りない。足りないことが嘘くさい、と云っているのではない。ギャップをもっと面白いシーンとして活かして欲しいのだ。

#本作の抱擁シーン。クライマックスの後、エリオットがピートを抱きしめる。そしてその後、ダラス・ハワードがピートを抱きしめる。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2017-01-08 13:00:22
お話にあまり興味は無かったけど、ロバート・レッドフォードが見たくて劇場で鑑賞。
吹き替え版だというのを知らなかったため、ずいぶん年寄りっぽい声優さんがレッドフォードの声を担当していて、レッドフォードがずいぶんおじいちゃんに感じた。
 西洋のドラゴンは翼があるのね。いわゆる「龍」とは違うんだなぁ。
 でも楽しめた内容だったので、満足。

投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2017-01-05 11:40:43
本作は1977年の『ピートとドラゴン』のリメイクではあるが、旧作の内容は跡形もない。
舞台は20世紀初頭の港町から1970年代の林業の町へ移り、共通点といえばピートが孤児であることとピートに味方する女性がいること、その父親が出ることくらいだろうか。旧作のウリだったはずのアニメと実写の合成が、現在ではまったくアピールできないのだから、旧作の内容にこだわらなくて正解だろう。

本作の魅力はロケ地となったニュージーランドの森の美しさ、そして何といっても毛むくじゃらのドラゴンの可愛らしさだ。恐竜の体表が羽毛で覆われていたことも判ってきたから、今後はドラゴンもこのようなデザインが主流になっていくだろう。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-585.html
投稿者:ビリジョ投稿日:2017-01-03 13:15:58
【ネタバレ注意】

 何だ、リメイクだったのか。どうりで。

 この手のお話は、何よりも「面白くないとダメ」だと思うんだよな。「え、ドラゴンにはこんな秘密があったの?」とか、「え、この人、こうなっちゃうの?」とか。話が平凡なのはリメイクだから仕方がないってことか。

 森の話なのでそれは別にいいのだけど。

 にしてもドラゴン、あの図体で、あの程度の大きさの翼で空飛べるんかいな、物理学的にどうなのよ。

 あ、ロバート・レッドフォードだ。

投稿者:ASH投稿日:2016-12-23 16:35:24
 嗚呼、懐かしの「ピートとドラゴン」。ディズニーがかつて製作した映画を最新技術を駆使してリメイクというのは今に始まったわけじゃないが、ドラゴンの飛行シーンは素晴らしい。んが、この手の映画ってのは基本、似たり寄ったりなので、ストーリー的に退屈になりがちなんだわ。どうも中盤の展開がまどろっこしくっていけねぇや。俺も眠り落ちかけたもんな。

 まあ、「E.T.」なんかもそうだけど、逃げる対象物と、追う大人たちのせめぎ合い。追い詰められたエリオットが橋の上でガーッと炎の吐き出すシーンが最大の見せ場ってのも、そこまでは我慢を強いられる映画。放出とは、最大にして最高の「カタルシス」なんだな。橋が焼け落ちるほどの高温の炎を出すエリオット。俺はドラゴンは「爬虫類」っぽいルックスの方が好きだな。

 ロバレーは十分に「おじいちゃん」って年齢なんだけど、そう感じさせない。ところで、この映画、時代設定はもしかして70年代なんかしら? 気付かなかっただけかもしれんが、スマホとか出てこんかったような。あの女の子、どっかで見た顔だなぁ、と思ったら、「サウスポー」のあの娘だ。

 拙ブログにて感想UP済。そっちにはもっと詳細な考察を記したわ。
投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2016-12-23 08:39:07
【ネタバレ注意】

これのオリジナルや傑作「ドラゴンスレイヤー」、最近では「ヒックとドラゴン2」等、日本ではドラゴン映画は鬼門なので、きちんと公開されしかも日劇で観れたんだからありがたい。 タイトルからドラゴンが消えて秘密の友達扱いだけど。
ちゃんと怪獣映画的展開になるし、火吐け!火吐け!と思ったら吐いたんで拍手喝采だった。

【ソフト】
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