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パッセンジャー(2016)

PASSENGERS

メディア映画
上映時間116分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2017/03/24
ジャンルSF/ロマンス/アドベンチャー
映倫G
乗客5000人
目的地まで120年
90年も早く
2人だけが目覚めた
理由は1つ――

パッセンジャー

(C)


 Photos

【解説】
 5000人の乗客を乗せ、新たな居住地を目指して航行中の豪華宇宙船を舞台に、冬眠ポッドのトラブルで90年も早く目覚めてしまった2人の男女の運命を描くSFラブストーリー。主演は「世界にひとつのプレイブック」のジェニファー・ローレンスと「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のクリス・プラット。監督は「ヘッドハンター」「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」のモルテン・ティルドゥム。
 近未来。豪華宇宙船アヴァロン号は5000人の乗客を乗せて地球を旅立ち、遠く離れた移住地に向かって航行していた。乗客は目的地に到着するまでの120年間を冬眠装置の中で安全に眠り続けるはずだった。ところが、航行中のアクシデントが原因で一つのポッドが不具合を起こし、エンジニアのジムだけが目覚めてしまう。ほどなく自分以外に誰も起きていないことに気づくジム。それもそのはず、地球を旅立ってまだ30年しか経っていなかった。つまり、ほかの乗客が目覚めるのは90年も先で、それはこの宇宙船の中でたった一人きりで残りの一生を過ごさなければならないことを意味していた。それから1年が過ぎ、孤独に押し潰されそうになっていたジムは、目覚めたばかりの美しい女性オーロラと出会うが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
110 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2017-12-03 21:58:28
結局、惚れたのね〜。贅沢なセットとCGで面白かった。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2017-12-03 04:41:49
クライマックスがあんな展開なら、ジムの過去を明かして欲しかったな。
投稿者:dadada投稿日:2017-08-10 20:23:18
主人公には同情するけど、やらかした事には同感出来ない。重たい話だなぁと思って観てたけど、エンタメ的な軽い着地なのが、良いような悪いような...。
ともあれ、男目線だと好みの女性と二人っきりのシチュエーション(ジェニファー・ローレンスは、スゴくエロくて良いし...)だけど、女目線になるとクリス・プラットが好みか否かで評価も分かれたりすんのかな?いや、それ以前の問題か?
投稿者:タミー投稿日:2017-08-05 22:51:35
アーサーの一人乱闘シーンや怒濤の蘇生術ラッシュ。シリアスなシーンなのになんだか笑わせるセンス、好きだ。

さすがに話の落としどころはキレイすぎる気もするが、ゆえに一昔前のハートウォーミングな映画たちの味わいがあって、やはり好きだ。

ブ男バージョンでも見てみたいお話。
投稿者:namurisu投稿日:2017-08-02 13:08:30
運命共同体の(仮)夫婦に待ちうけるのは、今のところ死しかない美しい銀河系でのランデブー。か、数年で破綻からの夫婦殺人。
投稿者:nabeさん投稿日:2017-06-18 09:38:17
宇宙船に閉じ込められた男女のラブストーリーである。
広大な宇宙を航行する巨大な宇宙船のシーンから映画は始まる。この状況をまず理解しないと次の展開に進めないが、だた一人目覚めたジムへの説明という形で丁寧に解説してくれるので、ここはストレスなく物語に入っていける。
ジムが孤独に耐えかねてオーロラを覚醒させてしまうところがまずのクライマックスだが、ここはいささかオーバーで少しシラケてしまう。しかし、二人になってからの展開は、まさにハリウッド調で気恥ずかしくなるくらいロマンチックだ。クリス・プラットとジェニファー・ローレンスの美男美女がその魅力をふんだんに魅せつけ、本当に見とれてしまう。
その後二人が大喧嘩をして、ストーリー展開が行き詰っていたところにタイミングよく第三の覚醒者が現れ、三人で宇宙船を救う後半は、本来のSFに戻り結構スリリングだ。ここでもこの美男美女のアクションは実に美しく、観客はそのクールさにノックアウトされてしまうだろう。
投稿者:FFF投稿日:2017-04-21 00:19:15
男「お前やったらどうする」
女「そんなもんシバき倒して宇宙ほり出すわ」
男「俺がおらな助かれへんやんけ!」
女「イケメンの男眺めて過ごす方がましや!」
男「俺もジェニファー以外はお断りや!」

