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ラ・ラ・ランド(2016)

LA LA LAND

メディア映画
上映時間128分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ=ポニーキャニオン)
初公開年月2017/02/24
ジャンルロマンス/ミュージカル
映倫G
夢をみていた

ラ・ラ・ランド

(C)2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. Photo credit EW0001 Sebastian(Ryan Gosling)and Mia(Emma Stone)in LA LA LAND.Photo courtesy of Lionsgate.


 Photos

【解説】
 「セッション」のデイミアン・チャゼル監督がライアン・ゴズリングとエマ・ストーンを主演に迎えて贈る本格ミュージカル・ラブストーリー。大きな夢を抱いてLAへとやって来た男女の出会いと甘く切ない恋の行方を、カラフルかつマジカルなミュージカル・シーンと、夢と現実の狭間で苦闘する主人公2人の葛藤のドラマを織り交ぜほろ苦くもロマンティックに綴る。
 夢を追う人々が集う街、ロサンゼルス。女優志望のミアは映画スタジオのカフェで働きながら、いくつものオーディションを受ける日々。なかなか役がもらえず意気消沈する彼女は、場末のバーから流れてくるピアノの音色に心惹かれる。弾いていたのは、以前フリーウェイで最悪な出会いをした相手セブだった。彼も自分の店を持って思う存分ジャズを演奏したいという夢を持ちながらも、厳しい現実に打ちのめされていた。そんな2人はいつしか恋に落ち、互いに励まし合いながらそれぞれの夢に向かって奮闘していくのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:Bill McCreary投稿日:2017-04-27 07:41:44
【ネタバレ注意】

ストーリーを知らなかったので、ラストは「え、そうなの?」と思いました。作品のコンセプトはまた違いますが、ラストはちょっと「シェルブールの雨傘」のそれに近い印象がありました。http://blog.goo.ne.jp/mccreary

投稿者:みつあき投稿日:2017-04-23 03:40:46
珍しく%タイトル%…ちょっと迷っている。
理由は、意外に否定的な意見が多い事。

しかも、否定的な人物が…。
(1)金を払ったんだから、面白い作品でないと困る…と願望的な心から評価を歪めている安っぽい輩でも
(2)自分の意見・思想を主張したいだけで、作品を碌に観る事もできないような救えないような屑でもなく

他作品では結構、まともな評価を過去に下しているのが理由なんだが…ま、自分の心と作品に嘘はつけんのでやはり言おう。

これを褒めない連中は、ミュージカルを観る資格なし

ちなみに、私は最初は否定的に観ていた。
どうせ「アカデミー賞なんざ死にかけの老人が決めた、終わったセンスで選んだ作品」なんで、評価に値しない。
と思っていた訳だが、ごく稀に死にかけの老人でもまともな評価を下す事もあるのが困ったもので…。:苦笑

まさに、この作品がソレ。
センスのある若造に有り余らんばかりの金を与えてしまうと…こういう困った結果になる:笑
自分のセンスを「これでもか?」と押し出してくるし、気力・体力有り余る若造だから細かい画にも妥協がない。
金もあるから、無茶な事も押し通しやがる…そら止められんわな。

お気入りの風景の繋いできやがるし、ちょっとでも気に入らん部分は大道具を使って修正してやがるし…。
ほんと隅っこまでねちっこく仕事をしてやがる:笑
ま、マイケルジャクソンの「スリラー」をそのまんまミュージカル映画に落とした感じだと言えば、判ってもらえるだろうか?

傾向としては、全編歌い踊るようなガッツリ系でなく、要所要所に抑えたライトなミュージカル。
シナリオは結構簡単に観客に伝わってくる…ので、簡単な構成と勘違いするが、それは小道具とかに気を使っているから。
ヒロインの車がプリウスってだけで、どれだけの情報量が込められているのか?、部屋の小物や壁紙に家族の関係などの情報量が
埋め込まれているのか?、それを無意識に受け取っているにも関わらず言語化出来ないなら、節穴と呼ばれても仕方ないのでは?

