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エイリアン:コヴェナント(2017)

ALIEN: COVENANT

メディア映画
上映時間122分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2017/09/15
ジャンルSF/ホラー
映倫R15+
絶望の、産声。

エイリアン:コヴェナント

(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved


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【解説】
 リドリー・スコット監督による「プロメテウス」の続編にして、79年製作のSF映画の金字塔「エイリアン」へと繋がるSFホラー。地球を後にした宇宙船コヴェナント号のクルーたちを待ち受ける驚愕の運命とエイリアン誕生の秘密を描き出す。主演はキャサリン・ウォーターストンとマイケル・ファスベンダー、共演にビリー・クラダップ、ダニー・マクブライド、デミアン・ビチル。
 人類初の大規模移住計画により、新たな植民地となる惑星オリガエ-6を目指して2000人の入植者とともに地球を旅立った宇宙船コヴェナント号。船の管理は最新型アンドロイドのウォルターによって行われていた。ところが突然のアクシデントで、船長を含む数十人が命を落としてしまう。そしてその直後、コヴェナント号は謎の電波を受信する。急遽、船長代理となったオラムは、亡くなった船長の妻で科学者のダニエルズの反対を押し切り、進路を変更して電波の発信元である惑星へと向かう。ダニエルズ、オラム、ウォルターらが調査隊として探索をしたところ、本来の目的地よりも遥かに地球の環境に近いことが分かってくる。ところが、そんな調査隊を、思いも寄らぬ事態が襲う。窮地に陥った一行の前に、かつてプロメテウス号に搭乗していた旧型アンドロイド、デヴィッドが姿を現わすのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
プロメテウス(2012)第1作
エイリアン:コヴェナント(2017)第2作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
110 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:mototencho投稿日:2017-10-07 18:58:48
予備知識を全く持たなければ、前半がハードSF、後半はドッキリする上出来の1本。もっとも、前から見ていると、ヤツはちっとも怖くない(作っている人たちには悪いけど)。ところが「プロメテウス」との合わせ技だと気がつくことがあったりして。
http://mototencho.web.fc2.com/2017/aliencov.html
投稿者:FFF投稿日:2017-09-25 20:36:59
よかった点・・・ファスベンダーのびっくり顔
よくなかった点・・・なんでコイツ?なヒロインの相方。クライマックスが散漫。

エイリアン1と2はなぜ別格なのか。
それぞれホラー/アクションと演出にブレがない。理屈はあくまで物語の補填。
リプリーを核に各キャラが魅力的で感情移入しやすい。(3と4はここ弱い)
エイリアンの存在感が圧倒的。

エイリアンで哲学語ってどうすんの。
まだ作る気のスコットはウェイランドそのもの。誰か止めて。
投稿者:dadada投稿日:2017-09-25 09:17:52
誰もが指摘のとおり、主人公がもはや人間ではなくなった。
最初の4本は各監督の個性溢れる娯楽映画だったが、一巡してR・スコット監督に戻ってきたら、小難しいテーマを捏ね繰り回した不思議なシリーズになってしまった感じ。
「プロメテウス」では抑え気味だったお約束を過激に繰り広げているけど、どっか今更で中途半端な感じ。
ラストを観れば次もやりたいのはわかるが、今作を観ちゃうとあんまり期待できそうじゃないんだよな。
やるんだったら、「エイリアン」前日譚三部作なんてお約束に縛られず、どんな方向でも良いから振り切ったモノを作って驚かせて欲しいな。
投稿者:カール犬投稿日:2017-09-23 23:43:17
「絶望の、産声。」

時間帯もあったかな。でもweekendに観客10人(自分込み)。

別に宇宙まで行かなくても、エイリアンにうっかり遭遇しなくても、
近場の映画館でカジュアルに嫌な予感と絶望感は味わえるもんだね。

映画はねー
ほんとつまんなかったよ。

エイリアンの在り様なんてどーでもいいやって人間なので感想も適当だけど、

このオチが読めない人間はいないだろうし。
行き当たりばったりのようなクルーにイラっとくるし。
クリエイション目指して理屈こねちゃう腹黒アンドロイドもウザかった。

リドリー・スコット老の中では超イメージマッチなのかもしれないけど、
このデキで「ヴァルハラ城への神々の入城」とは選曲負けも甚だしいだろ。
投稿者:敦煌投稿日:2017-09-23 16:00:13
【ネタバレ注意】

 エイリアン・シリーズには「強い女性」と「一癖ある
アンドロイド」が付き物だけど、この最新作ではついに
アンドロイドが主役になってしまったか。
 一応クライマックスを飾ったのは女性クルー(キャサリン
・ウォーターストン)とエイリアンの死闘だったが、
こちらは●●の一つ覚えのような「エアロックから吹っ
飛ばし」パターン。むしろファンがエキサイトしたのは、
マイケル・ファスベンダーが二役で演じる新旧のアンド
ロイドの対決だったのではあるまいか。
 創造性を付与されていた旧型アンドロイドと、その
危険性が知れ渡ったために創造性を与えられなかった
新型アンドロイドという対立の構図が大変に興味深い。
結局、最後に勝つのは人間に近いほうなのねと納得する
一方、それが必ずしも望ましい世界を開くわけではない
ことも思い知らされる。リドリー・スコット、いろいろと
考えさせてくれるわ。

 シリーズの生みの親であるスコットは、エイリアン自体の
見せ場もよく心得ている。ビリー・クラダップが死ぬところ
なんか、来るとわかっているのに――あるいは、来ると
わかっているからこそ――怖い物見たさで画面に釘付けに。
 直立二足歩行をするエイリアンが「かぶり物をかぶった
全身タイツ男」に見えたのを別にすれば、まずまず楽しめる
一作だった。

