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blank13(2017)

メディア映画
上映時間70分
製作国日本
公開情報劇場公開(クロックワークス)
初公開年月2018/02/03
ジャンルドラマ/コメディ
映倫G
blank13 [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,264
価格:¥ 4,717
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 Photos

【解説】
 人気俳優の斎藤工が“齊藤工”名義で記念すべき長編監督デビューを飾った家族ドラマ。自分たちを捨てて失踪した父親と13年ぶりに再会した家族が、その父の葬儀で初めて空白の日々を知っていくさまをコミカルなタッチを織り交ぜ描き出す。出演は高橋一生、松岡茉優、斎藤工、リリー・フランキー。ギャンブルに溺れて多額の借金を作った末に失踪した父が13年ぶりに見つかる。塗炭の苦しみを味わった母と兄は余命3ヵ月という父を許すことができず、見舞いを拒否し、弟のコウジだけが病院を訪ねる。やがて父はこの世を去り、葬儀には数少ない友人たちが参列して、遺された家族の前で、故人との思い出を語っていくのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2018-02-26 18:07:49
【ネタバレ注意】

<あらすじ>松田コウジ(高橋一生)の父・雅人(リリー・フランキー)の葬儀。雅人はギャンブルで借金を作って13年前に姿を消し、再び居所がわかったときには余命3か月を宣告されていた。見舞いを拒む母の洋子(神野三鈴)、兄のヨシユキ(斎藤工)だったが、コウジは恋人の西田サオリ(松岡茉優)に背中を押されて見舞いに行く。葬儀では、雅人を知るヘンな人々が集う…。

大して期待せずに観たが、どうしてどうして斎藤工の監督としてのセンスはなかなか大したもの。
はしもとこうじの実体験に基づいた原作をもとにした物語。少年時の父親との記憶が蘇る回想シーンは切なさが冴えるが、一転葬儀の場面は佐藤二朗を核にコミカルな場面に。この葬儀の場面の登場人物がとにかくわけがわからない(笑)。佐藤二朗はわかるが、そのほか90歳の織本順吉や村上淳、神戸浩や川瀬陽太といった面々の濃ゆいこと。
しかしギリギリのところで潔く場面を換える編集も優れていて、全体として観るとよく出来た短編小説を読んだような印象を覚えた。
二度目の見舞いでリリー・フランキーを見せないという演出もいい。
何でも演出では台詞を覚えるのではなく、アドリブを要求したのだとか。斎藤工、これから監督としても注目だ。

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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 【DVD】blank132018/10/31\4,800amazon.co.jpへ
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