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ドント・ブリーズ(2016)

DON'T BREATHE

メディア映画
上映時間88分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2016/12/16
ジャンルサスペンス/ホラー
映倫PG12
この家から生きて脱出したければ、
息をするな・・・

2016年12月16日(金)TOHO シネマズ みゆき座ほかロードショー

ドント・ブリーズ

(C)2016 CTMG, Inc. All rights reserved.


 Photos
ドント・ブリーズドント・ブリーズドント・ブリーズ

【解説】
 リメイク版「死霊のはらわた」のフェデ・アルバレス監督が再びサム・ライミ製作の下で撮り上げた戦慄のサスペンス・スリラー。盲目の老人の家に盗みに入った若者3人が、相手の思わぬ反撃に遭い、逃げ道を塞がれた真っ暗闇の家の中で想像を絶する恐怖に見舞われるさまを緊張感あふれる筆致で描き出す。出演は若者3人に「死霊のはらわた」のジェーン・レヴィ、「プリズナーズ」のディラン・ミネット、「イット・フォローズ」のダニエル・ゾヴァット。彼らを恐怖のどん底に突き落とす盲目の老人に「アバター」のスティーヴン・ラング。
 長引く不況ですっかり荒廃した街デトロイトで、少女ロッキーと恋人のマニー、友人のアレックスの3人は重罪にならない程度の空き巣を繰り返していた。自堕落な親を見限り、幼い妹を連れてここを出て行こうと考えていたロッキーにはまとまった金が必要だったが、そこへマニーがある強盗話を持ちかけてきた。ターゲットは孤独な盲目の老人で、娘を事故で失った彼は、賠償で得た大金を自宅の地下室に隠し持っているらしいというのだった。最初は嫌がっていたアレックスも加わり、真夜中の老人宅に侵入した3人だったが、すぐに彼らは自分たちが相手にしている男が、単なる目の見えない無力な老人ではないことを悟るのだった…。
<allcinema>
【吹き替え】

ソフト
※このデータは放送当時の情報です。
水樹奈々ジェーン・レヴィロッキー
梶裕貴ディラン・ミネットアレックス
江口拓也ダニエル・ゾヴァットマニー
沢木郁也スティーヴン・ラング盲目の老人
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:nedved投稿日:2017-10-14 21:10:51
ジェーン・レヴィ
投稿者:HABBY投稿日:2017-10-07 00:20:35
【ネタバレ注意】

まあいろいろと突っ込みたい部分はあるのだが、この緊迫感とスピード感は楽に及第点を与えても良いと思う。2年くらい前に観た同ジャンルの作品(タイトルが思い出せず。思い出したらここに加筆する)に匹敵する出来かなと。120分とかじゃなく90分程度にまとめてくれたのも乙。

恐ろしい余韻を残すラストだが、無理して続編とか作ろうと思わず、これで完結させる方がいいんじゃないのかな。などと書きつつ心のどこかで続編を期待する自分(笑)。

投稿者:さとせ投稿日:2017-09-30 20:57:29
ロッキー、アレックス、マニーの3人は盗みが趣味で空巣を繰り返している。
自宅に大金を隠している盲目で元軍人の老人が居る事を聞きつけた3人は周りが無人の空家なのを確認、夜中に侵入する。
老人の寝床に催涙ガスを巻き堂々と金目の物を探しまくるが、ガスで眠っている筈の老人が現れ反撃を食らった末に・・・。

サム・ライミが関係しているからか雰囲気が凄く良く、老人の家に入ってからの緊迫感が凄まじい。
見ていてどうなるかが全く分からず元軍人の老人が滅茶苦茶強くて本当に先が読めない。
出演者が少なく88分のランタイム中、殆どが屋敷内での展開なのに飽きさせないのが凄い。
DVDでの鑑賞だが広大なシネスコが屋敷の全域をフルに映し出していて、5.1chが更に効果を発揮している。
投稿者:namurisu投稿日:2017-08-28 12:00:17
セキュリティ解除と睡眠ガスと銃。勝手知ったる娘ロスの爺さん。射殺、射殺、射殺、脱出。耳もいいけど目もいいだろ。犬の演技に、1☆。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2017-08-09 01:13:47
久々に途中早送りしないで観た。ラングが盲目でなければ40分で終わる話。
投稿者:bond投稿日:2017-08-07 22:57:49
恐るべし、盲目な元屈強軍人。爺さん被害者なんだけど、悪者扱い。ホラー的に面白い。
投稿者:nightwing投稿日:2017-05-31 21:02:11
緊張感マックスの密室暗闇サスペンスで中々の見応えもあり
昨今のグロかったら勝ち〜♪みたいなホラーより数段面白い。
盲目爺が変質的な考えを持っていた所がやや今風の脚本っぽいが・・・。

盲目爺を主人公にして押し入ってくる輩どもを次々と血祭りに
あげていくアクションホラーだったらどうなのかな?とか
色々考えて観るのも面白いかも。



 
投稿者:タミー投稿日:2017-04-25 22:15:35
通風孔がちゃんと汚い。フェデ・アルバレス、信頼できる監督だ。

しかしこの監督、悪役の盲目老人を悪人として描き切ることに抵抗があるようだ。ホームビデオを付けたまま寝ちゃってたり、何か動かすときにはヨッコラショドッコラショと言っているさまはなんだか可愛らしい。

決定的に悪役に落としたいなら、主人公の背景を共有させてそれに対して「知るかボケ」と言わせればいいだけの話なのだが、それをしていない。

監督の今後の予定を調べると「Don\'t Breathe 2」が!
もしかしてフェデ・アルバレスは盲目マッチョ老人が悪を成敗する座頭市を撮りたいのでは?
投稿者:リベルタド!!投稿日:2017-04-24 20:43:02
【ネタバレ注意】

