allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017)

KINGSMAN: THE GOLDEN CIRCLE

メディア映画
上映時間140分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2018/01/05
ジャンルアクション/アドベンチャー/サスペンス
映倫PG12
秒でアガる。

キングスマン:ゴールデン・サークル

(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation


 Photos

【解説】
 「キック・アス」のマシュー・ヴォーン監督と原作者のマーク・ミラーが再びタッグを組み、世界最強のスパイ組織“キングスマン”の活躍を描いて世界的大ヒットを飛ばした痛快スパイ・アクションの続編。一人前のスパイに成長したエグジーを主人公に、アメリカの同盟組織と手を組み、新たな敵に立ち向かうキングスマンの戦いの行方を、スタイリッシュにして過激なアクション満載に描く。出演はコリン・ファース、タロン・エガートン、マーク・ストロングら前作のキャストに加え、チャニング・テイタム、ハル・ベリー、ジェフ・ブリッジス、ジュリアン・ムーアらが新たに参加。
 ロンドンの高級テーラーの地下に本部を置く、どの国にも属さないスパイ機関“キングスマン”がある日、サイコパス女ポピー率いる世界的麻薬組織“ゴールデン・サークル”の攻撃によって壊滅してしまう。残されたのはエグジーとメカ担当のマーリンのみ。そこで2人はアメリカに渡り、同盟組織“ステイツマン”に協力を求める。するとそこで、死んだはずのハリーとも再会するエグジー。テキーラ、ウイスキー、シャンパンらステイツマンのアメリカン・スタイルに戸惑いつつも、ゴールデン・サークルの恐るべき陰謀を阻止すべく決死の戦いに臨むエグジーだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
キングスマン(2014)第1作
キングスマン:ゴールデン・サークル(2017)第2作
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2018-01-19 12:31:26
痛快ブリティッシュスパイアクション第2作である。
いきなりオープニングでロンドン市内のカーチェイスから始まり、その後息をつかせずキングスマンの拠点と主要メンバーが敵方のミサイル攻撃で派手に死滅する、というあっと驚く展開で後半のアメリカパートにつなげていく流れは実に見事だ。全盛期の007を彷彿とさせる、タロン・エガートンのアクションも申し分ない。
アメリカ人に対する皮肉とエスプリが効いた演出が、随所に登場して楽しいのも本作の見どころの一つだろう。これだけアメリカ人をセンス良く茶化せるのは、イギリス人ならではである。
ジュリアン・ムーアが、狂気の女性サイコリーダーを魅力たっぷりに演じている。彼女に誘拐されたエルトン・ジョン本人の出演も、さすがの存在感で印象的だ。
投稿者:スワガー軍曹投稿日:2018-01-18 21:46:16
【ネタバレ注意】

観客に対して「ハリー復活」という今作最大の『ありえねえだろ!』を通過させてしまえば、あとは何をやってもOK。むしろヘンテコな医療キットまで使って、まともに説明しようとしていたことに驚いた。

ケチをつけようと思えばいくらでもつけられるのだろうが、無粋なことはすまい。もともと理屈抜きに楽しむべき作品だし、私は大いに楽しんだ。

投稿者:カール犬投稿日:2018-01-13 23:34:23
【ネタバレ注意】

「善良なドラッグ使用者」ってなんだよ?
って思ってしまったらその後の展開に結構なズレが生じる。

この世から薬物使用者を一掃できるという
千載一遇のビッグチャンスが、、、あ〜あ、、
(という根底が大統領寄りの人間だったよ自分)

なので薬物依存者への嫌悪感や排他意識があると、
ウィスキーがあそこまでひどいスケキヨの刑にあうのって
たぶん釈然としないだろうな。
彼の明かす哀しい過去なんて一顧だにされる間もなく
殺戮アクションに突入だ。

きっとドラッグなんて全部合法化してもいいじゃんね。
って思っているのは、
ジュリアン・ムーア演じるポピーじゃなくて、
善良なるイカれた監督マシュー・ヴォーン。

映像はね もういちいちキレイだよ。

タロン・エガートンの
フォーマルとカジュアぶりの落差見せも相変わらずいい感じ。

そしてそれは到底チャニング・テイタムに真似できる芸当ではないらしく、
カウボーイ姿から続編ありきのスーツ姿まで、
一貫したイモ感が別の意味ですごい。冷凍保存中の股間のもっこりもね。

そして荒ぶるエルトン・ジョンはどう見てもカラフルなビッグバードだった。

投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2018-01-09 02:27:23
【ネタバレ注意】

マシュー・ヴォーン監督は、前作の訓練のエピソードで犬を射殺するつもりだったんだとか。脚本のジェーン・ゴールドマンが止めたので、空砲という設定になったそうだが、そうしておいて本当に良かった。当初の構想どおりだったら、本作の犬の登場はあり得なかった。
今回は可愛い犬も恐ろしい犬も登場して、総じて犬との絆を描く映画になっていた。
よしよし。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-619.html

投稿者:skull & rose投稿日:2018-01-07 16:32:24
なぜに今作からPG12に引き下げられているのか基準が全くわかりませんが、相も変わらず暴力的だし性描写も股間ドアップどころか…あんなところまで入っていっちゃいますからね!

ガジェットも進化したし、キャストもかなり豪華、ロケ地もいろんな所です。でも手厳しく言ってしまえば、お金と人を増やしたのでその分スケールアップしましたというだけの続編になっている。中身そのままで外箱だけ大きくされてもねぇ。

組織的な裏切りではなくペドロ・パスカルの個人主義的な行動というのが、カウボーイらしくもあるのだが、彼を最終的な悪役として対峙させてしまうのは粗雑すぎる。チャニング・テイタムはお寝んねしてしまうし、大統領はあれだし…。終盤に向けてプロットのために登場人物を整理しましたという流れが安易すぎる気がするのだ。

アメリカでの興行は日本以上に受けが悪いことは間違いないでしょう。あと、ビーガンにも評判悪いだろうな…。うちのエルトン・ジョンにあそこまでやらせているんだから、アメリカ人やスウェーデン王室にもこのくらいいいでしょって、イギリスらしい勝手気儘なブラックユーモアでは済まされない悪ノリになっている。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2018-01-07 08:13:47
1作目のほうがまとまりが良く面白かったが、2作目はこれはこれで面白い。
悪ノリをさらに加速させ、ハイテンションのまま2時間20分を突っ切るのが凄い。
世界をアメリカまで広げ、キャストもより豪華に、アクションもより多くなっている。
アメリカのシークレットエージェントが露骨なカーボーイなのも笑えるし、なぜかエルトン・ジョン本人が出演して美味しいシーンをもっていくし、荒唐無稽なガジェットやロボットの数々も楽しい。
笑ってアクションを楽しめるポップコーンムービーだった。
投稿者:saint_etienne_heaven投稿日:2018-01-05 13:01:12
【ネタバレ注意】

何故エルトン・ジョン推し。

【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION