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メン・イン・キャット(2016)

NINE LIVES

メディア映画
上映時間87分
製作国フランス/中国
公開情報劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月2016/11/25
ジャンルコメディ
映倫G
仕事一筋ゴーマン社長が、ある日突然、
ネコにニャっちゃった!!
メン・イン・キャット [Blu-ray]
価格:¥ 4,095
USED価格:¥ 2,940
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【解説】
 「ユージュアル・サスペクツ」「アメリカン・ビューティー」のケヴィン・スペイシーがペットの猫と心が入れ替わってしまったワンマン社長を演じるコメディ。猫になってしまった主人公が、そうとは知らない家族や会社乗っ取りを目論む社員相手にドタバタ大騒動を繰り広げるさまをコミカルに描く。共演はジェニファー・ガーナー、クリストファー・ウォーケン。監督は「メン・イン・ブラック」シリーズのバリー・ソネンフェルド。
 仕事一筋で傲慢な大企業の社長トム・ブランドは、“北半球一高いビル”の建設にご執心。そんな中、忘れていた娘の誕生日プレゼントに猫をあげることにしたトム。怪しげなペットショップで“Mr.もこもこパンツ”と名付けられた猫を購入するが、その帰り道にひょんなことから猫と一緒にビルの屋上から転落してしまう。すると、その拍子にトムと猫が入れ替わってしまうのだった。意識の戻らないトムは入院を余儀なくされるが、トムの意識が入ってしまった猫のほうは幸いにも無傷で、そのままペットとして家族に迎えられる。妻や娘に自分であることを伝えられず悪戦苦闘する猫のトム。一方会社でも、乗っ取りを企む社員の計画が着々と進行していくのだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2017-12-13 00:07:19
【ネタバレ注意】

なかなかコンパクトにまとまっていて、ネコ好きは特に楽しめる(我が家のネコたちは本作品を鑑賞中ずっとTVの前にかぶり付き)。原題はA cat has nine lives[猫に九生あり(なかなか死なない)]という欧米圏のことわざに由来。ケヴィン・スペイシーは演技もナレーションもやっぱり上手。俳優人生干されないでほしい。。娘を演じたマリーナ・ワイスマンは『SUPERGIRL/スーパーガール (シーズン1)』にも出てたあの子。ネットフリックス配信のドラマ『レモニー・スニケットの世にも不幸なできごと (シーズン1)』にも出演しており、俳優人生を本格的に送る可能性もありそう。容姿、演技力とも天性の華があり、クロエ・グレース・モレッツの小さい頃を想起させる。今後に注目。フランス・中国の合作という形態はなぜだろう。ググってみるかな。

投稿者:タミー投稿日:2017-09-03 12:23:10
名優ケヴィン・スペイシーが「ハウス・オブ・カード」の息抜きに出た映画。
数分の出演時間があるのみで、あとは猫に台詞を当てるだけでいいのだから条件のいい仕事ではあったのだろう。
スペイシーは金が掛かるのか、復活後のシーンもかなりアッサリして終わる。

自分は猫派だが、やはり動物映画は犬映画のほうが好き。
投稿者:namurisu投稿日:2017-08-29 11:55:52
吾輩は、ジャンピング・ミスターもこもこパンツ。
投稿者:ASH投稿日:2016-11-25 22:37:20
 なんてこたぁねぇ、働きづめの大富豪の男の精神が猫の中に入ってしまい、その男の娘の飼い猫として迎えられたことで家族の絆を取り戻してゆくという、よくあるお話。猫になり、見えなかった世界が見えたことで、今までの人生を自戒するちゅう、アレだわ。上映時間が短せいかサクサクと進むので手頃なんだが、全体的にギャグが泥臭い。なるへそ、ヨーロッパ・コープ作品だわ。つまり、アメリカ映画じゃなくてフランス資本。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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