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スパイダーマン:ホームカミング(2017)

SPIDER-MAN: HOMECOMING

メディア映画
上映時間133分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2017/08/11
ジャンルアクション/ヒーロー/青春
映倫G

スパイダーマン:ホームカミング

(C)Marvel Studios 2016. (C)2016 CTMG. All Rights Reserved.


 Photos

【クレジット】
監督:ジョン・ワッツ
製作:ケヴィン・ファイギ
エイミー・パスカル
製作総指揮:ルイス・デスポジート
ヴィクトリア・アロンソ
パトリシア・ウィッチャー
ジェレミー・ラーチャム
アヴィ・アラッド
マット・トルマック
スタン・リー
原作:スタン・リー
スティーヴ・ディッコ
原案:ジョナサン・ゴールドスタイン
ジョン・フランシス・デイリー
脚本:ジョナサン・ゴールドスタイン
ジョン・フランシス・デイリー
ジョン・ワッツ
クリストファー・フォード
クリス・マッケナ
エリック・ソマーズ
撮影:サルヴァトーレ・トチノ
視覚効果監修:ジャネク・サーズ
プロダクションデ
ザイン:
オリヴァー・ショール
衣装デザイン:ルイーズ・フログリー
編集:ダン・レーベンタール
デビー・バーマン
音楽:マイケル・ジアッキノ
音楽監修:デイヴ・ジョーダン
出演:トム・ホランドピーター・パーカー/スパイダーマン
マイケル・キートンエイドリアン・トゥームス/バルチャー
ジョン・ファヴローハッピー・ホーガン
ゼンデイヤミシェル・“MJ”・ジョーンズ
ドナルド・グローヴァーアーロン・デイビス
タイン・デイリーアン・マリー・ホーグ
ジェイコブ・バタロンネッド
ローラ・ハリアーリズ
マリサ・トメイメイおばさん
ロバート・ダウニー・Jrトニー・スターク/アイアンマン
グウィネス・パルトローペッパー・ポッツ
クリス・エヴァンスキャプテン・アメリカ
トニー・レヴォロリフラッシュ
ガーセル・ボヴェイドリス・トゥームス
ヘムキー・マデーラ
ボキーム・ウッドバイン
ローガン・マーシャル=グリーン
マイケル・チャーナス
マイケル・マンド
ケネス・チョイ
ハンニバル・バレス
マーティン・スター
セレニス・レイバ
トゥンデ・アデビンペ
J・J・トター
エイブラハム・アッター
ティファニー・エスペンセン
アンガーリー・ライス
カーク・R・サッチャー
スタン・リー
イーサン・ディゾン
エイミー・ヒル
声の出演:ジェニファー・コネリーカレン(スーツ・レディ)
【解説】
 アイアンマンやキャプテン・アメリカなど“アベンジャーズ”を中心にマーベル・ヒーローが同一世界観の中で活躍する“マーベル・シネマティック・ユニバース”作品群の一つとして描かれる新シリーズの第1弾となる痛快エンタテインメント青春アクション大作。アイアンマンに憧れ、アベンジャーズ入りを夢見る15歳の青年の葛藤と成長を、ヒーローとしての華々しい活躍に普通の高校生の瑞々しい青春模様を織り交ぜ描き出す。主演は「インポッシブル」「白鯨との闘い」のトム・ホランド。共演はアイアンマン役のロバート・ダウニー・Jrのほか、マイケル・キートン、ジョン・ファヴロー、ゼンデイヤ、マリサ・トメイ。監督は「クラウン」「COP CAR/コップ・カー」で注目され、長編3作目の本作でいきなりブロックバスター作品に大抜擢となった新鋭ジョン・ワッツ。
 ニューヨークに暮らす15歳の高校生、ピーター・パーカー。憧れのトニー・スターク=アイアンマンに見込まれ、彼が開発した特製スーツに身を包み、スパイダーマンとして街のパトロールに精を出しながら、早くアベンジャーズの一員になりたいと夢見ていた。そんな中、スタークに仕事を奪われ復讐に燃える男エイドリアン・トゥームス=バルチャーが、地球外の物質から強力な武器を作り出し、ニューヨークを危機に陥れようとしていた。アベンジャーズに任せろとのスタークの忠告にもかかわらず、一人前のヒーローとして認められたいと焦るピーターは、たった一人で敵に立ち向かおうとするのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:みつあき投稿日:2017-09-03 01:15:28
【ネタバレ注意】