盲目の老人が、ケイシー・ライバックくらいの強者で、こそ泥3人組を返り討ちにする!そんな痛快作ならまだしも、この老人が実はサイコで気持ち悪い。
こそ泥達も捕まる度に命乞いしたかと思えば、即反撃するので節操がない。
挙げ句の果てには、そもそものの根元の金持ちの令嬢がまさかの登場。いったいどうやって地下室にいたんだろう。
とはいえ、なかなか緊迫していて楽しめちゃったのも事実。

投稿者:dadada投稿日:2017-03-25 17:19:48
序盤のダルマさんが転んだ展開を観ていて、これで最後まで持つのかよ?と思ったが、かなり強引な力技に捩じ伏せられた感じ。
しかし、各キャラの設定が凝ってるようで、ソレだから単純なカタルシスが得られないような気もしたんだけどなぁ。夜中に一人で観たからか、何だかモヤモヤ。
大勢でワイワイ言いながら観たら楽しいかもね。
投稿者:ちょいQK投稿日:2016-12-27 12:55:11
荒廃したデトロイトの町に住みコソ泥を繰り返していた若者3人が、盲目の老人宅に忍び込み、思わぬ反撃に出会って恐怖を味わうという話。自堕落な親と別れて町を出るための資金が必要な女性、ロッキー(ジェーン・レビ)は、ボーイフレンド2人と老人宅に忍び込んだが、この老人はイラク戦争で盲目になった退役軍人で頑健な体と研ぎ澄まされた聴力を持っており、逆襲されて窮地に陥る。照明を消されてしまい、暗闇の中で勝手の判らない屋内を逃げ惑うことになる。オードリー・ヘップバーンの「暗くなるまで待って」と逆の設定が優れており、興味を呼ぶ。
 しかし、そのドキドキハラハラ感は始めのうちだけで、後は単純な攻撃と防御と反撃の繰り返しで、取り立てての新味はない。もうちょっと暗闇における両者の立場を反映した駆け引きが描かれる展開を期待したのだが。コソ泥から強盗になったロッキーたちより、被害者たる障碍者の老人に肩入れしたくなり、ロッキーの恐怖に感情移入することができない。いくらロッキーの事情があり、また老人が隠された犯罪を犯しているとしてもだ。闘いも、明らかに殺されたと思えるように描かれた者が、実は死んでいなくて反撃に移るなど、不自然さが見られる。一番かわいそうなのは、ロッキーたちのとばっちりを受けるもう一人の登場人物であろう。したがってラストの描き方にも大きな抵抗がある。
 結局、本作も設定の面白さだけが目を引く映画となっている。
http://blog.goo.ne.jp/andante_003
投稿者:ASH投稿日:2016-12-22 22:44:56
 参ったなぁ、こりゃ、ヘタなホラー映画なんかよりも怖ぇぞ。盲目のオッサンには勝手知ったる我が家だが、盗みに入ったロッキーたちには間取りが分からないから、どこに出口があるのかも分からない。息を殺してジッと身を潜める姿を見て、観客にも同じような恐怖を強制的に共有させる。灯りが消えて、真っ暗な中での攻防戦がまた怖い。狭い通気口を犬ッころがハァハァしながら迫ってくるくだりなんざ、思わず「ひぇぇぇ〜」ってなもんだよ。

 精液が満たされたスポイトがヌ〜ッと迫ってくる不快な恐怖感。この監督さん、本質的には「はらわた」みたいなスプラッター・ホラーよりは、こういうギリギリの緊張感を強いるサスペンス・スリラーの方が得意な人と見たね。にしても、空き家だらけのデトロイト。周囲に人がいないって、あんな過疎区に暮らしてなんの得があんだ?(答:家賃が安いから)。

 ロッキーが犬ッころを車のトランクに誘い込むやり方に、なぜか感心! 併せて観る映画は「壁の中に誰かがいる」?

 拙ブログにて感想UP済。
投稿者:笠勝利投稿日:2016-12-19 14:11:22
不快な緊張を底なしに強いる88分間。観終わっての疲労困憊が半端ない。正しい登場人物の不在が感情移入を右往左往させて不毛な結末しか見えず、逆流性食道炎のような嫌な苦みが後味となる。それにしてもアンブレイカブルなブラインドマンの凄さは圧倒的。続編もありそうだが、正直遠慮したい。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2016-12-18 13:31:16
監督の前作「死霊のはらわた」は人気作のリメイクだったため少しかわいそうな評価をされている気がするが、
作品は良くも悪くもちゃんと計算して作られた良質なホラーという感じだった。
そして本作「ドント・ブリーズ」。こちらもしっかり作られた良質なホラーであり、
"盲目の異常者を相手にする"という奇抜なストーリーと展開が面白い快作であった。

とにかく気づかれないように、音を立てないようにしなくてはならない。時には呼吸さえも許されない。
見ているこっちまで息が苦しくなるような映画。
2時間ハラハラドキドキの連続で見終わった後はどっと疲れることだろう。
投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2016-10-27 19:32:19
【ネタバレ注意】

「キャプテン・フィリップス」の時に、海賊にもやむにやまれぬ事情がある的な大人な描き方がされていましたが、大人な思考が出来ない自分には全く理解できない、もしくは理解したくもなかった。
この作品、同じような不満を抱いてしまった。 独り住いの盲目の老人を狙ってコソ泥に入った奴らなんて皆殺しにすれば良い。 という部分でクライマックスはモヤモヤが残る惜しい作品。
勿論、この監督的にはリメイク「死霊のはらわた」よりは遥かに素晴らしい出来栄えですが。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ SF/ホラー映画賞 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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