このようにデートにお勧めのファンタジーです。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2017-04-03 20:02:29
さすが、モルテン・ティルドゥム監督。前作『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』が盛り沢山の内容ゆえに一つひとつの要素を掘り下げきれなかったことを反省するかのように、本作はシンプルに、ひたすらシンプルに研ぎ澄まして、前作で少しだけ取り上げた命題を徹底的に掘り下げている。

アカデミー賞の監督賞にノミネートされたモルテン・ティルドゥムが次回作に選ぶのももっともな作品だ。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-592.html
投稿者:skull & rose投稿日:2017-04-02 14:10:38
何と言ってもジェニファー・ローレンスの魅力につきるだろう。彼女の不完全さを感じさせるアピアランスゆえに、少女のようなあどけなさから、つり目の妖艶な悪女まで、雰囲気がコロコロと変わるさまは見飽きないものだ。
たいして、SF映画としての画面のスペクタキュラーはどうしても足りない。例えば宇宙船が危機に瀕しているということが、リアクター制御室の窓を捉えた画面では到底視覚化されているとは言い難いのだ。終盤の“逆ゼロ・グラビティ”シーンだってもっとケレン味をもたせることができたはずではある。
また、前半の孤独にしても、終盤の危機にしても、時間が画面に定着していないという欠点を感じてしまう。
とはいえ、マイケル・シーンの登場シーンが『シャイニング』だったり、ローレンスに自身の代表作と同じ台詞を言わせたりと、随所に遊び心が垣間見える。わたしとしてはエピローグも過不足なく描いていて、観客に委ねながらもハッピーエンドを確信させてくれる充分な着地だと思う。

ちなみに、ラストカットの画面右隅に配膳ロボが自走している。あるいは、そんなものがなくたって、愛の大きさとその成長は緑豊かな木々によって充分に描かれていると思える。
投稿者:みつあき投稿日:2017-03-29 03:53:25
【ネタバレ注意】

SFを宣伝の売りにしてないのでSFの考証が甘くても仕方ないけれど、別にSF仕立てにする必要のない内容だった。

【以下、ネタばれ】

要は、ロビンソン・クルーソーの漂流記の舞台を宇宙船という閉鎖空間に持ち込んだという。
偶発事故でコールドスリープから叩き起こされた主人公が孤独に耐え切れず、金持ちの美人女を道連れにするという話。

主人公が叩き起こされた理由が物語の謎に関わってきたり、彼らの行動が宇宙船の不調の原因に関わってくるのであれば
もうちょっと評価は出来たのだけど、何も知らないで道連れにされた美人女と主人公が宜しくやってるシーンが展開され
その後に美人女は真実を知って、主人公を拒絶する展開に…。

信頼してた相手が、実は最低の男だと知った途端に、閉鎖空間に変質者と閉じ込められた状態に変わるのは…。
クリエイターとして(私自身)「やってみたい事」だけど「やってはあかん事」なんじゃないだろうか?

で、宇宙船が故障するという異常な状態で生存のために協力せざるを得なくなり、彼らだけでは解決できないトラブルの
対策としてご都合主義的に「CSIのラングストン教授」なガスがコールドスリープから目覚め…器機の不調により身体
に支障を抱えてさっさと死亡退場する…という具合。

