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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017)

WAR FOR THE PLANET OF THE APES

メディア映画
上映時間140分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2017/10/13
ジャンルアクション/ドラマ/SF
映倫G
あなたは、
最後を見届ける
最初の人類になる。

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)

(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation


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【解説】
 仲間を率いて人類に反旗を翻した猿の英雄シーザーの葛藤と壮絶な戦いの行方を描いたアンディ・サーキス主演のリブート版「猿の惑星」シリーズの最終章となるアクション・アドベンチャー。前作「新世紀」から2年後を舞台に、生き残りを懸けた猿と人類の最後の決戦と、家族を奪われ復讐の旅へ出たシーザーの運命を描く。共演はウディ・ハレルソン、スティーヴ・ザーン、アミア・ミラー。監督は引き続き「クローバーフィールド/HAKAISHA」「モールス」のマット・リーヴス。
 平和を望み共存の道を探ってきたシーザーの願いもむなしく、猿と人類が全面戦争に突入してから2年。猿の群れを率いるシーザーは、冷酷非情な大佐の奇襲によって愛する妻子を殺されてしまう。大佐への憎しみに駆られ、わずかな仲間と共に復讐の旅へと出たシーザー。その道中で口のきけない人間の少女と出会い、エバと名付けて一緒に旅を続けることに。やがて大佐のアジトである巨大な要塞に辿り着いたシーザーたちだったが、冷静さを失っていたためにあっさりと敵に捕まってしまう。しかもその施設には、多くの仲間たちが捕らえられ、過酷な重労働を強いられていた。そんな絶体絶命の状況の中、リーダーとしての責任の重さを痛感するシーザーだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011)第1作
猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014)第2作
猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017)第3作
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【ユーザーコメント】
投稿者:タミー投稿日:2017-10-24 21:47:40
グレート・ウォーと呼ぶのは仰々しい最終決戦だった。
というか見事なミスリードになっていて、そこや予告編から想像するものとは違った意外な展開、単純ではない決着の付け方には賛否が分かれそう。自分は嬉しかった。

今回は「創世記」に立ち返るようなシーザーのパーソナルな物語に仕上がっている。
アンディ・サーキスの名演でシーザーの喪失と試練を追体験させられて、正直観ていて辛かった。
それでも耐えられたのは心優しいモーリスとノバの交流とイケメンゴリラの胸キュン演技、そして本作の「緊張感を殺すキャラ」であるバッドエイプが程よく提供してくれる息抜きがあったから。

シーザー・サーガを見事神話にした傑作。
投稿者:mototencho投稿日:2017-10-24 21:06:22
そして猿の惑星になったとさ、めでたし、めでたし。自分の中にある良くない破滅願望が目覚める。だって、ホントに滅亡されたら・・・でも映画だからいいよね。動物感動映画の珍種ってのはダメ?http://mototencho.web.fc2.com/2017/warfopoa.html
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2017-10-18 23:00:16
事前の情報や宣伝では、本作は旧シリーズ第一作に繋がるような触れ込みだったが、とうぜん繋がりはしなかった。
旧シリーズ第一作『猿の惑星』は現代から2000年後の設定なのに、本作は現代から数十年程度しか経っていないから繋がるはずがない。

どちらにもノバという名の女性が登場するが、同一人物だとしたら若い姿のまま2000年も生きていたことになってしまう。『猿の惑星』のノバは、猿が観察用に飼っている下等動物で言葉を知らない。本作のノバは猿の仲間として迎え入れられ、手話でコミュニケーションもとっている。まったく異なる位置づけのキャラクターだが、観客としてはノバという女性が出るだけでピクリと反応してしまうのだから、作り手に手玉に取られている。

本作には他にも旧シリーズを彷彿とさせる要素が散りばめられており、旧シリーズに繋がりはしないものの、旧シリーズを知る者が単純に楽しめるようになっている。

テーマの面でも旧シリーズに近づいており、『猿の惑星』シリーズ全体で見ても重要な位置づけの作品と云えるだろう。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-613.html
投稿者:カール犬投稿日:2017-10-14 21:33:10
【ネタバレ注意】

なぜか字幕が黄色。

雪のシーンも多いので
これはこれで見やすいのかな。。?
そういえば昔はあったなー白い画面に平気で白い字幕かぶせた洋画(←昭和)

CGは素晴らしく、おさる好き・毛モジャ好きには垂涎の毛並み。

そして毛皮があっても丸裸。ニホンザルの北限だって下北半島なのに、
エイプの耐寒性は驚異的。飲まず食わずで重労働。

ウディ・ハレルソンのセリフ拾って
グレート・ウォーってタイトルにした気持ちはわからないでもないけど、、
思っていたのとは大違い。

エイプはエイプを殺さないけど(いや殺したけど)
人間は人間を殺すってか? 絶滅危惧種同士でなにをやってるんだか。

殺戮は悲しみと憎しみの連鎖しか生まないし、
生存をかけた殺し合いに正解なんかたぶんないんだろうけど、
次世代へ種を繋いだものが勝者ということなんだろうな。

悩めるリーダーのシーザーは終始エモーショナル。
音楽もこれでもかと哀愁のメロディをかぶせてくる。

なまじ人格や器量が優れていたばっかりにシーザー苦労のし通しだよ。

それでも無垢な少女ノヴァとエイプとの関係に
なにかしら未来への希望を残すのは良かったと思う。


投稿者:にゃんにゃん投稿日:2017-10-14 17:22:52
このシリーズは全部そうだが、シーザーが絶えず苦境にさらされており見ていて辛い。
本作はさらなる試練がシーザーにふりかかる。
また、少しロードムービーっぽい作りになっており、観客はじっくりとこの苦境に耐えなくてはならない。
見ているほうもなかなかの試練である。
安定した演出はさすがのものだし、最後まで飽きさせず見応えあるものの、やや重すぎるきらいがある(ゆるキャラが配置されてはいるものの)。
そして何より、前作とたいして変わらない状況が延々と続くのが面白みに欠ける。
猿の惑星 前日譚 のフィナーレを飾るのだから、世界の情勢やシーザーの心境に大きな変化があってもよかったと思う。
この辺りの脚本が非常に物足りなく感じた。

今回は悪役にウディ・ハレルソン。もうあと一歩いけた気がするが、まずまずの好演。
シーザー役のアンディ・サーキスはそろそろオスカーにノミネートされてもいいんじゃ。
投稿者:saint_etienne_heaven投稿日:2017-10-13 13:15:32
【ネタバレ注意】

耐えに耐える。

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