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美女と野獣(2017)

BEAUTY AND THE BEAST

メディア映画
上映時間130分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ディズニー)
初公開年月2017/04/21
ジャンルロマンス/ファンタジー/ミュージカル
映倫G
彼は探していた。かけがえのない自分を。
彼女は信じていた。かけがえのない自分を。

美女と野獣

(C)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.


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美女と野獣美女と野獣美女と野獣

【解説】
 ディズニー・アニメ不朽の名作「美女と野獣」を「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソン主演で実写映画化したファンタジー・ラブ・ロマンス。魔女の呪いで醜い野獣に変えられた王子と、聡明で心優しきヒロインの真実の愛を、アニメ版の名曲の数々に加え、新たに書き下ろされた新曲とともに絢爛豪華なヴィジュアルで描き出す。共演はダン・スティーヴンス、ルーク・エヴァンス、ケヴィン・クライン、イアン・マッケラン、エマ・トンプソン。監督は「ドリームガールズ」「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」のビル・コンドン。
 美しいが傲慢だった王子が魔女の呪いによって醜い野獣に変えられてしまう。呪いを解くためには、魔女が残したバラの花びらがすべて散る前に、誰かと心から愛し合わなければならなかった。以来、王子は城に籠り、絶望の中で心を閉ざして時を過ごしていた。一方、田舎の小さな村で父モーリスと暮らす美しい女性ベル。読書家で進歩的な考えを持ち、広い世界を見たいと願う彼女は、周囲から変わり者と見られてしまう。そんなある日、モーリスが森で遭難し、迷い込んだ城で野獣に捕らえられてしまう。モーリスを探して城までやってきたベルは、野獣の姿におののきながらも、父の身代わりとなり城に留まることを決意する。そんなベルを、呪いで家財道具に変えられてしまった城の住人たちが優しくもてなすのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
美女と野獣(1991)アニメ版
美女と野獣(2017)実写版
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
12 2.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:タミー投稿日:2017-05-08 22:02:49
本作観賞後に元のアニメ版をほぼ初めての観賞。

実写版観賞後は、うん手堅い出来だね、という感想だった。
しかしアニメ版を視聴すると、これに足りなかったものを補った上での実写化であったことを理解して評価が上がった。

特にベルと野獣のバックグラウンドを描いたことが大きい。

ベルが自分の過去を知るシーンは、普通に仲良くなって心通わせてゆくベルと野獣の交流に「負」の感情を持ち込むものだが、故に二人の絆が深まるという大事なシーンになっている。

野獣のバックグラウンドはあっさりと語られるのみだが、それが使用人たちが野獣に献身的につかえる決定的な動機になっている。
そんな彼らの内面が掘り下げられているからこそ、使用人たちがただの物に変わっていくシーン(これも実写のオリジナル)の切なさが増していていい。

細かいところでは、村の図書館のあの蔵書量よ。

忠実さよりもバージョンアップを目指した実写化。
実写化ブームの日本も見習ってほしいな。
投稿者:hayate9投稿日:2017-05-01 16:42:53
【ネタバレ注意】

この話が特に好きというわけではないのに、アニメ版と劇団四季の舞台版(野獣は元アイドル?らしい?荒川努だった)は過去に鑑賞。
「トレスポ2」でユアン熱再燃というわけで、期待もせずに今作を鑑賞。

ベル役のエマ・ワトソンは世代ではないせいか、可もなく不可もなくという感じ。なので途中までは普通の☆6個くらい。
脇を固めるケビン・クラインやお城の道具に変えられた面々が手堅い演技で魅せてくれるので、薔薇が全部散って生き生きと動いていた道具が次々と止まっていく様子には私も涙がちょちょぎれた。
全体的に☆6.5くらい。

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2017-04-23 07:32:40
【ネタバレ注意】

エマ・ワトソンが意外と可愛くない。 曲も、全く印象に残ってない「ラ・ラ・ランド」よりはマシ程度。
オスカー受賞の歌曲賞っていつもイマイチなのばかり。 例外は「ベルヴィル・ランデブー」と「スラムドッグ・ミリオネア」ぐらい。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 作品賞(映画部門) 
 □ 音楽シーン賞アリアナ・グランデ “Beauty and the Beast”
  ジョン・レジェンド 
 ■ 俳優賞(映画部門)エマ・ワトソン 
 □ キス・シーン賞エマ・ワトソン エマ・ワトソン&ダン・スティーヴンス
  ダン・スティーヴンス 
 □ コンビ賞ルーク・エヴァンス ジョシュ・ギャッド&ルーク・エヴァンス
  ジョシュ・ギャッド 
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