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アムール、愛の法廷(2015)

L'HERMINE
L'HERMINE
COURTED

メディア映画
上映時間98分
製作国フランス
公開情報劇場公開(ココロヲ・動かす・映画社○)
初公開年月2017/05/13
ジャンルコメディ/ドラマ/ロマンス
いつだって、愛は思いがけず訪れる。

2017年5月13日(土)シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開

アムール、愛の法廷

(C)2015 Gaumont / Albertine Productions / Cinefrance 1888 / France 2 Cinema


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【解説】
 幼い娘を殺した罪に問われた若い男の裁判を背景に、陪審員の中にかつての想い人を見つけた堅物の裁判長が、彼女との思いがけない再会を通じて淡い恋心を再燃させるとともに、冷徹で杓子定規だった彼の考え方に思わぬ変化が生じていくさまをユーモラスに描いた大人のラブ・コメディ。主演は「危険なプロット」のファブリス・ルキーニ、共演に「アフター・ウェディング」のシセ・バベット・クヌッセン。監督は「恋愛小説ができるまで」「大統領の料理人」のクリスチャン・ヴァンサン。
 フランス北部のサントメール。重罪裁判所に務めるミシェル・ラシーヌは、厳格で人間味に乏しい判決で知られ、いつも10年以上の刑を下すため、陰では“10年判事”と呼ばれて畏れられていた。ある日、娘を蹴り殺した罪に問われた若い父親の裁判に出廷したミシェルは、一人の陪審員に目をとめる。ディット・ロランサン=コトレという名のその女性は、なんとミシェルが6年前に秘かな想いを寄せた相手だった。それはミシェルにとって、人生で唯一の本当の愛だったのだが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2017-10-30 22:34:59
【ネタバレ注意】

一寸変則的な恋愛話。フランス映画らしい。法廷の中で最も権威を持つ裁判長がひとりの美しい女性(陪審員)に心乱され精神的にひざまづくのだから、これはある種のコメディ作品でもあるのかな。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 男優賞ファブリス・ルキーニ 
 ■ 脚本賞クリスチャン・ヴァンサン 
□ 主演男優賞ファブリス・ルキーニ 
 ■ 助演女優賞シセ・バベット・クヌッセン 
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