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スノーデン(2016)

SNOWDEN

メディア映画
上映時間135分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ショウゲート)
初公開年月2017/01/27
ジャンルドラマ/伝記
映倫PG12
米国最大の機密を暴いた男
彼は、英雄か。犯罪者か――。

世界を信じた、
純粋な裏切り者。
スノーデン [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 3,918
USED価格:¥ 3,499
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 Photos

【クレジット】
監督:オリヴァー・ストーン
製作:モリッツ・ボーマン
フェルナンド・サリシン
フィリップ・シュルツ=ダイル
エリック・コペロフ
製作総指揮:バーマン・ナラギ
ホセ・イバニェス
マックス・アルヴェライズ
クリストファー・ウッドロウ
マイケル・ベイシック
原作:ルーク・ハーディング
アナトリー・クチェレナ
脚本:キーラン・フィッツジェラルド
オリヴァー・ストーン
撮影:アンソニー・ドッド・マントル
プロダクションデ
ザイン:
マーク・ティルデスリー
衣装デザイン:ビナ・ダイヘレル
編集:アレックス・マルケス
リー・パーシー
音楽:クレイグ・アームストロング
エグゼクティブ音
楽プロデューサー:
バド・カー
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィットエドワード・スノーデン
シェイリーン・ウッドリーリンゼイ・ミルズ
メリッサ・レオローラ・ポイトラス
ザカリー・クイントグレン・グリーンウォルド
トム・ウィルキンソンイーウェン・マカスキル
スコット・イーストウッドトレバー・ジェイムズ
ローガン・マーシャル=グリーン
ティモシー・オリファント
ベン・シュネッツァー
レイキース・リー・スタンフィールド
リス・エヴァンスコービン・オブライアン
ニコラス・ケイジハンク・フォレスター
【解説】
 アメリカ政府による大規模な監視システムの実態を暴露し世界中を震撼させた元NSA(米国国家安全保障局)職員、エドワード・スノーデン。なぜオタクで愛国青年だった彼が、すべてを失う危険を冒してまでも内部告発をしなければならないと決意するに至ったか、その揺れる心の軌跡を社会派オリヴァー・ストーン監督が描き出した実録ドラマ。主演は「(500)日のサマー」「ザ・ウォーク」のジョセフ・ゴードン=レヴィット、共演にシェイリーン・ウッドリー。
 9.11同時多発テロに衝撃を受けた青年エドワード・スノーデンは、国家の役に立ちたいと2004年に軍への入隊を志願する。しかし過酷な訓練で足を負傷し、除隊を余儀なくされる。その後CIAの採用試験に合格した彼は、コンピュータの知識を高く買われ、指導教官コービン・オブライアンからも一目置かれる存在に。一方プライベートでは、SNSで知り合ったリンゼイ・ミルズと愛を育んでいく。そんな中、ジュネーヴにあるアメリカの国連代表部に派遣された彼は、やがてNSAの極秘検索システムの存在と、それを使った情報収集の驚愕の実態を目の当たりにしていくのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:FFF投稿日:2018-09-18 20:54:21
やっと観た。演出お見事。オリバーストーンがどうとかそんなレベルの話ではない。
グーグルが出た時にこりゃヤバいわってみんな思ったでしょうが、Facebookにマイナンバーetc.今更どうでもいいですよね。個人情報もプライバシーも筒抜けです。
日本がアメリカの人質である事はよくわかりました。
投稿者:ringoringo投稿日:2018-06-27 09:11:55
【ネタバレ注意】

ジョセフ ゴードンレビットは本当にスノーデンみたいな雰囲気だった!
ラストで本人が出て来ても違和感がなかったナァ〜

投稿者:ローランド投稿日:2018-05-05 09:42:34
  ひと頃は国民に背番号を付けるようでけしからんと反対の多かったものがマイナンバーとして実地されているし、あちこちに設置されている監視カメラも犯罪の予防と解決に大いに役立っているってことでプライバシーの侵害という論調は弱くなり容認されているし、それに北朝鮮のおかげ・・・ とあえて言ってしまうけど、そのせいでアメリカは世界の警察官面して出しゃばるなって言ってた人達も口をつぐむようになったしと、日本における反権力にはどこか生活のための御都合主義というか考えの甘さが付きまとっていて、そのてんスノーデンのエリートコースに乗りながら業務内容に疑問を抱き地位を投げうっての内部告発をするという行動は称賛に値するのだろうけど、その勇気ある行為の動機にここに描かれていない他の何かがあったのではないのかな?と素直に共感できないのは、この監督に社会正義を振りかざす人というイメージがあるせいでしょうか。 でも、「権力は腐敗する」という言葉に100%の的中率を感じていることもあってこういう監督がいた方が世の中のためになるのだろうなって気はしてますけどね。   

  パソコンにトラブルが生じてリモートサポートを受けた時に、電話で指示されたとおりにキーを押したりクリックをしてゆくと爐任呂海譴らはこちらで操作します・・・瓩噺世錣譴堂萍未ひとりで変わって行くのを眺めて、ハァ・・・こんなことが出来るんだって妙な感心をしていたのを思い出すのだけど、知らないうちに勝手に操作されるとしたら嫌なことでハッカーの怖さを改めて認識させられる。  観賞しながらこれからの戦争は現場に立つ屈強な兵士よりも頭脳の優秀な集団による情報戦がものを言うとの気がしたのだが、これは何をいまさらってことでずっと以前から力を入れていたはずで、そう考えるとやはりイラク戦争の狢舂滅鵬兵器を・・・瓩呂任辰曽紊欧辰討海箸任呂覆い里ね?。  オリバー監督さんが黙っているくらいだからそれはないか。   

  ウォーキング途中の信号待ちで屈伸体操をしていて、もし通り過ぎる車のドライブレコーダーに記録されていたとしたら笑われてしまうかなって考えたことがあったのだけど、今の世の中いつでも誰かに見られているって気でいた方が間違いないのかもしれない。      星の数は6個以上7個未満です。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2018-05-04 12:26:02
ルービックキューブ欲しくなる。
投稿者:ビリジョ投稿日:2018-04-08 19:00:32
【ネタバレ注意】

 ワシはオリバー・ストーンという監督を必ずしも支持しない。ワシは映画は映画それ自体が目的であるべきだと思っておるのだが、この人はしばしば映画を手段にする。そこが鼻白むのだ。

 とはいえ、この人の存在は計り知れないほど重要である。オリバー・ストーンが居るアメリカとオリバー・ストーンが居ないアメリカは、違うアメリカになると思う。それぐらいこの人の挑戦的な態度は凄まじい。スノーデンのような、どう考えても賛否分かれる人間をあえて題材にし、アメリカの暗部を描き出す手法は脱帽だ。映画を観た人は、スノーデンという人間もさることながら、アメリカは果たしてどんな国なんだああ怖い恐ろしい気味悪い嫌だうっとうしいと深く考えざるを得ないのだ。

 アメリカにはオリバー・ストーンが居る。それは多分、良いことなのだろう。あと、マイケル・ムーアも。

 ニコラス・ケイジは何だろうな。何を示すためにご出演? 太ってるし。

投稿者:HABBY投稿日:2018-02-24 02:12:19
【ネタバレ注意】

・NSAが(米国民の想像する以上に)国内諜報活動を続けプライバシーを蔑ろにしていたこと
・スノーデンがそれに対して憤り、身を顧みず内部告発に打って出たこと
・その結果スパイ罪で訴えられ、国外逃亡を余儀なくされ、最終的には(恋人とともに)ロシアに匿われる立場になったこと
・彼の行動の結果、国内でのNSAの諜報活動に一定の縛りがかけられたこと

このような流れをオリヴァー・ストーンが一流の技術でわかりやすく作品にしてくれている。
ジョセフ・ゴードン=レヴィット、シェイリーン・ウッドリーの演技も的確で、この2人はハリウッド映画界で今後さらなる高みに上がっていくことを確信させてくれる。

スノーデンが恋人のプライバシーをCIAに盗み見されていることに気づいたことが組織への不信へとつながったようで、果たしてこの描写がどこまで正確なのか(あるいはエンタメ要素を加味するため一部脚色されているのか)判断のしようがないのだが、いずれにせよ彼が訴える正義、モラル、理想の世界界像etcは十分伝わってきた。『シチズンフォー スノーデンの暴露』のほうは終始スノーデン自身に語らせるドキュメンタリー風の構成だったため彼の冷徹な部分が前面に押し出されすぎていたように思うので、本作とセットで見ることでスノーデンへの理解が一段と深まるように思う。

ただ、本作の中盤辺りでCIA長官がスノーデンに語らせた通り、中国やロシア、イランのような米国にとっての潜在的脅威国の振る舞いは米本国以上にインモラル(人権軽視)なところがある。よってスノーデンが採った行動(NSAの脅威を世界中に喧伝。挙げ句の果て、米国にとっての潜在敵国であるロシアに身柄を確保されることに。ロシアのことだから、スノーデンをあの手この手で問い詰め、NSAの能力他米国の機密情報を入手しようとしたことだろう)が本当に米国(米国民)にとってプラスだったのかを総合的に判断するのはまだ少し早いように思う(私自身は、スノーデンがロシアのスパイだった可能性をまだ排他できていない。この思いは彼が日本で出版した『日本への警告』という作品を読んでいっそう強まった)。

ルービックキューブがスノーデンの作戦を左右するキー・アイテムとして上手く描かれて居る他、攻殻機動隊(スノーデンの好きなアニメとのこと。彼女とのSNSでの会話に登場)、てんかんの持病、手話への造詣〜秘密ルームでの仲間との語らい(これも作戦遂行上重要な能力だったようだ)など、ひとつひとつのをわかりやすく、エンタメさせて画面に埋め込んでいる辺り、さすがオリヴァーだなと。おかげで2時間超えの尺が短く感じられた。

我々日本人自身Google検索、GMail、Skype、Google Earth(Google Map)、Youtube、Twitter、Instagram、Facebookなどなど米国製のツールに頼りっきりな訳で、本作でスノーデンが感じたような恐怖を共有できるかどうか、試されているのかもしれない。スノーデンが動いたことで米国内の監視網は一部緩まったかもしれないが、対外的な監視の目を緩めたという話は寡聞にして知らないので。同盟国米国ですらこうなのだから、その他の国々のスパイ工作については言うまでもないのだろう。

投稿者:bond投稿日:2018-01-23 22:21:21
モヤモヤしてた事件だったが、良く解った。殺されず良かった。
投稿者:pumpkin投稿日:2018-01-08 08:11:44
これを見て考えたのはスノーデンは裏切り者か否かではありませんでした。インターネットは核兵器と並ぶ悪魔の発明だったのではないかということです。数十年前までは人はインターネットなしで暮らしてきたのに、いまやそれをなくすことは出来ません。ちょうど核兵器の廃絶が不可能であるように。北朝鮮が核兵器とサイバー攻撃部隊に力を入れているのは、両者に親和性があることを示していると思います。
投稿者:dadada投稿日:2017-08-13 18:44:09
オリバー・ストーンらしく、センセーショナルな題材を解りやすく見せきる映画。面白過ぎて、怖いんですけど、それでいいの?ってなとこです。
日本の話が、具体的に出てくるもんだから、薄ら寒さひとしお。 名古屋第一赤十字病院って行ったことあるよ。
投稿者:黒美君彦投稿日:2017-02-10 12:34:57
【ネタバレ注意】

現代を鋭く重く切り取った、オリヴァー・ストーン監督ならではの作品。もちろん社会派ではあるが、スノーデン(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)と彼のパートナー、リンゼイ・ミルズ(シェイリーン・ウッドリー)との揺るぎない信頼関係も描きこまれ、ラブストーリーの側面もちゃんとある。

「スノーデン事件」はいうまでもなく、エドワード・スノーデンによるNSA(国家安全保障局)による違法な情報収集行為の暴露を指す。
この作品も、当時まだ30歳にも満たない若者が、2013年6月香港でジャーナリストにデータを渡し、実名で内部告発するところから始まる。
彼は、かつてCIAで訓練を受け、横田基地のNSA関連施設でも働いたサイバー・セキュリティのエキスパートだった。筋金入りの愛国者で、リベラル派を嘲笑していた彼はやがて、政府が憲法に反して一般市民の電話の内容やメールなどの膨大な通信データを収集・分析しているという事実に直面する。現実にはテロリスト対策の域をはるかに超え、有利に交渉を運ぶための粗探しやいわゆる覗き見にも使われていることを知り、真面目な彼は悩む。

職場の仲間とバーベキューをしている最中に、突然誰かが操作していたドローンがテーブルの上に落下してくるシーンがあるが、これこそまさにこの映画のテーマを象徴しているように感じた。
気づかれないよう、じっと監察している「目」。それは突然凶器として牙を剥きかねない。だが、静かに上空から見つめている分には、誰にも気づかれないのだ。

内部告発後、スノーデンはモスクワに逃れるが、連邦捜査局(FBI)は情報漏洩罪など数十の容疑で彼を手配した。政府は窮地に追い込まれ、オバマ大統領は事実を概ね認めることになる。米国内でのスノーデンに対するバッシングも激烈だったようだ。映画のラスト近くで「死刑という手もある」というトランプのコメントを紹介していることからしても、米国内で彼の置かれている立場が透けて見える。
しかし、愛国者であるが故に独裁を憎む真っ直ぐな彼は、全てを捨てても内部告発する道しかなかった。その決意を自分は持ち得るか…と自問自答しても容易に答えは出ない。
オリヴァー・ストーンは、この作品を製作するにあたって相当苦労したらしい。脚本や予算、配役がほぼ決まっても、大手で引き受けてくれるところがなかったのだとか。
政権批判に及び腰になるのは、米国とて同様だ。ましてや国民が分断され、行き過ぎた愛国心やリベラルへのバッシングが激しくなればなるほどそうだろう。
だが、彼はその批判を共和党にだけ向けているわけではない。民主党オバマ政権に対しても「連中が何を言おうと、オバマは多数の一般市民や多数の無辜の人々を殺害した。彼はブッシュより多くの無人機を飛ばせて、殺人者となったのだ」と語っている。
「反戦の声は存在しない。民主党も共和党も、戦争を支持している」と。
スノーデンの最後のスカイプを使った講演で彼は、政権次第で独裁の道具にもなり得る危険性を訴える。
そしてそれは現実のものになりつつある…。
さらにいえば「属国」と呼ばれて久しい同盟国においても、同様のテクノロジーが導入されている可能性が高い、と考えるのはごく自然なことだ。

スノーデンが実際に連絡を取った映画監督ローラ・ポイトラスが製作したドキュメンタリー『シチズンフォー〜スノーデンの暴露』(2014)は迂闊にも見逃してしまった。
是非観てみたい。

投稿者:mototencho投稿日:2017-02-03 17:49:36
オリヴァー・ストーンが正攻法で迫る重要なニュース。リスキーな作品に参加したジョセフ・ゴードン=レヴィットをはじめとするキャストはさすが。でも人々に委ねたエドワードに感謝する。http://mototencho.web.fc2.com/2017/snowden.html
投稿者:ノリック007投稿日:2017-01-28 09:27:44
2017年1月20日、バラク・オバマは米国大統領を退任した。
バラク・オバマは、あなたを監視できるるようにしたが、
あなたを監視できないようにすることはもうできない。

バラク・オバマ米国大統領は、世界中の人々を
監視できるようにしたことを忘れるな。

私の願いはただ一つ、バラク・オバマ米国大統領が
世界中の人々を監視できるようにしたことを忘れるな。
私は、人々がインターネットを利用するとき、
バラク・オバマ米国大統領が世界中の人々を監視できる
ようにしたこと伝え、世界中に知らしめる。

電話で話しているとき、監視されていることを思い出せ。
電子メールを送信するとき、監視されていることを思い出せ。
iPhoneを使用するとき、監視されていることを思い出せ。
facebookを利用するとき、監視されていることを思い出せ。
YouTubeを見ているとき、監視されていることを思い出せ。
http://www.geocities.jp/internetshow2000/
投稿者:yudegani投稿日:2017-01-26 08:12:50
反吐が出る
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト助演男優賞ニコラス・ケイジ 
【ソフト】
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