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ワンダーウーマン(2017)

WONDER WOMAN

メディア映画
上映時間141分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2017/08/25
ジャンルアクション/アドベンチャー/ドラマ
映倫G
美しく、ぶっ飛ばす。
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【解説】
 DCコミックスが誇る女性スーパーヒーロー、ワンダーウーマンの実写映画としては初の単独主演作で、世界中で空前の大ヒットを記録した痛快アクション・アドベンチャー大作。第一次世界大戦下を舞台に、世界から隔絶した女性だけの島に生まれ育ったワンダーウーマンことプリンセス・ダイアナが、ある事件をきっかけに島を飛び出し、世界を救うために獅子奮迅の活躍をするさまを、初めて接する男社会での摩擦が生み出すユーモアを織り交ぜつつ、美しく凛々しい華麗なアクションとともに描き出す。主演は初登場となった「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」に引き続きガル・ガドット、共演にクリス・パイン、ロビン・ライト。監督は「モンスター」の女性監督、パティ・ジェンキンス。
 女性だけが暮らすアマゾン族の島に生まれ育ったプリセンスのダイアナ。最強の戦士になるべく、日々過酷な訓練に打ち込んでいた。そんなある日、外界から隔絶されているその島に、アメリカ人パイロット、スティーブ・トレバーが乗る飛行機が不時着する。初めて見る男の姿に興味津々のダイアナだったが、スティーブから外の世界では大きな戦争が勃発し、ドイツ軍が開発中の兵器によって破滅の危機が迫っていることを知る。そこで自らドイツ軍の恐るべき野望を阻止すべく、スティーブとともに島から旅立ち、イギリスへと渡ったダイアナだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
ワンダー・ウーマンとマーストン教授の秘密(2017)
マン・オブ・スティール(2013)DCEU第1弾
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016)DCEU第2弾
スーサイド・スクワッド(2016)DCEU第3弾
ワンダーウーマン(2017)DCEU第4弾
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
211 5.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2018-06-16 01:43:39
楽しめるけど薄味。「僕は今日を救う 君は世界を救え」は良かった。
投稿者:bond投稿日:2018-06-03 22:14:35
内容は、リンダカーターと違って、エライ壮大だけど凡庸。ガル女史の魅力イッパイ。
投稿者:namurisu投稿日:2018-04-03 11:20:50
純真無垢なフェロモン全開の神対応ガール。刈り上げスパイと一線交えてドイツ軍を崩壊へ。銃撃の衝撃で盾が揺れるのがナイス。
投稿者:kopi投稿日:2018-04-01 11:03:36
ガル・ガドットがとにかく魅力的。
投稿者:dadada投稿日:2018-02-19 23:59:40
テーマ曲が鳴り響いての中盤のアクション...アガるねぇ。
こういうツボが、しっかり押さえられてないとダメね、この手の映画は。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2018-01-15 22:16:42
第一次世界対戦が舞台ということなので、まだナチスは出てこないけれど、やっぱりドイツが悪者。「キャプテンアメリカ」の“ヒドラ”と混同しそうになる!
前作「バットマンvsスーパーマン」まで、“ワンダーウーマン”なるキャラクターに馴染みがなかったので、その能そ力=スーパーパワーが未知数だったのだけど…
やっぱり、めっちゃ強いことが判明!
ワンダーウーマンって、コスチュームの雰囲気からアメリカの象徴みたいに想像してたけど、全然多国籍だった!
21世紀なりの新解釈なのかな。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2018-01-13 01:43:31
全然期待していなかったが、かなり評判が良かったので見てみた。
確かになかなか出来がよく、思ったより楽しめた。

初めて人間界に来たワンダーウーマンの無鉄砲さ、世間知らずさが笑えるし爽快でもある。
この辺りは「クロコダイルダンディ」に通ずる面白さ。
そして彼女のアクションシーンもそれなりに魅せる。銃弾をはじき、塔を破壊する面白さ。
ラストのバトルシーンはやや力技に頼りすぎだが、それもご愛嬌。

面白かった。
投稿者:レッド・キング投稿日:2017-10-07 18:21:45
「ソー」と「キャプテンアメリカ」を合わせた様なストーリーでしたが、
とても良かったです。
オープニングの青い海と緑に囲まれた美しい島ミッシェラ、そこに暮らす
アマゾン族の女戦士がどうしても女神に見えてしまいました。
女監督なので全体的にソフトタッチでしたが、アクションシーンも良かった
です。
ガル・ガドット様は本当に綺麗で強そうなのが良いですね〜
出身国で軍隊へ入隊経験があるそうで、だから引き締まった体に
アクションシーンもキレキレでなのですね。
今までのアメリカ映画のスーパーヒロインは、皆ボインボインの
プリンプリンで、ただのプレイメイトにしか見えませんでした。
今回のガル様のワンダー・ウーマンはカッコいいスーパーヒロイン
です。
ちなみに武器の一つ、縛られると嘘がつけなくなる「ヘスティアの縄」
別名真実の投げ縄!これ男にとって一番怖い武器ですね。
女性らしい武器だ・・・・

投稿者:タミー投稿日:2017-09-24 00:10:10
これまでにアクション大作は観客から飽きられると、同じような話を“外国を舞台にして”やってみる。それにも飽きられると“外国人の監督に”撮らせてみる。または“アクションを撮ったことがない大御所に”撮ってもらう。さらには“大作経験のない新人に”撮らせてみる。
と色々と試しながら“女性監督に”という選択から逃げ続けたわけだ。

そんなわけでフラストレーションからの解放が伴う一作ではあるのだが、それを真の意味で味わえるのはやはり女性たちなのだろうな。

といっても手放しに絶賛できるというわけでもない。
ワンダーウーマンことダイアナをサポートする連合軍兵士たちは彼女と恋仲になるトレバー以外はあまり活躍の場がない。人種的多様性があるチームであっただけにこれまでの映画と同じく「この人種の枠は埋めておきました(埋めただけ)」という意味にもなりかねない扱いだ。
唯一フランス人のサイード・タグマウイ演じる兵士の「役者になりたかったけど、肌の色が違うから仕事がなかった」という台詞はメタっぽくてよかった。
狙撃兵の前振りにしか思えないトラウマ問題も結局何もないというのは、ダイアナの言葉と優しさによって癒された、ということだったのか。これも女性監督だからこその感覚なのかな。

ラストバトルの決着の付け方も、スーパーパワーでドーンという工夫がない終わり方で残念だった。

しかしそこに至るダイアナの心の機微とその描き方は秀逸。
ワンダーウーマンとして生きることを決めるダイアナの言葉は、キャプテン・アメリカも言いそうな台詞ではあるが、女性ヒーローに言わせるとすごく懐の深い愛を感じた。そう、まるで母性のような。
投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2017-09-09 16:18:20
【ネタバレ注意】

ガル・ガドットが、とにかく強くて可愛い。オヤジにはそれで充十分。一途なところ泣けるし。ザックぅゆずりのストップモーション多様の演出には食傷気味だが、我慢の範囲内かな。ジャスティスリーグも楽しみだが、やっぱ単品で続編みたいよなー。

投稿者:笠勝利投稿日:2017-09-08 11:01:19
【ネタバレ注意】

「ワイルド・スピード EURO MISSION」で愛する人のためその身を犠牲にしたジゼルがワンダーウーマンとなって痛快に大暴れ。しかし、デイビッド・シューリスの軍神アレスは凶悪最強のイメージにほど遠く、地味過ぎて笑ってしまった。だから続編では是非ジェイソン・ステイサムに敵役をお願いしたい。
シャーリーズ・セロンにオスカーをもたらした「モンスター」から何と14年ぶり。出産や育児があったためだろうが、本作がパティ・ジェンキンス監督の長編映画2作目とは驚く。しかも問題作から娯楽作への変転。ハリウッドは懐が深いし、それに応える才能も凄い。

投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2017-09-07 22:26:35
 まず、ちょっと驚いたのは、嬉しいことに随分と夜のシーンが多いことだ。或いは曇天も多い。パラダイス島の昼間シーンは晴天ばかりなので、この島の美しさを強調することにもなっている。とは云え、島のシーンでも、例えば、島を出て行こうとする夜の場面はかなりのローキーだし、その後も、夜の船上のシーンもある。ロンドンに着いて以降は、パラダイス島と対比するように、曇天と汚れた街並、或いは戦場の殺伐とした風景が印象に残る。クライマックスの軍神アレスとの死闘も夜だ。。

