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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017)

STAR WARS: THE LAST JEDI

メディア映画
上映時間152分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ディズニー)
初公開年月2017/12/15
ジャンルSF/アドベンチャー
映倫G
光か、闇か…
スター・ウォーズ/最後のジェダイ 4K UHD MovieNEX プレミアムBOX(数量限定) [4K ULTRA HD + 3D + Blu-ray + デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド]
参考価格:¥ 16,200
価格:¥ 13,000
USED価格:¥ 11,650
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 Photos

【クレジット】
監督:ライアン・ジョンソン
製作:キャスリーン・ケネディ
ラム・バーグマン
製作総指揮:J・J・エイブラムス
トム・カーノウスキー
ジェイソン・マクガトリン
キャラクター創造:ジョージ・ルーカス
脚本:ライアン・ジョンソン
撮影:スティーヴ・イェドリン
プロダクションデ
ザイン:
リック・ハインリクス
衣装デザイン:マイケル・カプラン
編集:ボブ・ダクセイ
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:マーク・ハミルルーク・スカイウォーカー
キャリー・フィッシャーレイア・オーガナ
アダム・ドライヴァーカイロ・レン
デイジー・リドリーレイ
ジョン・ボイエガフィン
オスカー・アイザックポー・ダメロン
アンディ・サーキス最高指導者スノーク
ルピタ・ニョンゴマズ・カナタ
ドーナル・グリーソンハックス将軍
アンソニー・ダニエルズC-3PO
グウェンドリン・クリスティーキャプテン・ファズマ
ケリー・マリー・トランローズ
ローラ・ダーンアミリン・ホルドー中将
ヨーナス・スオタモチューバッカ
ジミー・ヴィーR2-D2
ベニチオ・デル・トロDJ
ビリー・ロード
ワーウィック・デイヴィス
ハーマイオニー・コーフィールド
ティム・ローズアクバー提督
ヴェロニカ・ンゴーペイジ
ジャスティン・セロー
ゲイリー・バーロウ
(クレジットなし)
トム・ハーディ
(クレジットなし)
声の出演:フランク・オズヨーダ
ジョセフ・ゴードン=レヴィット
【解説】
 SF映画の金字塔「スター・ウォーズ」サーガの新3部作の幕開けとして2015年に公開され、世界中で空前の大ヒットとなった「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のその後を描く続編。ついにフォースを覚醒させ、伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーと出会ったレイを待ち受ける驚愕の運命と、ファースト・オーダーとレジスタンスの戦いの行方を描く。主演は引き続きデイジー・リドリー。共演陣にはアダム・ドライヴァー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック、マーク・ハミルら前作の主要キャストのほか、ローラ・ダーン、ベニチオ・デル・トロ、ケリー・マリー・トランらが新たに参加。なお2016年12月に他界したキャリー・フィッシャーは本作がシリーズ最後の出演作となる。監督は新たに「LOOPER/ルーパー」のライアン・ジョンソン。
 レイア将軍率いるレジスタンスはファースト・オーダーの猛攻に晒され、基地を手放し決死の脱出を図る。その頃、レイは伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーを連れ戻そうと説得を試みていた。あるトラウマから心を閉ざし、ジェダイの訓練を請うレイに対しても頑なな態度を崩そうとしないルークだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999)シリーズ第1作
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002)シリーズ第2作
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005)シリーズ第3作
スター・ウォーズ(1977)シリーズ第4作
スター・ウォーズ/帝国の逆襲(1980)シリーズ第5作
スター・ウォーズ/ジェダイの復讐(1983)シリーズ第6作
スター・ウォーズ 特別篇(1997)シリーズ第4作特別篇
スター・ウォーズ/帝国の逆襲 特別篇(1997)シリーズ第5作特別篇
スター・ウォーズ/ジェダイの復讐 特別篇(1997)シリーズ第6作特別篇
STAR WARS エピソードI/ファントム・メナス 3D(2012)シリーズ第1作 3D版
スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015)シリーズ第7作
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016)スピンオフ・アンソロジー第1作
スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017)シリーズ第8作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2018-05-11 02:05:30
ルーク凄過ぎと思ったら、そういう事か。
投稿者:sayakamizu投稿日:2018-05-02 12:28:33
スターウォーズとミッションインポッシブルは、同じことを繰りかえしているだけ。
投稿者:namurisu投稿日:2018-04-25 09:59:53
ただ遊んでるだけ。-3★
投稿者:レッド・キング投稿日:2018-02-04 13:08:05
ストーリー自体はとても満足しましたが、何故か虚しさ寂しさが残りました
色々と考えた所、原因は前作からの登場人物が次々と死んでいき、特に敵の
メインキャラが減った事が原因でした。なんだか次回作へのワクワク感が
少なくなった感じでした。スノークの招待は?次回作で復活?
それと特に残念だったのは、着ぐるみ及び人形型のクリーチャー達...
1〜7と話の順番にこだわった訳ではないとは思いますが、フランクOZに
戻した人形のヨーダや、海辺にいたオットセイ型(ミルクを出す)生物達
は着ぐるみ?非常にがっかりしました、一気に現実に引き戻されたが感じが
ありました。
もうヨーダは、2、3のCGで良いと思います。観客は、4−6、1−3の
順番で見てるのですから、更に進化した特撮技術をSWには期待してます。
「ローグ・ワン」が素晴らしかっただけに、とても残念でした。
ちなみに、新3部作を今回の監督で行う噂がありますが、私は大反対です。
次回作に非常に不安の残る作品でした。
長年のスター・ウォーズファンだからこそ今回は辛口に言わせて頂きました。

THXにて鑑賞しました。良かったらまた、何回も見ようかと思ったのですが..今回は1回でいいや
投稿者:リベルタド!!投稿日:2018-01-19 19:42:24
【ネタバレ注意】

前作から“完全直後”型のエピソード8。
ラストシーンにチラッと顔見せしたルークが今回はたっぷり登場する。
やっぱりベン・ケノービのような世捨て人。だけど、聡明なマスターというよりは、ウジウジしたダメおじさん風でちょっとガッカリ。“最後のジェダイ”として、ハッとするような名言出るかと期待したが、そっちはヨーダが話ちゃう。
そして、そもそものこの壮大な物語のきっかけである、レイアのホログラム映像の再登場にはさすがにグッときた!
思い返せば、あれを見た柔道着を着た無邪気な少年が、宇宙に飛び出して伝説が始まったんだな。そして今回、その役割にピリオドを打つ。作品の良し悪しよりもルークを見届けることが意義深い。
ありがとう!ルーク・スカイウォーカー!

投稿者:水ヒラ投稿日:2018-01-16 00:56:27
【ネタバレ注意】

こりゃダメだ。ダメ映画。一番の失敗はJJ・エイブラムスの降板。

JJは、評価が低かったが、ぎりぎりで「スター・ウォーズ」らしさを紡いでいた。
「最後のジェダイ」はそれをばっさり切っちゃった。

この映画で唯一よかったものってBB8だけじゃないの。 

投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2018-01-03 18:14:55
【ネタバレ注意】

宇宙を舞台に壮大な「積み木崩し」物語もいよいよ佳境に。ていうか、『帝国の逆襲』感ありありの、Ep9への橋渡し的位置づけは3部作ゆえの宿命か。相変わらずウジウジしっぱなしでなかなか腰を上げないルーク翁。案の定というか、そら出てくるわな、ジジイが(思った通り)だから話は何となくかったるいし、全編を通して重苦しさがなかなか払拭されない。SW魂が点火するのは、2時間を過ぎてから(長っ!)塩の大地に鮮血のごとく鮮やかに描かれる足跡なぞ、角川春樹か!(天と地と)と心の中で叫び、ファルコンのドッグファイトシーンで流れる、あの曲にはマジ泣けたし。今回も語りつくせぬほどの見どころ?満載の2時間半でした。それにしても、何?あの丸いの。中華市場がデカいのは分かるけどさ、いい加減ウンザリ。あと、前売りも出さず、極端な情報統制と営業縛りをかけてくるネズミー商法にも辟易とする。Xメンまで手中に収めちゃってさ。この『支配』からの卒業も何とかならんかなあ。レジスタンスの皆さん!