前回、コメントをした「忍びの国」で言及した「活劇」という言葉を良い意味で使える作品。
基本的に「スパイダーマン」は後味爽やかな作品が多いのだけど、この作品は本当にスッキリ。

違和感を感じている方もいらっしゃるようだが、個人的には「露骨な人死に描写がない」点も○。
人死にやらカタルシスやら苦悩やらは他のヒーローに任せておけば良いのだ。

ニューヨーカに一番好かれているヒ−ローの「スパイダーマン」は少年らしくのびのびと快活に活躍して欲しい。
「スパイダーマン」に葛藤は似合わない。
少年らしくちょっと浅慮で、割と下らないことで真剣に悩み、街の小さな犯罪を解決するヒーローで良いのだ。

今回の作品は、そんな感じが前面に押し出されていて非常に好感触。
そんな空気に中てられて、他人を見下すイケ好かない役を演らせたら天下一品のロバート・ダウニー・Jrですら、主人公ピーターの父親か?と言った立場に落ち着いちゃっている。

更に、マーベルヒーローの初登場で使われるテンプレを省略しちゃって、いきなり本題に入る事で不要な尺の節約を行うことにも成功している。
テンポはスピーディかつ、どことなくコミカルでストレスなく観る事ができた。

ただ、CG部分については再検討が必須。
人間の動きには必ず生じる「ため」が感じられない上に、CGで良く問題となる「浮き」が散見される画像は最近では低予算の東映アニメですら「ありえない失態」である。

あと、上記では冒頭の尺の確保の仕方を評価したが、中盤以降にはモタつきが感じられた。
具体的に言うと、同じようなシーンや展開が幾度か繰り返されて「画に飽きてしまう」のだ。
その時間総計約15分。そんな無駄な時間があるのなら上映時間を短くするか?トニー・スタークとのシーンを増やせば良いと思うが、出演料の関係で難しいか?

投稿者:黒美君彦投稿日:2017-09-01 13:56:42
【ネタバレ注意】

さんざんこれまでに実写化されてきた『スパイダーマン』。ただ今回は他の「マーベル・コミック」との融合を図ったワンエピソードとして描かれているところが過去の実写化作品と大きく異なる。
スパイダーマンになる経緯は大胆に割愛し、アベンジャーズの一員になるべく奮闘するピーター・パーカー(トム・ホランド)の活躍が活き活きと、時にコミカルに描かれる。
この作品で特徴的なのは、ハリウッド映画で度々批判される白人優先主義に対抗するかのように、アフリカ系やアジア系が多数登場するところだ。ピーターが好きになるリズ・アラン(ローラ・ハリアー)はアフリカ系とのハーフだし、学校の校長は日系のモリタ先生(ケネス・チョイ)。親友の肥満児ネッド・リーズ(ジェイコブ・バタロン)はフィリピン系…といった具合。
正直いうとアクション部分がやや単調な印象があった。CGがメインになればなるほど、動きが人間離れしてアニメを観ているような気がしてくるのだ。
もうひとつは登場人物が誰も死なないようにみえることへの違和感。基本的に子ども向けなのだからそれでいいのだといえばいいんだけれど、どんな極端な打撃を受けても平気、というのは、逆に人間の脆さを隠す結果になりはしないか。人間は簡単に死んでしまう、本当はそんな生き物なのだけど。
マイケル・キートンはもちろん、マリサ・トメイといったベテラン勢はさすがの存在感。
ま、マーベルっぽい作品には違いないんだけど、個人的には上映時間が長く感じてしまったのはなぜだろう。年齢のせいにしたくはないのだけど…。

