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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016)

TRAIN TO BUSAN

メディア映画
上映時間118分
製作国韓国
公開情報劇場公開(ツイン)
初公開年月2017/09/01
ジャンルホラー/アクション/パニック
映倫G
生か死か――
終着駅まであと2時間
時速300km超の
ノンストップ・サバイバル!

何があっても、守り抜け!
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価格:¥ 5,221
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【解説】
 ソウルからプサンへと向けて走る高速鉄道KTXの車内で繰り広げられる壮絶なゾンビ・パニックを描き、本国韓国のみならず世界中で大きな話題を集めたノンストップ・サバイバル・アクション。謎の感染爆発に直面した登場人物たちによる、愛する者を守るための決死のサバイバルの行方を、極限状況であぶり出される人間ドラマを織り交ぜつつ、圧倒的テンションのスリルとともに描き出す。主演は「トガニ 幼き瞳の告発」「サスペクト 哀しき容疑者」のコン・ユ、共演にキム・スアン、チョン・ユミ、マ・ドンソク。監督はアニメ出身で実写デビューとなる本作で一躍世界的注目監督となったヨン・サンホ。
 韓国の各地で謎のパンデミックが発生し、凶暴化した感染者が次々と増殖蔓延し始めていた。そんな大惨事がすぐそこまで迫っているとは知りもしないやり手ファンドマネージャーのソグ。娘のスアンを別居中の妻に会わせるため、ソウル発プサン行きのKTXに乗り込む。同じ列車には、身重の若い女性とその夫、高校球児とその恋人といった人々が乗り合わせていた。そんな乗客たちの中に、感染者の女が紛れ込んでしまう。そして出発して間もなく、その女が暴れ出し、密室と化した列車内はたちまちパニックに。湧き出るように増殖していく感染者の襲撃から愛する娘を守るべく、他の乗客たちとともに必死の抵抗を続けるソグだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2017-09-10 16:22:59
あえてジャンル分けをするならばゾンビ映画になるのだろうが、あまりに面白くて、もはやジャンルはどうでもいいほど。
ハラハラドキドキ手に汗握って、感動にむせび泣き、実は結構考えさせる、大満足の一作。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-609.html
投稿者:はこまる投稿日:2017-09-09 20:57:54
週末のレイトはほぼ満員。ジャンル的に来るはずのない女性客も多く、韓国映画の人気の高さに今さらながら驚かされました。
こちらの勝手な思い込みで、熱心なゾンビ映画ファンの人が作った作品かと思っていましたが、まったくそんなことはなく、作りとしてはブラピの「ワールドウォーZ」みたいな感じでした。
故に、キャラクター紹介から列車内でのパンデミックまでの展開は、ちょっと退屈をさそう流れで、宣伝にやられたかな〜と思いましたが、テジョン駅を通過してからの面白さは圧巻。活劇映画としての面白さを堪能しました。
終盤では館内にすすり泣きも聞こえ、世界的なエンターテイメントコンテンツを堂々と志向する韓国映画界に全く頭が下がる思いでした。

今年3月に公開された「哭声 コクソン」も相当な面白さでしたが、両作に共通するのは子役(女の子)の名演技と深い親子愛。
全く、なんでもグチャグチャに混ぜ込む韓国料理同様に満腹・満足のいく作品です。



投稿者:浄瑠璃2投稿日:2017-09-07 10:07:22
いい映画。タイトルひどい。「タイタニック」→「ナンパ船」てのと同じでしょ。しかし韓国の映画は家族が熱い。日本の監督はこういう人間関係描けない。ポン・ジュノの「グエムル」と「スノーピアサー」足して割ったみたいな映画です。おすすめ。
投稿者:黒美君彦投稿日:2017-09-04 11:20:17
【ネタバレ注意】

いきなりタイトルから親父ギャグのような「新感染」。
超特急列車のなかで感染が拡がり、ゾンビと化した乗務員や乗客がわらわらと襲ってくるお話。
個人的にはゾンビやホラーは好みではないジャンルなのだが、評判がいいので劇場へ。
ファンド・マネージャーとして顧客の生き血を啜ってきた?ソグ(コン・ユ)が、逆にゾンビの標的に。娘のスアン(キム・スアン)を守ろうと必死に闘う。この父娘以外にもやたら強いチョイ悪親父サンファ(マ・ドンソク)と妊娠中の妻ソンギョン(チョン・ユミ)、高校生野球チームのヨングク(チェ・ウシク)と彼女のジニ(アン・ソヒ)らがチームとなって逃げる逃げる。
ゾンビたちは自分で列車の扉を開けることはできず、暗闇では動きが止まり、音に反応して動く。
人間の姿が見えなければおとなしくなる、という特徴がわかってきて、それを利用してソグたちは列車内を逃げる。
容赦なく襲ってくるゾンビたちにひとり、またひとりと減っていく仲間たち。この辺は韓国映画らしく本当に血も涙もない(笑)。
列車に引きずられるゾンビの群れはもう笑いが止まらず。どれだけぶら下がったら気がすむんだ、みたいな。彼らも必死だ。
さらには後半、自分だけが何とか助かろうとするヨンソク(キム・ウィソン)が巧い。その身勝手さはゾンビと双璧をなす、くらいの悪辣さ。絶体絶命の危機にあって人間は本性を現す、というのはそうなんだろうなあ。

しかし、ガラス越しにぎゅうぎゅう詰めのゾンビの群れはしばらくトラウマになりそう。実際帰りのエレベーターがいっぱいなのを見て、思わず「ゾンビか?!」と思ってしまったくらいなので。
そしてラストのオチが見事な家族愛の物語になっているのが面白い。バカバカしくも楽しめる作品です。

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2016-12-27 11:05:39
【ネタバレ注意】

「ゾンビ特急“釜山”行」かと思った。 実際はダッシュ系感染者だけど。
これは面白くなかった。

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