ちなみにエマストーンの体形は絶妙…あれより痩せてたら満足に唄えないし、太ってたら見栄えが悪くて仕方ない。
あと、顔は…確かに目がでかくて(最近のディズニー3Dアニメみたく)表情がつけやすい…ってのもあるが、それより

【本日はここまで】
投稿者:初代黒龍投稿日:2017-04-09 16:04:50
【ネタバレ注意】

 前評判が騒がしかったから、どんなものかと観てみたら意外と普通の映画だった。
 冒頭のハイウェイでのダンスシーンは迫力があったが、往年のミュージカル映画と違ってハンディカメラで撮られていて、これがやたらと動き過ぎて、誰かのパフォーマンスが終わらないうちに別の人にカメラが動いている。イマ時の技法としては珍しくないが、ミュージカルとしては単に観難いだけだ。
 ストーリーは単純明快、若い男女が夢を追い、恋に落ちる。その展開を四季に分けて描いている(つまりチャプター分割)が、この手法も新しくはなく、これまた明快。「秋」のチャプターは二人の曲がり角で、彼はバンドのツアーで、彼女は舞台女優として、互いに足場を固めている時期だが、同時にそれは二人のすれ違いも意味していて関係はギクシャクしてくる。この場面だけ歌も踊りも無く、ここだけ観ていると作品そのものをミュージカル仕立てにする必要が無かったのでは?と思えてくる。ラストで二人は、それぞれに夢を叶えて、彼女はスター女優になり、彼は自分の店で演奏している。叶わなかったのは二人の結婚で、彼女が夫と共に偶然訪れたのが彼の店だった。ここで二人が出逢ってから現在までがフラッシュバックされるが、ホーム・ムービー風の構成は良いのだが、ここにも歌も踊りも無い。単なるミュージカル映画にせず、若いカップルの青春像としても描こうとしたのは観て分かるが、結果的にどっちつかずになっている。ミュージカル映画にしては明るい歌曲が少ないし、青春映画にしてはヒネリが足りない。
 ただ、夢というものは全てが叶うはずはなく、何かは諦めなければならないこともある、と言いたかったのだと考えると丸く収まる。ライブの途中で店を出る彼女、それを見送り次の演奏を始める彼、どちらも新たな一歩を踏み出そうとする良い表情で、別れのシーンなのに幕切れとしては最高だった。
 エマ・ストーンは、不思議な女優だ。美人という顔立ちでもなし、容姿もまあまあなのに、学生役から母親役までそのままで演じ分けていて、もしかしたら凄い力量の持ち主では?
 劇中の歌詞の一節。
「この先どうなるかわからないからこそ夢追い人が必要」

投稿者:ビリジョ投稿日:2017-03-26 22:14:20
 斜め後ろに座ってたカップルの男の方が、トイレか何か知らんが映画が始まる直前に席を立って出てった。冒頭のダンスシーンが終わった頃に戻ってきた。この映画は冒頭を見てないと、半分ぐらい見てないのと同じことではないか。大げさか。

 それはともかく、エマ・ストーンは目がでかい。ライアン・ゴズリングは無精ひげが似合うな。ひげがないよりあった方が良い、という珍しい男優さん。

 それもともかく、その昔「コーラス・ライン」を観たときは「ミュージカルも悪くないなあ」と思ったもんだが、本作ではそれほど。うーん、って感じだった。もう少しゴージャスなのを想像していたがそうでもなかった。話があまり単純だと嫌だなと思っていたけどそうでもなかった。ストーリーは嫌いではない。

 ジャズなあ。私は断固ロックですが。
投稿者:mototencho投稿日:2017-03-15 17:54:33
主演2人の歌唱力に圧倒されずとも、相性の良いエマ・ストーンとライアン・ゴズリングの物語を楽しめる。昨今見かけないミュージカルが枠で、インディ系のような気がします。ただこの監督は“向こう見ず”な人では?http://mototencho.web.fc2.com/2017/lalaland.html
投稿者:domingo投稿日:2017-03-13 11:58:08
【ネタバレ注意】