 ところで本作にはダニー・マクブライドが演じるテネシー
という役名のクルーが登場する。他のクルーは彼をそのまま
「テネシー」と呼んだり、「ティー」というニックネームで
呼んだりする。
 こうした場合、呼び名をどちらか一方に統一するのが字幕
翻訳の常道だ。本国の観客にとっては「ティー」が「テネシー」
のニックネームであることは自明だろうが、日本の観客にとっては
そうではない。
 ところが驚いたことに、本作の字幕では原音に合わせて
「テネシー」と「ティー」を混在させていた。松浦美奈さんが
初めからそう書いたのか、配給会社などからの圧力でそう
させられたのかは知らない。1つだけ確かなのは、一般の観客の
間で「この男の名前はテネシーなの、ティーなの?」あるいは
「こいつがテネシーなのはわかったけど、ティーというのは
どいつなの?」といった疑問が渦巻いたであろうということだ。
 この字幕を作った関係者たち(松浦さんのみにあらず)は、
客席にいる全員が洋画を見慣れた人間や、西洋文化に詳しい人間
ではないということを忘れている。ただでさえ「字幕版の
洋画を見ていると話がよくわからなくなってくる」なんて
しょーもないことを言う若者が急増している昨今だ。これでは
ますます字幕版を見る層が細ってしまうではないか。
 映画館にクソくだらない日本映画しかかからない未来なんて、
アンドロイドとエイリアンに支配された未来と同じくらい悪夢だぞ。

投稿者:エル・オレンス投稿日:2017-09-22 15:47:54
【ネタバレ注意】

本日見てきました。公開から1週間を過ぎていたけど、客席はまばら(大阪キタです)。
まあまあ最後まで楽しく見ました、けれど、2人のアンドロイドが出てきて、それが次回作へとつなげる展開にはリドリー・スコット監督の苦渋を見た思い。
いまとなってはSFホラーとしてはおそらく最高傑作の「エイリアン」、その余勢を駆った「エイリアン2」の面白さが際立つ。あそこで打ち止めしておけばよかったなあ、というのは後追い感想かもしれないが、6作目まで無理にシリーズ化することはなかったんじゃないの、というのが正直な感想です。でも、次回作もあるような終わり方。制作者側はどうするんだろ(果たして映画は作れるのかな?)

投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2017-09-20 23:54:12
【ネタバレ注意】

 ヾ鵑蠧擦呂△ん。
◆.▲鵐疋蹈ぅ匹聾媚興い
 男はアホ
ぁ\篷沼膵イ

だからエイリアン!

投稿者:タミー投稿日:2017-09-19 11:41:52
未来では宇宙飛行のハードルが下がるのか、宇宙飛行士のハードルも下がるようで、うーんこいつらのプロ意識の無さにはイライラする。

前作に引き続き、脚本の出来には可愛げがある。
「俺は運なんて信じない!」と怒鳴り散らしておきながら、目的の遥か遠い星よりもかなり近い場所に移住可能な星を“突然”見つけると、「ラッキーじゃん。こっちに行こうぜ」とブレる船長。

到着すると星で発生していた巨大な嵐。治まるのを待てず、大半のクルーを乗せて特攻。案の定、危険な目に。

着陸すると、皆揃いも揃ってヘルメット無しのハイキングのような格好で出発。案の定、地獄を見る。

観客をエイリアンに会わせるための前段取りが長引かないように端折るためかもしれないが、かなりひどい。

しかし環境が揃ってからの地獄巡りはさすが面白い。
中盤のミステリアスな雰囲気も良かった。ここは前作プロメテウスとの繋がりが濃い部分だった。

ゼノモーフの誕生シーンは今までどおり残酷ながら美しかった。
しかしゼノモーフ誕生までの繋ぎのネオモーフがすばしっこくて殺傷能力も十分なので、今更登場されてもという気持ちも。
ここは「ジュラシック・ワールド」よろしく調子に乗ってるネオモーフをゼノモーフが片手で捻りつぶして貫録を見せつけるような演出があったほうがファンのテンションは上がっただろう。

興行成績の問題で続編製作が危ういらしいが、是非観てみたいなあ。
投稿者:SUNSET投稿日:2017-09-16 00:02:45
【ネタバレ注意】

タイトルに「エイリアン」と銘打ち、かつ監督がリドリー・スコット
となるとさもエイリアンの続編のように聞こえるが、明らかに
「プロメテウス」の続編。
音楽も部分部分、初代エイリアンのゴールドスミスを踏襲してあり、
余計混同してしまう。

今作の方がエイリアンの起源が分かりやすく描かれてあり、
裏を返せば前作(プロメテウス)がいかに迷走していたかが見えてしまう。

端的に言えばアンドロイドの暴走というか反乱。
最後のオチも見え見えで浅い。
初代エイリアンのような傑作を、同じ監督を持ってしても
作れない虚しさのみ残った感じだ。
(作れないから「前日譚」の形で別系列で制作されるのか…)

手法として、閉塞的な宇宙船の中で逃げ惑うクルー達の姿が
恐怖感を煽るものだが、そんな場面は少なく大半を「地上」、
またアンドロイドVSアンドロイドの語り合いを全面に
出して、恐怖感としては薄い。
またリプリーのように戦う女感も薄れてしまっている。

ギーガー氏が産んだエイリアンが登場する所が救い。
もはや映画は監督の技量よりも脚本の良し悪しで、
作品の仕上がり決まってくる時代なのか…



投稿者:炙り明太子投稿日:2017-02-23 16:37:29
リプリーの真似しても、中川パラダイスにしか見えないのが残念!
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