 もう一つ、予想に反したのは、もっとアクションの爆発的な表現が沢山あるのかと思っていたのだが、あまりなかったことだ。瞠目するシーンは、塹壕からの突撃後、占拠された町「Veld」での大暴れぐらいだ。ストップモーションに近い高速度撮影で、これ見よがしなCGの世界だが、プリプロダクションでの設計が綿密でないと、このような画面を造型することはできないだろう。いずれにしても、この町の解放シーンのあたりが、一番良い場面の連続で、集まった「はみ出し者」チームに、ネイティブアメリカンの酋長が加わって、野営をする、という西部劇的シーンもあったり、解放した町での夜のシーンもしっとりしていていい。雪が降って来る瞬間には感動するのだが、ただ、欲を云えば、もっともっと美しい「雪降らし」が欲しい、とも思った。ま、とにかく、戦場を舞台にする映画には、魅力的な夜の場面が必要なのだ。

 さて、繋がりの悪い部分も結構あって、狙撃手チャーリーの扱いなんかは、当然あるべきシーンの欠落が気になりもするが、もっと引っかかってしまったのは実は、船上の二人の会話シーンだ。会話自体はかなりセクシャルなものなのだが、人間の世界のことを書物でよく勉強して、知っている、ということを分からせる、説明的なシーンだし、ジェンダー・ステレオタイプについての目配せを挟み込みたかったのだろうが、何よりも演出がまったくセクシーじゃない、頭でっかちなシーンだ。これはよろしくありません。
 あと、特筆しておきたいのは、冒頭の神話についての語りの場面。絵画的な画面の造型はとても格調高くて、期待を募らせてくれる。これは良い導入部だと思った。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2017-09-06 08:35:57
映像面ではザック・スナイダーっぽさを受け継いで、DCエクステンデッド・ユニバースの一員としての統一感を保ちながら、『マン・オブ・スティール』や『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の今一つのれなかったところを払拭。ワンダーウーマン好きの監督のこだわりが嬉しい一本だ。
他のスーパーヒーロー映画と一線を画すのは、本作が現実にあった戦争を題材にした戦争映画だからだろう。

70年代のテレビ版に主演したリンダ・カーターが、スケジュールの都合でカメオ出演できなかったのは残念。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-608.html
投稿者:FFF投稿日:2017-09-05 23:10:09
【ネタバレ注意】

バットマンVSスーパーマンで全部かっさらったカッチョよさはそのまま。
ガル様をどう美しく強く撮るかについては充分でございます。ジャーマンのマッド女史もよし。
それ故ラスボスCG対決はもうちょとなんとかならんのか。

投稿者:黒美君彦投稿日:2017-09-01 14:07:28
【ネタバレ注意】

1941年にアメコミとして登場した『ワンダーウーマン』については、全く知らず。
全世界でぶっちぎりのオープニング成績を上げたそうで、3Dで拝見。
正直上映時間が長く感じた。中盤でダレた感も。個人的にヒロイン役のガル・ガドットにあまり魅力を感じないから、ということもあるんだろうけど。彼女がカッコいい、という友人もいたので、そこは好みの差も大きそう。
ラストは愛の力でやっつけちゃう、というのもなあ。戦の神アレスに対して、早々とダイアナ(ガル・ガドット)が実は「ゴッド・キラー」そのものであることが明かされるけど、それならアレスが戦ったってダイアナに負けちゃうのは当たり前じゃん。違うのかな??
しつらえはどんどん大きくなるけれど、アメコミのファンタジーは基本的にバイオレンスとアクションがメイン。戦争中のドイツであればいくらでも叩いていい、みたいなのも何だかイヤな感じが残った。
もうこの手のアメコミ系実写映画はいいかな…と思ってしまったというのが率直な感想。ま、実際最近の作品はあまり観ていないんだけど。

投稿者:saint_etienne_heaven投稿日:2017-08-25 15:12:33
【ネタバレ注意】

ユエン・ブレムナーは何かの振りかと思ったら何もなかった。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 衣装デザイン賞リンディ・ヘミング 
 □ 視覚効果賞 
 ■ アクション映画賞 
□ 作品賞(映画部門) 
 ■ 格闘シーン賞ガル・ガドット ガル・ガドット対ドイツ兵
 □ ヒーロー賞ガル・ガドット 
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