エマ・ストーンgood
ホントに偶然見たのだが、エマ・ストーン出演映画ばかりなのはなぜ?
しかも最後までそれに気付かずというのも我ながら呆れるが。

投稿者:黒美君彦投稿日:2017-03-10 12:57:26
【ネタバレ注意】

うーむ、悪くないですし、それなりに楽しめましたが、期待値が高過ぎたか?というのが率直な感想。
予告編が良くできていたので、実はそれを上回るものではない!?…ような気が。結局OPとラストを作りたかったのではないかな、と思います。逆にいえばそれを除くと、さほど目新しさがあるわけでないし、物語もフツー。
主役二人はそれぞれ頑張っていたと思いますし(ライアン・ゴズリングが3か月であそこまでピアノが弾けるようになったと聞くと、自分もやってみようかという気になります)、デイミアン・チャゼル監督はダンスシーンなどテイクワンにこだわったといいますから、マジカルでファンタスティックな画面構成にはなっていたと思います。
音楽も良かったけれど、あれはセブ(R・ゴズリング)が目指していたはずのジャズとは別ものですよね〜。
古き良きハリウッドへの郷愁に充ちたけれん味たっぷりの映像や、色彩を意識したコスチュームなど、見どころがないわけではありませんが、主役の葛藤や恋、悩みがどうもスクリーンからは伝わってこない。その結果、予告編がすべて、みたいな印象になってしまうのでしょう。
とはいえ、若きデイミアン・チャゼル監督の才能はやはり大したものです。
激賞!とまではいかないものの、何も考えずに楽しむ分には十分です。個人的に「猫目娘」と呼んでいるエマ・ストーンも頑張っていましたし、『セッション』のJ・K・シモンズも美味しい脇役ですし、うん、やはり期待値が高すぎたんでしょうね。

投稿者:hayate9投稿日:2017-03-04 19:53:21
映画を観ている時はそれほど突出してるかな?って感じでしたが、終わった後に気付けば劇中歌を歌っていて、結局サントラを買いました。
きっとCDを聴きこんだらまた観たくなるはず!
エマ・ストーンのあのペンダントが素敵!!
投稿者:ringoringo投稿日:2017-03-02 19:29:10
【ネタバレ注意】

素敵な映画!

もうオープニングでやられちゃいました・・・

エマ・ストーンの尋常ならざる大きな瞳にズキューンです!!

ダンスシーンも華麗でうっとりしちゃいました。

もう最高!!

と、映画も素晴らしいのですが・・・

鑑賞後に映画のような奇跡・・・

高校時代に大好きだった女性が同じ回で観ていて、通路で再会・・・

こういう、サイドストーリーと共にこの映画は死ぬまで見続ける事でしょう!

ディスクになるのが待ち遠しい・・・

20点

投稿者:浄瑠璃2投稿日:2017-03-02 17:50:14
カットのリズムを知り抜いてる監督。すばらしい音楽と美術と照明を流れるようにつなぐカメラワークは、デジタルだからこそなせる技で、センスある監督がハリウッドの資金を背景にこういう作品を作ってるのをみると、日本はアニメしか対抗できないなと思います。実写では半径5メートルの野望しか描けない。他愛もない物語なのに感動的なのは場面ごとの映像がすごいからで、映画も近松門左衛門の「虚実皮膜論」なのか! 奥妙なストーリーも深遠なテーマも必要ない。人間だけ描けてればいい、ってことですよね。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2017-02-28 10:30:25
この映画は最高だった。オープニングの技巧的な長回しシーンから掴みは抜群。
ミュージカル映画って「ここで歌はいらねえな」って思うシーンが多かったりするけど、
この映画は感情の変化や高ぶりに合わせてそれを吐露するように歌うのが自然で良かった。
賞を取ったエマ・ストーンはやはり目を惹くものがあったし、ライアン・ゴズリングも良かったね。
そして「セッション」のJ・K・シモンズの登場も嬉しかった。

単純にミュージカル映画としても楽しいけど、数々の名作映画へのオマージュやジャズのウンチクなど、小ネタも楽しい。
(「セッション」でジャズ好きから批判を浴びてたけど、これで挽回できたんじゃ?)
最後のミュージカルシーンは定番の流れだが、それまでのシーンが鮮やかに蘇り自然な感動に導かれる。
「この映画が嫌いな人とは仲良くなれない」と思うくらい、素敵な映画だった。
投稿者:ローランド投稿日:2017-02-27 09:35:05
  半券を持参すると半額で観賞できるというサービスがあったがどのくらい利用者があったのか何も話題にならなかった2011年に5部門でオスカーを得た『アーティスト』みたいに、アカデミー選考委員の年代や好みを考えたオスカー狙いのような作品ではないかとの気がしていながらも、そこは音楽バカ、死ななきゃ治らないということで爛献礇梱瓩諒源も散見されるし悪くても料金分くらいは楽しめるはずと観賞に赴いたのでありますが行ってよかったです。   

  『セッション』を観たときにこの監督はジャズというものを分かっていないのかもしれないだなんて思いがしたくらいなんだけど、申し訳なかったスマンことでした。  この作品は凡庸な恋物語のミュージカルという体裁をとりながらジャズに対する思いを吐露したのではないかと思うほどに、ソニー・クラークとセロニアス・モンクを信奉する主人公が恋を捨てても己の信じるジャズをやりたいということで、恋に破れて悲しいようなエンディングも実はハッピーエンドではなかったのかとの思いがするくらいです。 それだからこそか物語に一本太い筋が通っていない半端感はありますが。   