投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2017-08-31 23:11:17
 これも大したジェットコースター・ムービーなのだが、映画としての魅力ということでは、何と云ってもマイケル・キートンの悪役造型に尽きる。とてもチャーミングなのだ。
  活劇シーンでは、ワシントンDCのオベリスクの場面が、気に入った。スパイダーマン・シリーズなのだから、ある程度の高所が出てくるのは当然なのだが、本作のこのシーンの高所の見せ方はちょっと突出感がある。それはCG臭さが殆どない、生身で演じられたカットであるように見えるところが大きい。これに比べると、真っ二つになるフェリーのシーンや、輸送機がコニーアイランドへ墜落するクライマックスも、CG臭く、甘さを感じる。

 トム・ホランドのピーター・パーカーは、随分と幼くなった感覚だが、スターク社の就活インターンシップというか、試用期間のような状況でもあり、とても仕事熱心。恋するリズとの約束を何度も反故にし、悪の退治を優先する。このあたりは、私はつまらないと思った。恋愛との板挟みはシリーズ過去作にも何度もあったかも知れないが、もう少しリズへの想いの大きさを伝える演出があってしかるべきだろう。淡白過ぎる。

#冒頭、『ダーティハリー3』のハリーの相棒、タイン・デイリーが貫禄たっぷりで登場。これも嬉しい!
http://cinema.intercritique.com/user.cgi?u=3449
投稿者:タミー投稿日:2017-08-25 18:12:53
いい歳したおじさん達がコスプレして真面目に戦うMCUにようやく相応な年齢のキャラクターが登場。しかもそれがスパイダーマンの正式参加ということで嬉しい限り。

監督には、子供を子供らしく描くのが上手く、なにより子供を痛い目に遭わせることに遠慮がないことで有名なジョン・ワッツ。

有名すぎるオリジンエピソードを端折ったことで、これまでのスパイダーマンにあった陰鬱な側面は見事に消え失せて、今回からピーター・パーカーは陽キャラに転向だ。
しかし負け犬設定は変わっておらず、いじめっ子からチ〇コと呼ばれたり、チ〇コと歌われたりという随分性的な嫌がらせを受けている。

全体的に軽くなったな、という印象。悪役ですら共感の余地のあるキャラ付けになっていた。

その空飛ぶ悪役に「バードマン」のマイケル・キートンを起用したり、作中で銃の取引に関わったことで後にスパイディに尋問されるチョイ役(これから深く関わっていく?)には、前回の「アメスパ」で主役候補に名前が挙がっていた黒人俳優のアーロン・デイビスを採用したり、とキャスティングの遊びもよかった。

スターウォーズにはあれからハマったのかな?

あとこのサイトのキャスト紹介はネタバレ全開なので観ない方がいい。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2017-08-21 08:25:21
脚本のジョン・フランシス・デイリーとジョナサン・ゴールドスタインは、過去のスパイダーマン映画とは正反対になるように、過去作の構成要素の長いリストを作って、それらの要素を使わないように心がけたという。
出来上がった映画は過去作とはまったく異なるものになったが、これもまさしくスパイダーマン。スパイダーマンというキャラクターの奥の深さを感じさせる。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-606.html
投稿者:映画で元気投稿日:2017-08-16 13:01:58
結構、面白いけど、4Dを意識してか、目まぐるしい。もう少し、落ち着く箇所があってもよかったのではないかと思う。主人公を手伝う友人の存在感があって、これは良かった。マドンナは少し魅力不足。この友人が映画を物語として成り立たせたと思う。
まあ、見終わったときの余韻が残ったので、まずまずかな。
安心して見れます。
投稿者:敦煌投稿日:2017-08-14 21:50:07
マーベル映画はみんなディズニー配給になったかと思いきや、これはソニーなんですね。
投稿者:saint_etienne_heaven投稿日:2017-08-12 12:52:59
【ネタバレ注意】

マリサ・トメイ

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