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2018-01-02 18:30:17
【ネタバレ注意】

都合3パターンの回想。
実はどれも真実ではない、という可能性もあるのか?

前作がエピソードIVをなぞるようなストーリーだったのに対して本作は先の読めない物語にしてきました。

ただの酔っ払いの娘だった?ってレイを危険から遠ざける為に、自分も危険から遠ざかろうとするフィンに、あの超男前な死に様をみせる爆撃娘の妹が絡んで…って彼女も片思いかしらんがウユニ塩湖に炸裂する想いの熱さは凄まじいです。

凄まじいといえばベンの成り上がりぶり。
捕縛したレンを利用してか、自分の敵わない指導者を葬り去って、もう俺より力のあるヤツはいない、つまりが自分はトップだ……って組織の力は落ちているような気もするのだが…
確かに母親を葬り去る最後のボタンは押せんかったようですが、コイツはなんか信用できませんね。…まぁファーストオーダーがベンの個人的な慾で衰退するならそれはそれで良い訳ですが。

そしてルーク。あの一斉射撃に「とんでもねぇ防御力」と思ったら、そんなことであったとは…ってかそんなことが可能であったとは!…流石は最後のジェダイマスターですね。フォースはベンとレイには確実に受け継がれてはいますけども。

未熟で一直線なところがオバ様達?に大人気の飛行士、何故かライトセーバーも扱える元ストームトルーパー、そしてレイ、カイロレン。いわゆる第3世代の子供達。

…ラストカットの謎はある訳ですが、次作では彼らが宇宙の形を決めるのかも知れませんね。

投稿者:skull & rose投稿日:2018-01-02 16:21:44
もともとSWに大した期待はしていなくて、参加しなければいけないイベント的な意識から毎回欠かさず観ているのですが、今回はかなりお尻が痛くなりました。シリーズ屈指の凡作といっていいんじゃないでしょうか…。

世界興収を意識しすぎてキャストがかなり多様になっており、それぞれに見せ場を与えてつぎはぎ感丸出しでそれを長尺でまとめているという印象が残ってしまう。追跡装置の妨害ミッションにしてもキャノン砲への神風アタックにしても、すべてが挫折してしまうのは仕方ないとしても、そこでキスは許すのかっていうね…。

見所はレン&レイの共闘シーンと、ルークの最後の輝きくらいか…。あと、ローラ・ダーンがワープで敵艦に特攻した瞬間の衝撃音はちょっと新しい音だ。
投稿者:spqc2y29投稿日:2017-12-27 23:06:44
いつもながら面白いけど、尺が長い。
今回はやられてばかりで、レジスタンスいいとこ無し。
ローグワンのようなカタルシスは無い。
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2017-12-25 22:20:23
【ネタバレ注意】

 我ながら浅ましき感傷癖なのだが、若きレイアからオビワンへのメッセージ、かのエピソード4のホログラム映像を繰り出される部分で泣きそうになってしまった。或いは、ヨーダの登場。こんな役割で出してしまうのも節操がないと思いながら、前作ではヨーダ希求感が強かった私としては、こういうサービスに、結局感動して悔しい思いをしてしまうのだ。

 負け戦の映画。だからということもあって、苦悩や確執が描かれるシーンが多く、3部作の中間作として『帝国の逆襲』と似てしまう位置づけにある。ただ、ある程度、敵にも損害を与えるので、それほど悲愴ではないし、子供向けと思しき、チューバッカとボーグのコメディシーンや、下手なジョーク、さらには、命を粗末に(軽く)描く、不遜な演出が思いの外多く、かなりバランスが悪いのだ。
 陰気なシーンで、もっとも辛かったのは、レイとカイロ・レンの異空間テレパシー会話の演出部分で、ちょっとこの繰り返しは納得性も低い上に辛気臭過ぎる。もうちょっと芸のある見せ方はなかったものか。また、孤島でのレイとルークのシーンも肩透かしだ。殆ど教育を描く気がない。というか、ルークの教育放棄がいかにも仕方がないかのような扱いで描かれる。そんな中で、レイは本作でも、なんの練習もなしにフォースを身につけるのだ。

 さて、本作最後の戦場となる塩の惑星にいたって、ようやく映画に活力が戻ってくる。まず、血のような赤い塩の軌跡がビジュアルとしていい。爆弾をメチャクチャ撃ち込まれても、すっくと立っているルーク。肩の埃を払う紋切型の所作には笑ってしまいながらも、最強のヒーローを造型しようという意志が伝わってくる、映画愛が伝わってくる演出だ。悲しいかな、老いた(或いはもとよりポテンシャルと云うべきか、)マーク・ハミルには荷が重すぎる演出なのだが。

 結局、映画俳優として、もっとも良い仕事をしたのは(巷では、中途半端で、扱いが酷いと云われている)、DJ役のベニチオ・デル・トロだったのではないか、と私は思った。彼だけが誰とも違う、現実らしさをまとわない、映画の演技を定着させているのではないだろうか。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/

投稿者:浄瑠璃2投稿日:2017-12-25 04:11:20
【ネタバレ注意】

ルークとレイアがこれほど活躍するとは! というのもカイロ・レン以外の新世代が弱いんだと思う。ヒロインのデイジー・リドリーは作年のローグ・ワンのフェリシティ・ジョーンズと雰囲気が妙に似てるけど演技力の差は大きい。フェリシティには意志があるけどリドリーは怒ってるだけ。まあ3部作つなぎの難しさはあるにしてもストーリー上これほど人を殺さなくちゃならないものかね。太平洋戦争の消耗戦みたいで気分がふさぎます。監督の力量が出たのかな。

投稿者:nabeさん投稿日:2017-12-24 18:10:46
シリーズ第8作である。
「最後のジェダイ」のサブタイトル通り、第一世代の主演メンバーであるルークとレイアが40年経って本作で姿を消し、その代わりにレイがフォースを覚醒させる。戦うメンバーも、ファースト・オーダーとレジスタンスと名前は変わっているが、要は帝国軍とジェダイ軍であるので、スターウォーズの基本は崩していない。この点を新鮮味が無いと観るか、安心して楽しめると観るかは評価の分かれるところだろう。
登場人物の心理描写が希薄なのはいつもの通りだが、デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、アダム・ドライヴァーといった若手主演俳優に華がないのが、シリーズ作品としてはやはり寂しい。さらに今回加わった東洋人代表のケリー・マリー・トランにいたっては、いっそスターウォーズらしく異星人の設定にした方が良かったかもしれないくらいに地味だ。
ベニチオ・デル・トロとローラ・ダーンが、ベテランらしい存在感のある演技で印象に残る。
投稿者:敦煌投稿日:2017-12-23 23:51:59
【ネタバレ注意】

「SWシリーズにしては笑えるシーンが少なかったな。吹き出したのは
『髪型を変えたの』ぐらいだったか」と思いながら帰ってきたので、
何人かの投稿者さんたちが「笑えるシーンが多い」ことに不満を述べて
いたのは意外や意外。
 でもよくよく読めば、彼らの言わんとしているのは「ソフィスティケート
されていないギャグが多い」ということのようだから、実際は私と同じ
ことを、違う表現で言っただけなのかもしれない。どんな映画であれ、
「笑えるシーンが多い」ことに不満を持つ人がいるはずないもんね。

 笑いだけじゃなく、感動のシーンも少なかったよね。フィンとポチャ子
ちゃんが凄腕ハッカーを探しに行ったミッションは、成功を見ないまま
うやむやになってしまった(彼女の起用は中国市場向けか?)。
 ドレスを着た指揮官なんかにとってつけたような神風ミッションをして
もらっても、ローグ・ワンの悲壮感には比べるべくもない。
 レイの正体解明は次作に持ち越されたし、ルークは島を一歩も出ること
なく消滅…。
 レイアの宇宙遊泳も評判悪いようだけど、もしかして本当はあそこで死ぬ
設定だったってことはない? 完成前にキャリー・フィッシャーが亡くなった
ので、レイアまで非業の死を遂げさせるのは忍びなく、VFXをしこたま
ぶち込んでそれ以降の登場シーンを作ったとか?
 いずれにしても、評価の固まる時期になったら、このエピ#8は
「シリーズ屈指の凡作」と言われていそうな気がする。

投稿者:タミー投稿日:2017-12-22 23:12:23
相変わらず登場人物たちの人間らしさをユーモアで強調する点は気に入った。
しかし全編に渡って続く撤退戦、レジスタンスという貴重な人材を浪費していく消耗戦は観ていて疲れる。

そもそも今作は「スター・ウォーズらしさ」からの脱却が意識された作りになっていて、定番を期待するファンにはツライものがある。しかしこの作りに伴う影響は味方だけでなく敵側にも及んでいて、その辺はフェアだなと好感を持てた。

ライアン・ジョンソン監督は我々観客を定番という檻から追い出して、シリーズとして未知の危険領域に放り出す。
その志の高さは認めるけれど、監督自ら手掛けた脚本がその足を引っ張っている。
予想外の展開の連続はいいが、その展開を用意するために登場人物が馬鹿を演じているというのはいかがなものか。

特に無視しがたいのがホルドー中将というキャラクターの行動だ。コイツのせいで無駄な展開が生じて、他に描くべきだった物語(完結させるべきだったルークによるレイの修行、光と闇の間に揺れるレイの心の移ろい、あのウサギドリには相棒を失ったチューイの心を癒すという役目があったんじゃないのか?)が無くなったと思うと、実に歯がゆい。てか、この人は職務を負う人として普通に駄目だよ。なんで作中で誰も責めないのさ。

これじゃスター・ウォーズ版「八甲田山事件」だよ。

マーク・ハミルの全力の演技は本当に良かった。
投稿者:mototencho投稿日:2017-12-20 17:28:44
第3部を未見なのに荒っぽいですけれど、スターウォーズは3部作の真ん中が面白い。コミカルだし、これほど役者に注目して観たのも初の体験。http://mototencho.web.fc2.com/2017/starw8.html
投稿者:ろーかるひーろー投稿日:2017-12-20 14:14:53
ハリウッドに残る人種差別をまさかスターウォーズで見せられる事になるとはよもや思わなかった。
レイとフィンは抱き合ってもキスしなかった。
家族で観られるメジャーな娯楽映画の世界では未だに黒人男性と白人女性のキスシーンはNGなのだ。白人男性と黒人女性のキスは征服者と被征服者の関係で許されるが、白人女性を汚す逆のパターンは許されないのだ。
1957年製作の「日のあたる島」で主演の黒人歌手ハリー・ベラフォンテとヒロインのジョーン・フォンテインは恋愛映画であるにも拘らずキスシーンがなかった。これはハリウッドの人種差別のあからさまな証左として後世の語り草になっている。その後こういう差別は殆どの映画で取り払われたかに見える。しかし注意深く見ると、超メジャー映画ではそもそも黒人男性と白人女性の間にそんな関係が発生しないようにちゃんと作られているのだ。白人男性がパートナーに黒人女性を選ぶケースは稀にあっても超メジャー映画では黒人男性の相手は黒人女性と決まっている。
レイとフィンがお互いの事をどう想っているかはよほど鈍い人でない限り明白だろう。だが「愛してる」という言葉をレイが言わずチューバッカに言わせて隠蔽したりブチャイク東洋女性がしゃしゃり出てきたり、あくまで2人の関係は友情どまりであるかのような逃げも打っている。
そしてハリウッドの人種差別をさらに際立たせるのが、黒人男性と東洋女性のキスなら許される、というあの場面である。

作品そのものとしては島のパート長すぎ、宇宙空間バトル長すぎ、地上戦少なすぎ。

次回最終作でフィンがあのぶちゃいく東洋女性とくっついて、レイが死ぬ間際に改心したカイロレンと結ばれる、なんてラストでない事を祈るばかり。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2017-12-20 09:03:26
明確に世代交代し、本作は旧メンバーの"同窓会"ではなく新メンバーによる新シリーズなのだということをわからせてくれたのがよかった。
見所を適度にはさみつつ、意外性のある展開もあり、終盤も良い感じにまとまっていたのではないかと思う。
レイとカイロ・レンの危ういやりとりも見所の1つ。

ただ、僕はなんとなく物足りない気持ちで映画館を後にした。
あとで考えたのだが、「格好良さ」と「カタルシス」がなかったのが物足りなく感じたのだと思う。
ルークは威厳のないひょうきんなおっさんになってしまっているし、レイとカイロ・レンの格好良いバトルシーンもない(あるけど、格好良くない)。
反逆軍の計画はことごとく失敗し、常にもどかしい思いになる。関係ないけどレイアの空中飛行も失笑ものだし。
全体的に面白いしよくまとまっていると思うけど、僕は物足りなさを感じてしまったよ。
次に期待。
投稿者:FFF投稿日:2017-12-19 23:29:31
結局は納得して見終えました。
特に後半のビジュアルとサプライズにはオリジナル世代として感動した。
いろいろ不満を並べるのは無粋であるがフィンのパートナーはファンタジーで成立するか?

(12.23 追記)
これまでにない賛否両論ですね。
今回はまさにルークの物語でジジイは感無量。次回は成長したヒーロー達の物語として楽しみです。
投稿者:炙り明太子投稿日:2017-12-19 19:48:03
【ネタバレ注意】

旧3部作で宇宙の平和の為に戦ったのに晩年は切な過ぎる。

ハンとルークは死にレイアは生き延びたが中の人が現実に逝ってしまった。
後年、旧シリーズと決別を宣言した新SW誕生と語り継がれるかな?

投稿者:ジャポニカ学習帳投稿日:2017-12-18 18:43:47
レイアの超オカルトパワー発動には、え?・・・とドン引きしてしまった、アジア女ミスキャストだな見てて見苦しかったしかもストーリーに要らん!!レン最後いつのまにかファルコン号で脱出、最後にレイ、フィン、レイアの時間帯が同じなのがおかしい
投稿者:のうずい投稿日:2017-12-17 15:14:24
【ネタバレ注意】

ep7から始まった新シリーズの中継ぎep8

このエピソードを見て思ったのは
今の若い人はフィジカル面のポテンシャルがすごい。
でもメンタルでは簡単にダークサイドに落ちてしまうぐらい弱い。
一方、モノを教える立場の人間は教え方を失敗することを恐れて悩んでしまう・・・。
そんな時代なんじゃないかなぁというのが反映されているような気がしました。

そこへヨーダが出てきて失敗も全て教えればいいと・・・。
オーソドックスにいい話しなんじゃないかなと。

最初のep4からもう40年。
「木を見て森を見ず」な映画評が多いこのネット時代に
全体から「何か」を感じ取ってくれと、ep7から続く新シリーズは言っているようで・・。

投稿者:dummystub投稿日:2017-12-17 11:30:07
【ネタバレ注意】

EP5準拠ならこうだろう、EP6準拠ならこうだろう…と
観ながら予想するも、ことごとく裏切られるストーリーが良い。
あの霊体、あのホログラム、あの音楽、あのキャラの死亡の風景…泣けた。

旧作からの引用も多いが、フォースの覚醒みたいな懐古主義じゃなくて、
新しいスターウォーズをつくろうという気概が感じられたのが良かった。

ただ、笑えるシーンが多いことなどは賛否あるかもと思う。
I have a bad feeling about thisが無かったような…
レイアの宇宙遊泳は失笑…必然性ないでしょ。

投稿者:こうき投稿日:2017-12-17 03:05:45
【ネタバレ注意】

新機軸のスター・ウォーズ。話は半歩進んだ。

アメリカのテレビドラマで笑い声が入るようなシーンがやたら多い。
ギャグと化したハグス将軍。ハッスル中のマズ・カナタ。ユーモアあふれる隠遁したジェダイ他。
場にそぐわない描写が多すぎて悲壮感や絶望感は感じられない。軽い。

マトリックスばりの上体そらしを披露するルークの姿は、ドゥークー戦のヨーダのような痛々しさを感じた。
砲火にさらされて肩のほこりを無意味にはらう仕草も嫌悪感すら覚えた。