  セブがミアにその魅力を熱心に語る、テナーサックスとトランペットをフロントにしたクインテットの演奏が初めにあったけど、以後何度かあるジャズクラブでのステージがみな素晴らしく、熱く刺激的でイマジネーション豊かなアドリブで芸術性豊かに展開する演奏はこれこそジャズの魅力といえるもので、もう少し演奏シーンが長かったならと不満感が残るくらいでして、こんどはクリント・イーストウッドの『バード』みたいに初めからジャズをテーマにした作品を手掛けてほしいものです。  ジャズが嫌いだったミアがしまいには好きになったように、ジャズに興味をもって何を聴こうと考えている人は、こういう質の良いジャズを聴くようにしましょう。   

  セブが生活のために不本意ながら参加するファンクバンドの演奏も、これはこれでパワフルで乗りが良くてなかなかのものだったし、つくづくとアフロ系の人々をはじめとした有色人種のアメリカ文化に対する貢献を思ってしまったのだけど、トランプ大統領は音楽を聴かないのかね?。    星の数は7個以上8個未満です。
投稿者:めるしぼく投稿日:2017-02-27 06:31:02
映像が一貫して暗めで、風景も現実的。光と陰のコントラストがやや強め。スターとその道を諦めた人々の光と陰か。ルームメイトとパーティーに出かけストリートでダンスのシーンもキラキラしてるはずなのにアスファルトがそのまま映されている。ストーリー自体はほろ苦くて好きなのだけど、歌とダンスとがこちらの感情とシンクロせず盛り上がれなかった。一緒に歌って踊りたいと思えなかった。パリ行きの映画のオーディションで涙が出かけていたのに、「語って」という指示にもかかわらず歌い出す。うーん?冒頭のフリーウェイでのシーンもなんか乗れなかった。では一番乗れた曲は?と聞かれたら、ジャズの曲。ライアンが本当にピアノを弾いていたら凄いなという期待感で最後まで観れた。Seb'sという自分の店できていたライトブラウンのスリーピースがかっこよかった。やっぱりミュージカル映画の一番はサウンドオブミュージック。
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2017-02-26 23:47:00
【ネタバレ注意】

 何と云っても「Dancing in the Dark」のアステアとチャリシーを想起せずにはいられない「A Lovely Night」のシーンが秀逸だ。二人がベンチに腰掛けてからの脚の演出。ベンチの上に立ちあがった二人の頭を超えて、LAの夜景へ寄っていくカメラ。そしてカメラが引くと、二人のフルショットでのダンスを絶妙の構図で捕捉し続ける。これらを全くカットを割らずにシーケンスショットとして見せ切るのだ。何という見る快感。あとは「City of Stars」という楽曲が2回(エンドクレジットのハミングを加えると3回)使われるが、桟橋のゴスリングと黒人の老夫婦のシーンもいいし、ゴズリングとエマ・ストーンが部屋でデュエットする場面の幸福感が素晴らしい。「A Lovely Night」といい、これといい、ツーショットの演出が秀逸だ。それに比べてツアーからサプライズで帰ってきたゴズリングとストーンが口喧嘩になるシーンでアップカットのリバースショット(切り返し)を延々と見せられるのはちょっとシンドイ演出だ。

 あと、映画館で『理由なき反抗』を見るシーンがあり、『エデンの東』等でない、ということで、おゝ分かってるやん、と思う。クレジットタイトルのジェームズ・ディーンのカットをバックにストーンがスクリーンの前に立つ。少々奇異な演出なのだが、これも現実離れしたとても映画らしい演出、と思っていると、グリフィス天文台のシーンでフィルムが焼けて上映中止になってしまう。この扱いには少し腹が立つが、この後、二人はグリフィス天文台へ行き、何ともファンタジックで美しいミュージカルシーンとなり、こゝも大いに感激する。

 実は、冒頭のハイウェイでの「Another Day of Sun」のシーンは逆光が多く、人物の顔がアンダーで見づらいと思っていると、さらにルームメイト(ソノヤ・ミズノが出ている!)との「Someone in the Crowd」もローキーぎみだ。こゝで既に、私は本作が「影」のあるミュージカルなのだという予感がした。エピローグは、矢張りともて切ない演出で、21世紀のミュージカルらしい帰結と云えるだろう。上で、中盤のリバースショットが難点であるかのように書いたが、ラストの二人の視線の交錯は、切なさが倍増しされる、たまらない切り返しだ。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/