おまけになんかヒロインはストックホルム症候群に罹患して、主人公との愛を選ぶっぽいのがなんだかなぁとしか思えず。

【疑問点】
ラストのシーンで彼ら二人は、再コールドスリープの手段を手に入れながらも共に生きた事が示唆される…のであるが。
(1)なぜに子孫がいないのか意味不明(セックスレス夫婦?…そんな馬鹿な!)
(2)設定を照査すると、再コールドスリープ出来るのは一人だけ…という発言は正しくない。
・再コールドスリープ出来る装置は医療室の機器一基のみ
・コールドスリープカプセルは再コールドスリープ状態に陥った人物の状態保持には使える。
ならば、医療室の機器で再コールドスリープ状態にし、カプセルに移動させれば2人ともコールドスリープが可能。
カプセルは主人公が故意に破壊したオーロラ嬢のものは修理不可能かも知れないが、主人公のとガスの二基が修理可能。
医療室の機器で再コールドスリープ状態にする操作は、権限だけさえあればアンドロイドに指示して処理が可能。
と別に何も不都合がない…と思う。

このあたりの考証の甘さとかを考慮すると…むしろラストは二人は再コールドスリープに成功、あの数年は良き思い出と
して到着した惑星でそれぞれ別々の人生を過ごす…というラストがパッセンジャーというタイトルに相応しい気がする。

パッセンジャー=乗客…お客さんの意味を広げて部外者…また、行きずりの人が「passers‐by」だから造語で引っかけられる。

【追記】
本映画について友人と話していて気付いた…。
この映画って『製作者側の理屈で製作されているけど、観客側の理屈はあまり考慮していない』と。
そういう部分が、個人的に嫌な印象になったんだと思う。

投稿者:mototencho投稿日:2017-03-28 08:51:49
線の太い2人が主演だけに、絶望より楽観的なエンディングを妄想したりできます。この2人と「ターザン:REBORN」の2人を交換ってのはダメ?http://mototencho.web.fc2.com/2017/passenge.html
投稿者:笠勝利投稿日:2017-03-27 14:32:07
【ネタバレ注意】

結果オーライとご都合主義に救われる、サイテー男と被害女性のやるせない恋愛物語。SFは薄い衣でしかない。アーサー王とは逆に、二人の心を癒すためにローレンス・フィッシュバーンは目覚め、アヴァロンで永い眠りにつく。『訳』とはそう言うことだ。それにしても、ジェニファー・ローレンスは怒らせるといつでもかなり怖い。腹話術人形そっくりのマイケル・シーンには笑った。

投稿者:rainforest投稿日:2017-03-25 07:54:51
【ネタバレ注意】

予告編を何度も見る機会があり、その文言が「目覚めたのには理由がある」というのだったので、二人とも何かの理由で早く目覚めさせられて巨大宇宙船の中で偶然出会って活躍するのかと思ってたら、一人目は偶然の事故で・・・、二人目はたしかに理由ありというか、なんと無理やり・・・ウハハ。こんなストーリーだとは思ってもみなかった。ありゃぁそれをやっちゃダメだろという意外性もあり面白い展開でした。しかし、SFとしては荒すぎる。あんな宇宙船大爆発を起こさせそうな熱の暴走でも宇宙服一枚で弾き飛ばされるだけ?ご都合主義もすごい。船長もIDバンドを渡すためだけに目覚め、すぐに死んでしまうのに、主人公は生き返る?

ところで、最後は再冬眠のための医療カプセルにどちらが入ったのか?オーロラ姫(眠れる森の美女)の方?でも、あの88年間の森の育ち方からだと二人ともカプセルには入らなかったのではないか、二人で木を育てて森にして二人とも死んでいったのではないかと想像。うーんローマンチック。もう死んじゃってもハッピーエンド。なんのかんのと言いながら楽しめました。

ところで、3D4DXで見たのですが、後半の宇宙船コンピューターが壊れ始める頃からの椅子の揺れ・背中からのド突かれ方が半端なかったです。あの重力ロスのプールの場面では、顔に水もかかるし、ハハ。ここはDランド?∪SJ?状態。ちなみに3Dはあまり感じなかったなぁ。飛び出しはほとんど無く、奥行きもそれほど。3Dで+400円、4DXで+1000円の追加でした。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作曲賞トーマス・ニューマン 
 □ 美術賞ジーン・サーデナ 
  ガイ・ヘンドリックス・ディアス 
【レンタル】
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