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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017)

GUARDIANS OF THE GALAXY VOL. 2

メディア映画
上映時間136分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ディズニー)
初公開年月2017/05/12
ジャンルアクション/アドベンチャー/ヒーロー
映倫G
銀河の運命は、
彼らのノリに託された!

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

(C)2016 Marvel


 Photos

【クレジット】
監督:ジェームズ・ガン
製作:ケヴィン・ファイギ
製作総指揮:ルイス・デスポジート
ヴィクトリア・アロンソ
ジョナサン・シュワルツ
ニコラス・コルダ
スタン・リー
脚本:ジェームズ・ガン
撮影:ヘンリー・ブラハム
視覚効果監修:クリストファー・タウンゼント
プロダクションデ
ザイン:
スコット・チャンブリス
衣装デザイン:ジュディアナ・マコフスキー
編集:フレッド・ラスキン
クレイグ・ウッド
音楽:タイラー・ベイツ
音楽監修:デイヴ・ジョーダン
出演:クリス・プラットピーター・クイル/スター・ロード
ゾーイ・サルダナガモーラ
デイヴ・バウティスタドラックス
マイケル・ルーカーヨンドゥ
カレン・ギランネビュラ
ポム・クレメンティエフマンティス
エリザベス・デビッキアイーシャ
クリス・サリヴァンテイザーフェイス
ショーン・ガンクラグリン
シルヴェスター・スタローンスタカー
カート・ラッセルエゴ
トミー・フラナガン
ローラ・ハドックメレディス・クイル(クイルの母)
エヴァン・ジョーンズ
ワイアット・オレフピーター・クイル(少年期)
グレッグ・ヘンリークイルの祖父
ヴィング・レイムス
マイケル・ローゼンバウム
ミシェル・ヨー
ジェフ・ゴールドブラム
(クレジットなし)
デヴィッド・ハッセルホフ
(クレジットなし)
スタン・リー
(クレジットなし)
声の出演:ヴィン・ディーゼルベビー・グルート
ブラッドリー・クーパーロケット
セス・グリーンハワード・ザ・ダック
【解説】
 銀河のはみ出し者たちで結成されたマーベルの異色ヒーロー・チーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”の活躍を描き空前の大ヒットを記録したスペース・アクション・アドベンチャー大作の第2弾。再び銀河の危機に立ち向かうガーディアンズの運命を、リーダー、ピーター・クイルの出生の秘密とともに描き出していく。キャストにはクリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、マイケル・ルーカーと声の出演のヴィン・ディーゼル、ブラッドリー・クーパーら前作の主要メンバーに加え、新たにカート・ラッセル、エリザベス・デビッキ、ポム・クレメンティエフ、シルヴェスター・スタローンらが参戦。監督は引き続きジェームズ・ガン。
 幼いときに宇宙海賊ラヴェジャーズ率いるヨンドゥによって地球から誘拐され、彼のもとで育ったスター・ロードことピーター・クイル。ひょんなことから、たまたま出会ったはみ出し者たちと手を組み、思いがけず宇宙の危機を救ってしまう。こうして結成された負け組ヒーロー・チーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”は家族のような強い絆で結ばれ、今や銀河中にその名を轟かせていた。ある日、黄金の惑星ソヴリンの指導者アイーシャの依頼を受けるガーディアンズだったが、毒舌アライグマ“ロケット”の軽はずみな行動で逆に彼女の怒りを買い、無敵艦隊の総攻撃を受けてピーターの宇宙船ミラノ号は致命的な深手を負ってしまう。そんなガーディアンズの危機を救ったのは、“ピーターの父親”と名乗る男エゴだった。やがてガモーラたち仲間の心配をよそに、すっかりエゴに心を許してしまうピーターだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014)第1作
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017)第2作
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【ユーザーコメント】
投稿者:タミー投稿日:2017-05-19 15:49:08
「ねえ、テープある? え、ない? ねえ、テープないって!」
「ちゃんと皆に聞いた? アイツにも聞いた?」
「聞いてないけど、別の奴に聞いてる時、そばに立ってたから」
「それ聞いてないじゃん!」
壮絶なクライマックスでこんなゆるーいやり取りがされるのはガーディアンズだけ!

ワイスピの評で主人公グループの方々のことを「疑似家族に甘んじる人々」なんて言ってしまった。じゃあこっちの「ガーディアンズ」はどうなんだって話になる。ちなみに予告編でドラックスが「俺たちは家族だ」と言うシーンではグッと来てしまった。

そして観た本編。俺たちは仲間、俺たちは家族、なんて安い言葉で表現できるものなんかではなかった。こいつらは、いや俺たちは「WE ARE GROOT」。

しっかりとそれぞれの絆が試される話になっていた。離れ離れになり、己を見つめ、他の道と出会い、その上でどこに身を置くのか。それを選ぶまでのお話。

ドラックスとミニグルートがこの試練から一歩引いたところにいるのは残念だったが、見せ場はしっかりある。二人に関してはキャラの色が強化されていた。
特にドラックスはすっかり丸くなってニコニコおとぼけおじさんになっている。だが、そうしていながらも他人には耐え難いほどの哀しみを抱えていることを非常に上手く見せるシーンがあって、かなり印象的だった。
ミニグルートはペット的な癒しの存在。それ以上でもそれ以下でもないが、楽しいギャグを提供してくれたのは確か。彼の「はじめてのおつかい」には劇場が沸いていた。

エンディングの最後の最後まで楽しさが詰め込まれたお宝的一品。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2017-05-18 20:30:51
実によく出来ている。
原作から大きく外れた内容だが、これほど自由にアレンジできるのは、ジェームズ・ガン監督が原作マンガに精通しているからだろう。
シルヴェスター・スタローンやミシェル・ヨーといったキャスティングも、全編を彩る楽曲も、監督が青少年期に好きだったものを存分にぶち込んだのがよく判る。好きなことを徹底的にやったからこその完成度。

前作と同じくクライマックスに宇宙艦隊の出撃をもってくるところや、宇宙海賊の荒くれぶりの描写等、スペースオペラとしても文句のつけどころがない。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-596.html
投稿者:ジャポニカ学習帳投稿日:2017-05-17 20:37:22
おもろかったよ〜〜というかハッセンホルフのくだりは20代30代はわからんだろうな、洋画は劇中内の歌の選択が抜群に良い
投稿者:すぽべあ投稿日:2017-05-15 11:16:45
【ネタバレ注意】

IMAX3Dで鑑賞。宇宙モノやアクション満載映画は、IMAXってだけで面白さが変わるです。
だから軽く楽しめて、涙もブワッと来て、ちと長かったけどそれは苦にならなかった。
最強リミックスも心地良い。
前作で明かされなかったアレコレが知れてすっきり。
エンドクレジット後にアベンジャーズの絡みを期待したんだけどなー

投稿者:saint_etienne_heaven投稿日:2017-05-12 20:14:16
【ネタバレ注意】

ボロ泣き。 カート・ラッセルとスタローンが絡まなかったのだけは残念。

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