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ジョン・ウィック:チャプター2(2017)

JOHN WICK: CHAPTER 2

メディア映画
上映時間122分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ポニーキャニオン)
初公開年月2017/07/07
ジャンルアクション/サスペンス
映倫R15+

2017年7月7日(金)TOHOシネマズ みゆき座ほか全国公開

ジョン・ウィック:チャプター2

(C)2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.


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【解説】
 「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーヴスが復讐の鬼と化した伝説の元殺し屋を演じ、世界的大ヒットとなったクライム・アクションの続編。ロシアン・マフィアを返り討ちにした主人公ジョン・ウィックが、今度はイタリアン・マフィアを敵に回し、世界中の殺し屋と激闘を繰り広げるさまを、さらなるスケールアップしたアクションで描き出す。共演はコモン、ローレンス・フィッシュバーン、リッカルド・スカマルチョ、イアン・マクシェーン。監督は引き続きチャド・スタエルスキ。
 ロシアン・マフィア相手に壮絶な復讐を成し遂げた伝説の殺し屋ジョン・ウィック。無事に愛車を取り戻し、再び平穏な生活に戻ろうとしていた彼のもとに、今度はイタリアン・マフィアのサンティーノから殺しの依頼が舞い込む。一度は断るも、裏社会から足を洗うときにサンティーノと交わした血の契約を反故にはできず、渋々これを引き受ける。しかしその後ジョンの首には、彼の復讐を恐れたサンティーノによって700万ドル(約7億円)の賞金が。こうして全世界の殺し屋に命を狙われてしまうジョンだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
ジョン・ウィック(2014)第1作
ジョン・ウィック:チャプター2(2017)第2作
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:コハダ投稿日:2017-08-11 12:39:08
殺し屋社会の不条理を描いて「不思議の国のアリス」的世界に突入する映画群がある。「殺しの烙印」「ゴーストドック」「メカニック(72)」「狙撃者」……この作品は確信犯的にこの系譜を継ごうとするものだ。
まだ2作目のこの監督、注目していきたい。
投稿者:ちょいQK投稿日:2017-07-31 20:39:48

前作は見ていないが、今回もストーリーはともかくとしてアクションがすごい、という紹介記事につられて観たところがっかりである。冒頭のカーチェイスの果てに車が止まり、ジョンが車から出てきたところを敵が襲ってくるのだが、当然銃撃してくるものと思うと何故か全員素手で向かってきて格闘技となる。ジョンが次々と倒すが最後に巨漢が出てきてやられそうになると、突然拳銃を出して射殺するのである。DVD鑑賞ならここでやめるところであろう。
 その後も中心は延々と続く銃撃戦なのだが、ジョンの強いわけは敵が撃った弾は当たらない、ということに尽きる。建物内を動き回りながら撃ち合う時に、ジョンが先に敵を見つけた場合や同時に気づいた場合はともかく、敵が先にジョンに気づいて撃った弾は当たらずジョンが反撃して倒す、というシーンが何度もあり、白けてしまった。射撃の腕が良いとか、早撃ちとか、物陰に隠れて撃つのが上手とかではなく、単に運が良すぎるだけとしか思えないシーンだ。そうであるから、敵が何十人もいる催物会場に何の工夫もなく正面から乗り込んで行くこともできるのであろう。また、敵方の中には、ただ撃たれるためにのみ登場したかのように見える者もいたりする。この基本のリアリティが無視されている以上、所どころそれなりに良く出来ている細部の凝った設定も楽しむことはできない。
 ストーリーに期待はしていなくても、最初は裏社会のルールを真剣に理解しようとしていたが、それも屁理屈を並べたようなものに思えだした。1対多数の闘いは、チャンバラや格闘技ならともかく、正面切っての銃撃戦では成立しにくいのであるが、それ故に何らかの工夫が必要なのであり、それによって映画の出来不出来が決まる。本作はその点で全く失格であり、ただ次々と多数を殺し続けるというだけで、殺した人数の多さでスケールアップしたと勘違いしているのではないだろうか。
http://blog.goo.ne.jp/andante_003
投稿者:タミー投稿日:2017-07-18 14:07:38
一作目はウィックを知る人間たちが「アイツを怒らせたらやべえよ」と言うわりにジョン・ウィックがギリギリの戦いっぷりで「なんか違うな」という感想だった。

二作目の今回はどうかというと殺される数が増えたぶんだけ「確かにコイツヤバイな」という感想に達した。それでもギリギリ感は変わらないが。

ガンフーで殺しまくりと前作とやっていることは変わらないが、世界観もスケールもちゃんとスケールアップしていて続編作りのハードルはちゃんと越えている。

ただ今回のウィックは復讐心で殺る気マンマンだった前回に比べて、巻き込まれ系のヤレヤレ感が漂っていたのが残念だった。
投稿者:あーぼう投稿日:2017-07-17 08:06:21
【ネタバレ注意】

1作目に妙に惹かれたため映画館へ。冒頭からツッコミ所満載の爆音・重低音のカーアクション。投げや寝技など肉弾戦多めの印象ながら相変わらずの接近銃撃戦は魅力。爽快感があった前作に比べて、独自のルールがある世界からジョンが逸脱するラストはモヤモヤ。

投稿者:にゃんにゃん投稿日:2017-07-15 11:17:40
前作と比べると感情的なシーンは激減しほとんどがアクションで埋め尽くされた。
やっていることは相変わらずなのだが、殺し屋の数も武器の種類もパワーアップ。
元々ストーリーなんかあってないようなものだし、
時折挿入されるエモーショナルなシーンは取ってつけたようなものなので、アクションばかりになるのは大歓迎。
今時の素早いカットのアクションではなく、キアヌの動きをしっかり見せるカメラワーク。
これがとても楽しい。バカバカしいと思いながらも結局興奮してしまった。

ラストは全てに楯つくジョン・ウィックが格好良い。
投稿者:敦煌投稿日:2017-07-14 22:27:13
1作目は独自のモラルやホテルや通貨まで持つ殺し屋社会の世界観がめちゃめちゃ面白かったのに、2作目は2時間ずっと殺し合ってるだけ。これじゃバトルゲームと同じだわ。
投稿者:mototencho投稿日:2017-07-14 18:53:16
悪党をスパスパ殺す、殺し屋ジョンの第二章。3桁はヤッたんじゃないかな?「マトリックス」再びのローレンス・フィッシュバーンだけでなく、もう一人美味しい共演もアリ。
http://mototencho.web.fc2.com/2017/johnwic2.html
投稿者:hayate9投稿日:2017-07-09 14:57:49
【ネタバレ注意】

鉛筆のとこは直視できなかった・・。
戦うシーンばっかり。銃でやりあうよりも、殴りあったりナイフでやりあったりのシーンの方が興奮しました。
が・・・地下鉄のシーンはちょっと突っ込みたくなったり笑えたり。
でも、サッド・キアヌを彷彿とさせるシーンからは・・・。続きが気になる。
「1」より面白かったけどそちらに7つ☆を付けていたので、同じ評価で。

投稿者:saint_etienne_heaven投稿日:2017-05-31 12:36:34
【ネタバレ注意】

2時間ノンストップの大殺戮。
アクション場面は相当パワーアップしてるけど、やはり情熱が足りないというか、これなら「エンド・オブ・キングダム」のテロリストブチ殺しの方が燃える。

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