allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ザ・コンサルタント(2016)

THE ACCOUNTANT

メディア映画
上映時間128分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2017/01/21
ジャンルサスペンス/アクション
映倫G
職業、
会計コンサルタント。
ザ・コンサルタント<4K ULTRA HD&2Dブルーレイセット>(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,469
価格:¥ 4,754
USED価格:¥ 5,049
amazon.co.jpへ

 Photos

【解説】
 ベン・アフレックが天才的な会計士にして凄腕の殺し屋という異色のアンチ・ヒーローを演じるクライム・サスペンス。共演はアナ・ケンドリック、J・K・シモンズ。監督は「プライド&グローリー」「ウォーリアー」のギャヴィン・オコナー。
 田舎町で小さな会計事務所を構える物静かな男、クリスチャン・ウルフ。他人とのコミュニケーションに問題を抱える一方、数字に対して超人的な能力を発揮する彼は、裏社会と繋がりを持ち、彼らの仕事を請け負っていた。アメリカ政府当局もその存在には気づいていたが、なかなか正体を掴めずにいた。そんな中、ウルフのもとに大手メーカー、リビング・ロボ社の財務調査という依頼が舞い込む。しかし、同社の経理担当デイナとともに使途不明金の解明に乗り出した矢先、調査は一方的に打ち切られてしまう。そしてその日から、何者かに命を狙われるウルフだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2017-06-18 20:38:08
もうちょっとアクションがあると尚良い。
投稿者:本読み投稿日:2017-05-27 14:02:05
親父さんの劇中の描写ではただのスパルタにしか見えないが、元々の設定がグリーンベレーの心理作戦班ということなら、多少納得できる。中には心療内科や精神分析方面の学位を持つものもいるからだ。ドラマのアクション部分は見終わった後すぐに忘れてしまうようなものだが、折々の小道具とそれにまつわるエピソードは印象に深く刻まれる。エンドテーマに惹かれたのは、ユー・キャン・カウント・オン・ミーのピルグリム以来。皆さんと同様、続編またはTVシリーズ化希望です。
投稿者:kath投稿日:2017-05-21 15:40:36
女性とのくだりは解せないが、全体的には良いでき。
投稿者:敦煌投稿日:2017-02-26 09:14:38
人選またはキャラクター造形のミスだ。
我々アスピーは、あんな特に美しくもなければ特に個性的でもない女のために、それまでの生き方を変えたりしない。
むしろトレーラーの中をのぞかれた時点で消している。
投稿者:dadada投稿日:2017-02-24 13:43:47
主人公が老夫婦に節税指南をする冒頭の件がすごく良い。チグハグで妙ちくりんなムードなのだが、微笑ましい。
“必殺”的な展開を想像していると、少々外しにかかってくるオチは好き嫌いの分かれるところか。
冒頭の少年時代にループしてくるラスト、冒頭の“パズル”に象徴される物語の構成...考えてるっちゃぁ、考えてる。
いずれにしても主人公のキャラ造型がチャーミングなので、楽しい映画。
投稿者:みつあき投稿日:2017-02-07 22:23:25
【ネタバレ注意】

なかなか面白い。冒頭の伏線をちゃんと使い切っていて非常に好ましい。

ただ、最近のアニメを最初の数話だけ観て「説明不足!」とか騒いでいる輩には不評かな?と感じた。
(それは、単純にお前さんの理解力とか想像力が足らんだけなんだと、Google脳も大概に汁と:失笑)

切り口も新鮮でストーリーも良し、アクションも妙なカメラワークを使わず演技で勝負でgood。

【以下、ネタばれ?】

しかし、敢えて不満を言うと…。

(1)ヒロインの言動がウザィ。
 主人公との序盤のやりとりが「コミュ障?」と思うくらいに知性が感じられない言動ばかりで残念。

(2)謎が簡単すぎる。
 開始20分程度で黒幕の見当が付いてしまうんで、謎解き要素的の楽しみが減って少々モッタイナイ。

(3)敵の手下がお粗末。
 まさに「やられ役」・・・と言っても限度があるだろと。
 地の利も数の有利さも全く生かせてない・・・スモークを焚くのも自分の玄関先に転がすんじゃ無意味。

