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セル(2016)

CELL

メディア映画
上映時間98分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(プレシディオ)
初公開年月2017/02/17
ジャンルホラー/サスペンス/パニック
映倫PG12
セル [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,175
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セル

【解説】
 スティーヴン・キングの同名ベストセラーをジョン・キューザックとサミュエル・L・ジャクソンの共演で映画化したホラー・サスペンス。携帯電話で謎の電波に感染した人々が次々と凶暴化していくパニック状態の世界で決死のサバイバルを繰り広げる主人公たちの運命を描く。監督は「ドア・イン・ザ・フロア」「パラノーマル・アクティビティ2」のトッド・ウィリアムズ。ボストンの空港で別居中の妻子に電話をかけるコミック作家のクレイだったが、途中で電池切れになってしまう。しばらくすると、携帯電話で話していた人々が一斉に凶暴化する。一瞬にしてパニック状態となった空港から地下鉄に逃げ込んだクレイは、車掌のトムと自宅アパートの階上に住む少女アリスと協力しあいながら、妻子のいるニューハンプシャーを目指すのだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:メカゴジラ投稿日:2017-07-16 19:10:53
【ネタバレ注意】

 
DVDにて鑑賞。

原作を読んだのはなんと10年以上前か!
キング作品だけあって映画化はすぐに発表されたと思ったけど、えらく時間がかかったもんだ。
原作はやたら面白い前半からどんどん迷走というか尻つぼみというか、キング好きの自分でも正直「うーん…?」となる内容だったが、映画は映画ということで期待して観た。

空港を舞台に異変が始まり、社会が崩壊するあたりのスピード感と凄惨さは大したもの。J.キューザックとS.L.ジャクソンの主役二人も魅力的だし、携帯を使った人間が狂う、というシンプルな設定が抜群に面白く、緊張感で画面に引き込まれる。ただ襲ってくるだけだはない「Phoney」どもの生態も薄気味悪くて実に良い。
展開はそこそこ原作に近いが、文庫本でも分厚い二冊分ある長い原作、映画はどうオチをつけるのかと思ったら…

いやまあそうなるのが自然といえば自然なんだろうけど、ソレで終わりっすか?マジで?と呆気に取られた。
映画「ミスト」でもあの結末をキングは絶賛したというし、まあこういうのが今のキングの趣味なのかな。
途中までかなり面白かったので、少々残念。

【ソフト】
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