投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2017-02-26 14:48:38
なんか、ハリウッド映画の底力を見せつけられたような気分。長回しのミュージカルシーンはやはり圧巻。映像も綺麗だし、エマ・ストーンは昔のG・ホーンをちょっと思い出させてくれたりして、そういう意味でも愛すべき逸品。ぜひ、シネスコサイズのスクリーンで見てくれ!
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2017-02-25 17:35:32
【ネタバレ注意】

やっと夢が実を結んだオーディションで、エマストーンが唄うシーン…泣けます!
もう、オープニングの渋滞で突然踊って唄い出す人々…これは楽しい映画が始まるぞ、って嬉しくなります。
まぁストーリー自体はハッピーエンドとは言えますが、出会いは最悪、結局2人は…まぁね。
LA……Los Angels…ランドで繰り広げられる夢と恋の物語。

ラストの「素晴らしき哉人生」の如きパラレルワールド…ってか、あの別の時空で高速を降りていくシーンで「おーっ、そうきたか〜」となりましたよ。
思うに人は、もっと××しておれば…などと言うが、性格がそれで環境がそうなら××は難しく、結果も同じ…まぁ振り返る前に今出来る事をしとけば?って話なのだが、基本ファンタジーは好き…切ないファンタジーでもあるわけですが。

たださー「民謡から演歌まで」としては、ジングルベル?はバカに出来ない訳よ。
セブには例えばエバンスがモントルーのお城で弾くいつか王子様がいかにイマジネイティヴなジャズか説教してやりたいが、個人の好みは自由だからなぁ〜ジャズファンとしては何かなぁ…って感じではある。
ケニーGを侮るんじゃない…ってちゃんと聴いたことないけど。ロックとはジミヘンの如き音楽であり、レッチリはロックでない、と言ってるかのよう。ケニーがジョーサンプルだと激怒する人が結構いてそうな。
何だかんだでパロディの様に登場するR&B的な曲が結構格好良い。
でもまぁジミヘンの音楽=ロックで、布教するのが夢…ってことで2人の関係に隙間風が。
偶々自分の携帯に掛かってきたオーディションの電話に夢を諦めて田舎に引っ込んだ彼女の為に奔走する彼は格好良いです。撮影(構図)も美しいね。

アカデミーは関係ない〜世の中にはロマネコンティより宝焼酎の方が好きな人がいて当り前、それぞれ価値が有るわけで。自分にとって意味がないことは意味がないと言ってOK〜僕は楽しみましたよ。

※ケニーGのCDを買って聴いてみました。確かに上手い〜が、彼はジャズ…いやクロスオーバーってよりはイージーリスニングをやろうとしてるんじゃないですかね?〜そういう意味ではエマストーンの指摘は正しい。
ただ、テクニシャンなヤツなのでファンクファン(アベレージホワイトバンドのヒット曲カバー)やら、勿論ジャズファンも納得させようとすれば出来る…ってことで↓コイツを…

https://www.youtube.com/watch?v=OMbUz3BJ4N4

投稿者:sayakamizu投稿日:2017-02-24 10:53:07
E-GIRLSのPVのほうがマシ。
投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2017-01-31 21:15:21
【ネタバレ注意】

最後一体、何があったの!