(4)ポロックの作品。
 私は現代アートが嫌いなので、ルノアールかシャガールあたりにして欲しかった(完全に私見)
 どれだけ嫌いか?と言うと、ウォーホル展の準備手伝い中に彼が死んだと聞いて喝采を上げた程。
 (ポロックや彼の作品は良いとは思うけど、ウォーホルの失言のせいで勘違い君が落書きを「芸術」
 と騙ったり、評論ゴロが判ったような事を言ってゴミを売りつけるようになったと思っている。
 映画でもそうなんだが、金払った事による満足感を良い作品の与えてくれる満足感と勘違いしてる)

(5)クレジット後に弟との再会映像がない。
 クレジット前にちょっと驚く伏線回収があったので、きっとあるだろうと思ったのだが…。

(6)銃に頼りすぎ。
 ああ、感性が銃社会なんだね…と思った訳だけど、観てると銃を使わなくても敵を倒せるシーンが
 結構あった。
 それまでの闘い方が巧いので、そのまま叩きつければ充分止めを刺せるだろ?!と違和感があった。

ま、以上は「あくまで敢えての不満」なので…続編が出たらぜひ観たいと思う作品だった。

投稿者:mototencho投稿日:2017-01-29 16:33:29
体裁はクライム・サスペンスなれど、感動ポルノの対極に位置するこの仕掛けは、まず見破れない。http://mototencho.web.fc2.com/2017/acconta.html
投稿者:タミー投稿日:2017-01-23 18:04:12
「イコライザー」リスペクトな作品かな、と思ったら、かなりミステリー色の強い一品。

個人的には嫌いじゃないが、回想が多い。そこに伏線があるから無駄ではないが。それでも省略か簡略化できそうなシーンもあった。

クライマックスは「実はこの人、あれなんです」なツイストラッシュ。詰め込みまくりで勢いがあるが、それでもメインとなる家族の件は勢いで乗り切れないほどいくらなんでもご都合主義的。
しかし「消息は分かっていた」というセリフがあったからもしかすると・・・。

思い切った設定の主人公の人物像やパズルをイメージしたストーリーテリングはグッド。
投稿者:RRMN投稿日:2017-01-23 00:56:47
すごくいい。信頼できる1人の紹介の仕方もすごくいい。
投稿者:ローランド投稿日:2017-01-22 21:54:38
  ベン・アフレックが、俺もジェイソン・ボーンのようなことをやってみたいなぁということで企画されたとかどこかで目にしたけど、ボーンと同じく心的外傷をもつ無敵の人間兵器をクールな表情でうまく演じていて、駐日アメリカ大使だったキャロライン・ケネディーさんに似た小柄なデイナがニッキー・パーソンズの役割かな?とまで思うくらいに、続編をうまくやればボーンシリーズに肩を並べるだけのものになりそうとの気にさせられるところもありました。   

  犹件瓩離┘鵐妊ングに、ま、これはこれで悪くはないがちょっと無理やり感があるなってすこし冷めていたら、その後に続く、もしかしたらこれが製作者側が重きを置いたメッセージかなって思わせる作品全体としてのエンディングがあって、そのまた後にジャクソン・ポロックの絵がベリベリッと現れるというサービスまでありますがこれには意味があるようで、オークションで記録的な高値をつけられるくらいに作品が評価される、アルコール中毒であり精神分析治療を受け作為的な事故死をしたポロックの作品を見せるのは、この映画がアクションよりも、自閉症という、心のゴムまりを圧迫すればその分だけ膨張するところがありその部分が常人にはない抜けた才能になるという、圧迫された部分だけで人間を見てはいけないよという訴えかけかなって読むこともできます。   

  とまあ屁理屈をこねたみたいなレビューになってしまったけど、久しぶりの劇場観賞ということもあってか銃撃戦も面白かったし、ベン・アフレックのキャラクター作りも良かったし、ボーンシリーズみたいに回を追うごとに良さを増してくることを期待して星の数は1個おまけです。  ルノワールとポロックの絵を飾り札束と金塊と銃器が収納されているトレーラーハウスに、それにベンのキャラクターと、これで使い捨てにするのは惜しいからぜひ続編を。
投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2017-01-20 03:16:12
【ネタバレ注意】

「ウォーリアー」のギャヴィン・オコナー監督の新作はベン・アフレック版「イコライザー」みたいなイメージで期待が膨らみまくり。 おまけにアナケンが出ているし。
実際はかなり渋め。 でも銃撃場面のテンションは高い。

【レンタル】
 【Blu-ray】ザ・コンサルタントレンタル有り
 【DVD】ザ・コンサルタントレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION