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LION/ライオン 〜25年目のただいま〜(2016)

LION

メディア映画
上映時間119分
製作国オーストラリア
公開情報劇場公開(ギャガ)
初公開年月2017/04/07
ジャンルドラマ
映倫G
LION/ライオン ~25年目のただいま~ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 2,160
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【解説】
 5歳の時に迷子になり、オーストラリア人夫婦の養子として育てられたインドの少年が、大人となりGoogle Earthを駆使して生家を見つけ出し、25年の時を経て実の家族との再会を果たした奇跡の実話を「スラムドッグ$ミリオネア」「奇蹟がくれた数式」のデヴ・パテル主演で映画化した感動ドラマ。共演はルーニー・マーラ、デヴィッド・ウェンハム、ニコール・キッドマン。監督は、これが長編デビューとなるオーストラリアの新鋭、ガース・デイヴィス。
 優しい養父母のもと、オーストラリアで何不自由なく育った青年サルー。友人や恋人にも恵まれ、幸せな日々を送る彼だったが、ひとつだけ誰にも言えない悲しい過去があった。インドの田舎町に生まれたサルーは5歳の時、不運が重なり兄とはぐれ、たったひとり回送列車に閉じ込められて、遥か遠くの街コルカタに運ばれてしまう。そして言葉も通じない大都会で過酷な放浪の末に、オーストラリア人夫婦に養子として引き取られたのだった。ある時、サルーの脳裏にこれまで押しとどめていたそんな少年時代の記憶が強烈によみがえる。インドの家族への思いが募り、わずかな記憶を頼りに、Google Earthで故郷の家を見つけ出すと決意するサルーだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:ローランド投稿日:2018-08-11 08:47:25
  石炭泥棒をするという行為さえ微笑ましい貧しいながら仲良く親思いの兄弟が良くて、特に主役の子供時代ということになる弟を演じるサニー・パワールという子役はどこにも年齢さえ載っていないくらいなんだけど売れっ子になるだろうなって思わせるだけのものがあり、後半に入ってキッドマン演じる里親が神がかった独白をするあたりにちょっと引っかかるものの話の流れに破綻のない堅実な脚本もあって前半は楽しく後半は心に沁み入る展開で魅せてくれまして、25年ぶりの親子再開のところでは意識して眼に力を入れて涙腺が緩まないようにしていたのに周囲の村人までが祝福してくれるところではついつい目が潤んでしまったくらいで、それに養子縁組をする時の里親側の心構えなども良く描かれているしと、数多くある犹実に基づいた甕撚茲涼罎任發なり上位にランクされる作品に仕上がっているのではないでしょうか。   

  TVでニュースを観ていてもグーグルマップを開いておいて現場がどこか確認しているくらいで、こういう便利なものを無料で利用できる今の世の中って素晴らしいことなのかもしれないだなんて、何かと苦労の多い団塊世代はすぐに感激してしまう・・・。   

  ここは映画に関する話をするところだと十分に承知しながらも自分の心にしまっておけない思いを何かにこじつけて書き込んでいたのを、こういう時にはこれがあると気付いて「ウェブリブログ」というサイト書き込みを始めたのだけど、そのウェブリブログの名前に、ログとは航海日誌のことで、船首から海に丸太(ログ)を放り込んでそれが船尾に流れつく時間で船の速度を計測していた頃の呼び名らしいということは知っていても、ではその前にある爛ΕД屮螢岫瓩箸呂覆鵑里海箸世蹇って笑われてしまうようなことを考えていたのであります。 バカだね・・・ 笑。   

  で、ブログなら映画にこじつけなくても良いからあんなことにこんなことをじゃんじゃん書き込むぞって意気込んではみたものの、さて、何を・・ ということで、書き込む動機に映画観賞が大きな役割を果たしていたのだなって思い至ることになったのでした。 もっと映画というものに敬意を払わなければいけないのかもしれない。
投稿者:HABBY投稿日:2018-06-30 22:47:39
【ネタバレ注意】

グーグルってやっぱりすごいや。(方向音痴の)自分も最近グーグルマップを使って、自力ではとてもたどり着けなかった目的地(自転車で1〜2時間かけて行ける距離)に向かって小旅行をやるのが最近のマイブームになっているので、この作品の主人公の行動には共感できる部分があった。グーグルってやっぱりすごい(グーグルマップで自分の住所を入力すると自宅の外観が曝け出されてしまうのはちょっと怖いけど)。

どこかカオスでどこかミステリー。どこかエスニック。インド(人俳優)が持つ独特の個性と魅力、奥深さ。本作でも遺憾無く発揮されております。そこに巧みに交錯するキッドマンとマーラ。白人の上から目線が感じられなくもないが、そこに拘り過ぎるのは野暮というやつかな。(マーラ姉妹、どちらも美しい。この前までケイト出演作品を楽しんで「ケイトの方が好みかな」などと感じてたが、本作のルーニーの高貴な美しさを見て「いやいや、やっぱりルーニーも捨て難いな。というか今のハリウッドにおいて明らかにトップランナーの1人だな」などと妄想)

デヴ・パテルのような(マーラなどあちらのトップ女優と絡みが出来る)俳優、日本からも現れてほしい。まずは英語力を強化、かな。

エンディング曲はSiaの“ネヴァー・ギヴ・アップ”。ベタベタな作りだが、やっぱり上手いと言わざるを得ない。

投稿者:bond投稿日:2018-05-27 22:02:07
中盤まで女々しく、いつまでもウジウジとと思ったけど、終盤で良かったねと思う。育ての母が偉い。
投稿者:ringoringo投稿日:2018-05-17 04:05:24
【ネタバレ注意】

昔からサブタイトルが嫌いでこの「25年目のただいま」も寒気の走るほどの悍ましさを感じます。

アメリカでは「Lion」だけのタイトルで公開されているのだから、この映画のタイトルも「ライオン」だけで良かったと思う。ラストでライオンの意味が明らかになるのだから。(そこでのナレーションは超感動的でした・・・)

兄グドゥのその後は涙なしにはみていられなかった・・・

投稿者:敦煌投稿日:2017-04-21 09:41:49
なぜこのデヴ・パテルが助演男優賞ノミネートなのかな(笑)
だったら主演は誰やねん、という話で。

実話に基づいた話って、往々にしてモデルとなった人物やできごとを過度に美化しがちなんだけど、本作はそうじゃないところがいいですね。
2人目の養子はいつまでたったも社会的不適応者で、ストーリーの中に予定調和する気配がない。
慈愛に満ちているかに見えた養母は、実はとても変わった思想の持ち主であることが、終盤になって発覚する。
でも、それでいいのです。人は皆、変わり者でいる権利がある。
投稿者:mototencho投稿日:2017-04-12 19:57:12
IT機器の使い方はコレが正しい、描かれているインドの現実には唖然となった。真に感動させる骨太の作品で、監督はジェーン・カンピオンの継承者なのだ。http://mototencho.web.fc2.com/2017/lion.html
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 助演男優賞デヴ・パテル 
 □ 助演女優賞ニコール・キッドマン 
 □ 脚色賞ルーク・デイヴィス 
 □ 撮影賞グレイグ・フレイザー 
 □ 作曲賞ハウシュカ 
  ダスティン・オハロラン 
□ 作品賞(ドラマ) 
 □ 助演男優賞デヴ・パテル 
 □ 助演女優賞ニコール・キッドマン 
 □ 音楽賞ダスティン・オハロラン 
  フォルカー・バーテルマン 
■ 助演男優賞デヴ・パテル 
 □ 助演女優賞ニコール・キッドマン 
 ■ 脚色賞ルーク・デイヴィス 
 □ 作曲賞ハウシュカ 
  ダスティン・オハロラン 
 □ 撮影賞グレイグ・フレイザー 
□ 作品賞 
 □ 助演男優賞デヴ・パテル 
 □ 助演女優賞ニコール・キッドマン 
 □ 若手俳優賞サニー・パワー 
 □ 脚色賞ルーク・デイヴィス 
 □ 音楽賞ダスティン・オハロラン 
【ニュース】
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アメリカ監督組合(DGA)賞、ノミネーション2017/01/13
アメリカ製作者組合(PGA)賞、ノミネーション2017/01/11
英国アカデミー賞、ノミネーション2017/01/11
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