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞ライアン・ゴズリング 
 ■ 主演女優賞エマ・ストーン 
 ■ 監督賞デイミアン・チャゼル 
 □ 脚本賞デイミアン・チャゼル 
 ■ 撮影賞リヌス・サンドグレン 
 ■ 作曲賞ジャスティン・ハーウィッツ 
 ■ 歌曲賞ジャスティン・ポール “City of Stars”(詞)
  ジャスティン・ハーウィッツ “City of Stars”(曲)
  ベンジ・パセック “City of Stars”(詞)
  ジャスティン・ポール “Audition (The Fools Who Dream)”(詞)
  ジャスティン・ハーウィッツ “Audition (The Fools Who Dream)”(曲)
  ベンジ・パセック “Audition (The Fools Who Dream)”(詞)
 ■ 美術賞サンディ・レイノルズ・ワスコ 
  デヴィッド・ワスコ 
 □ 衣装デザイン賞メアリー・ゾフレス 
 □ 音響賞(編集)Mildred Iatrou Morgan 
  Ai-Ling Lee 
 □ 音響賞(調整)Ai-Ling Lee 
  Andy Nelson 
  Steve A. Morrow 
 □ 編集賞トム・クロス 
■ 女優賞エマ・ストーン 
■ 作品賞 
■ 音楽賞ジャスティン・ポール 
  ベンジ・パセック 
  ジャスティン・ハーウィッツ 
■ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 ■ 男優賞(コメディ/ミュージカル)ライアン・ゴズリング 
 ■ 女優賞(コメディ/ミュージカル)エマ・ストーン 
 ■ 監督賞デイミアン・チャゼル 
 ■ 脚本賞デイミアン・チャゼル 
 ■ 音楽賞ジャスティン・ハーウィッツ 
 ■ 歌曲賞 “City of Stars”
■ 作品賞 
 □ 主演男優賞ライアン・ゴズリング 
 ■ 主演女優賞エマ・ストーン 
 ■ 監督賞デイミアン・チャゼル 
 □ 脚本賞デイミアン・チャゼル 
 ■ 作曲賞ジャスティン・ハーウィッツ 
 ■ 撮影賞リヌス・サンドグレン 
 □ プロダクションデザイン賞サンディ・レイノルズ・ワスコ 
  デヴィッド・ワスコ 
 □ 衣装デザイン賞メアリー・ゾフレス 
 □ 編集賞トム・クロス 
 □ 音響賞 
■ 作品賞 
 □ 主演男優賞ライアン・ゴズリング 
 □ 主演女優賞エマ・ストーン 
 ■ 監督賞デイミアン・チャゼル 
 ■ 脚本賞デイミアン・チャゼル 
 ■ 撮影賞リヌス・サンドグレン 
 ■ 編集賞トム・クロス 
 ■ 美術賞サンディ・レイノルズ・ワスコ 
  デヴィッド・ワスコ 
 □ 衣装デザイン賞メアリー・ゾフレス 
 ■ 歌曲賞 “City of Stars”
   “Audition (The Fools Who Dream)”
 ■ 音楽賞ジャスティン・ハーウィッツ 
【ニュース】
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全米興行成績、人気コメディアンのジョーダン・ピール初監督ホラーが大ヒット・スタート2017/02/27
アメリカ脚本家組合(WGA)賞、結果発表2017/02/20
全米興行成績、「レゴバットマン ザ・ムービー」がV22017/02/20
英国アカデミー賞、結果発表2017/02/13
全米興行成績、「レゴバットマン ザ・ムービー」が大ヒット・スタート2017/02/13
アメリカ監督組合(DGA)賞、結果発表2017/02/06
アメリカ撮影監督協会(ASC)賞、結果発表2017/02/06
全米興行成績、シャマラン監督スリラー「スプリット」がV32017/02/06
アメリカ製作者組合(PGA)賞、結果発表2017/01/30
アメリカ映画俳優組合(SAG)賞、結果発表2017/01/30
全米興行成績、シャマラン監督スリラー「スプリット」がV22017/01/30
アカデミー賞、ノミネーション発表2017/01/24
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全米興行成績、タラジ・P・ヘンソン主演実話ドラマ「Hidden Figures」がV22017/01/16
アメリカ撮影監督協会(ASC)賞、ノミネーション2017/01/13
アメリカ監督組合(DGA)賞、ノミネーション2017/01/13
アメリカ製作者組合(PGA)賞、ノミネーション2017/01/11
英国アカデミー賞、ノミネーション2017/01/11
ゴールデン・グローブ賞、発表2017/01/10
全米興行成績、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」がV42017/01/09
アメリカ脚本家組合(WGA)賞、ノミネーション2017/01/05
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全米興行成績、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」がメガヒット・デビュー2016/12/19
アメリカ映画俳優組合(SAG)賞、ノミネーション2016/12/15
ゴールデン・グローブ賞、ノミネーション2016/12/13
全米興行成績、ディズニー・アニメ「モアナと伝説の海」が新作コメディとの接戦を制してV32016/12/12
放送映画批評家協会賞、結果発表2016/12/12
AFI選定2016年トップ映画2016/12/09
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ライアン・ゴズリング&エマ・ストーン共演ミュージカル「ラ・ラ・ランド」、予告編2016/11/21
ライアン・ゴズリング&エマ・ストーン共演ミュージカル「La La Land」、予告編2016/11/04
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