新シリーズは、新世代の監督がそれぞれの見せ方でスター・ウォーズの魅力を見せてくれたらそれでいいと思っているので、今作もこれまでに無いものを見せてくれたのは嬉しかったが、驚きより戸惑いの方が格段に大きい。

と言いつつ、主要キャラ3人が自分の立ち位置を確立していく過程はとても魅力的だし、チューイの頼もしさと愛らしさは前作に続きハンパない。
ファルコン号の戦闘シーンについても、あの曲は反則だし、スター・ウォーズらしさはしっかりと残している。
これまであり得なかったラストシーンも素晴らしいと思う。

ただ今作は、求めているスター・ウォーズとは違った。残念。

・・・スノークって何だったの?
(あとアクバー提督を返せ)

追記。2回目の鑑賞を終えて。
強引でもEP7から数年経過させるべきだった気がする。
ルークに威厳はないし、レイは自己完結してるし…
この世のすべてを許す気持ちで見ないと、複数回の鑑賞には耐えない。

投稿者:カール犬投稿日:2017-12-16 19:53:27
【ネタバレ注意】

それを言うなら映画自体がなんらかのバグかも。

キャリー・フィッシャー・オーガナ将軍、、、それが出来るんなら
ルークに頼らなくても結構大丈夫なんじゃないかと、、
(でもありがとう。そしてお疲れさまでした)

今作は望み通りではない展開の上に立ってなお女の腹の据わりっぷりが顕著で
なんか自己を拗らせている男性勢の太刀打ちできる範疇にはないらしい。

悩んだり迷ったり逃げ出したり焦って右往左往したり
その辺の成長途上の未熟さ加減や感情のアップダウンって
どうも男の役割りらしいけど。今のハリウッドってこんなのばっか。

そして万能感にあふれる偉そうな能書き垂れる支配者たる悪の親玉は、
失敗した干し柿のような常に醜い爺。うーん、、

なんて退屈な造形なんだろう。

フォースの覚醒ではBB-8のデザイン動きが
あざといなーと思ったけれど。今回はポーグがあざと可愛い。
チューバッカに呵責を与えるうるうる目や適応力の高さ。
出しすぎないというのもある意味のあざとさで別に本筋に関係もないけど
将来見据えて子どもが喜ぶ展開とかも入れとかないとね。
ってほんとわかりやすいディズニーSW長期商戦。

投稿者:はこまる投稿日:2017-12-16 10:02:22
20世紀フォックスを買収したディズニーによる新シリーズ第二作。
オープニングタイトル以降、これぞスターウォーズという世界が最後までこれでもかと続き泣きそうになった。

古株から新顔まで、それぞれに見せ場があり、シリーズ随一の長さだが、一瞬たりとも飽きさせないのは流石。

そもそもスターウォーズは映画の記憶を散りばめたオモチャ箱みたいな作品だった。
それを思い出させてくれるだけでも見た甲斐はあるというもの。

ベースの映画館の売り場で「友達こないからあげる」ってチケットをタダでくれた金髪のお姉さん。マジありがとう。
投稿者:saint_etienne_heaven投稿日:2017-12-15 23:05:01
【ネタバレ注意】

出しゃばってウザくならないさじ加減だった。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作曲賞ジョン・ウィリアムズ 
 □ 視覚効果賞Neal Scanlan 
  Michael Mulholland 
  クリス・コーボールド 
  Ben Morris 
 □ 音響賞(編集)Matthew Wood 
  Ren Klyce 
 □ 音響賞(調整)David Parker 
  Michael Semanick 
  Ren Klyce 
  Stuart Wilson 
□ 音響賞 
 □ 特殊視覚効果賞Neal Scanlan 
  Chris Courbould 
  Ben Morris 
  Stephen Aplin 
□ 俳優賞(映画部門)デイジー・リドリー 
 □ 悪役賞アダム・ドライヴァー 
 □ ヒーロー賞デイジー・リドリー 
【レンタル】
 【Blu-ray】スター・ウォーズ/最後のジェダイレンタル有り
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