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おしゃれ泥棒(1966)

HOW TO STEAL A MILLION

メディア映画
上映時間126分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1966/11/12
ジャンルコメディ/ロマンス/犯罪
映倫G
パリです オードリーです 世界の恋人です 一○○万ドルをシックに盗みます!

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おしゃれ泥棒おしゃれ泥棒

【解説】
 贋作画家シャルル・ボネの家に、内偵中の私立探偵シモンが忍び込んだ。ところがたちまち、画家の娘ニコルに発見されてしまう。シモンを泥棒と信じたニコルは、美術館からビーナス像を盗み出すことを依頼する。警戒厳重な美術館に、二人は潜入することに成功するが……。オードリーのロマンティック・コメディ。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aマイ・フェア・レディ (1964)
[002]Aローマの休日 (1953)
[003]Aティファニーで朝食を (1961)
[004]A麗しのサブリナ (1954)
[005]A暗くなるまで待って (1967)
[006]Aアンタッチャブル (1987)
[007]Aシャレード (1963)
[008]Aパリの恋人 (1957)
[009]Aポセイドン・アドベンチャー (1972)
[010]A砂の器 (1974)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17137 8.06
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2015-06-30 21:22:27
ウィリアム・ワイラーの折り目正しい明確な演出で
主役2人が断然輝いています。
とても楽しい映画です。
オードリー・ヘプバーンの魅力が一杯。
投稿者:緑茶投稿日:2013-12-28 15:18:26
確かにオシャレ、特に出てくる車がかっこいい。オードリーはちょっとメイクがキツめでケバイかな。でもネグリジェ(?)のスリットから覗く太ももなんか結構セクシー。ピーター・オトゥール(2週間前に亡くなってしまいました。合掌)も茶目っ気があってかっこいい。荒野の七人の悪党カルベラ役しか知らなかったイーライ・ウォーラックが偏執的なアメリカ人企業家を演じていて、結構難しい役どころだがレベルの高い演技力を示している。さすがアクターズスタジオ出身という感じ。
投稿者:cappye投稿日:2012-04-16 19:18:04
 ピーター・オトゥールの泥棒っぷりが素晴らしくて、途中彼が探偵だということをすっかり忘れてしまっていました。オードリーも勿論素敵なんですが、この映画は彼。盗みのアイディアも、その後の展開もよかったと思います。

 それにしても、よくこんなに洒落た邦題を思いついたものだと感心してしまいます。
投稿者:o.o投稿日:2011-01-31 01:24:03
ものすごく面白い訳ではないが、詰まらなくもない、もの足りない気もしますが、まあ心穏やかに見られる映画ではありました。おしゃれかどうかはよく分かりませんが、小奇麗な、非常にカラフルな印象が残ります。どうやって盗むのだろうという点は、期待していたほどではありませんでしたが、磁石を利用するシーンが面白かったです。それにしても冒頭でオードリー・ヘップバーンが乗っていた車、やけに小さいですなあ。

主人公は金持ち (泥棒だけど) のお嬢様な訳ですが、こういったウェルメイド映画というのは、大金持ちでなくてもいいが、中産階級以上が登場人物である方が様になるような気がします。そう言えば、テレビでイギリス人の俳優が、英国では金持ちを主人公にすると反発を受けてやりずらい、アメリカではそういうことがなくて羨ましい、という主旨のことを話しているのを見た記憶があります。ご参考まで。

「街の小さなケーキ屋さん」みたいな映画、という感想です。
投稿者:has42120投稿日:2010-11-18 11:19:59
オードリー・ヘップバーン
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 11:22:43
ピーター・オトゥール
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2009-01-31 10:45:42
楽しい映画。好感度大
投稿者:鈴木 十瑠投稿日:2008-09-09 09:21:10
ワイルダーの傑作ミステリー「情婦」の脚本を書いたハリー・カーニッツと、ワイラーが組んだソフィスティケイテッドな犯罪コメディ。
スレンダーな男女が狭い小部屋でハラハラ、ドキドキ。いつしか恋も芽生え、忘れられない場所になる。
うなじを刈り上げたヘアースタイル、くっきりとしたマスカラメイクは中年以降のオードリーのイメージですね。ネグリジェにゴム長という珍しい格好も見せてくれます。http://blog.goo.ne.jp/8seasons/e/fd75e9352641f5474b19aeaae120e269
投稿者:黒龍投稿日:2008-05-18 23:15:22
 おしゃれなモノを盗むわけでないし、おしゃれなスタイルの泥棒というわけでもない。この邦題では内容をそのまま表現していないが、やはりこの題名が一番ピッタリする。
 物語は特にヒネリが効いているというほどでもなし、サスペンス的にもまあまあ。どういう映画なの?と聞かれてストーリーを全部話せる。第一パリを舞台にしているのに、登場人物全員英語を話しているのは御都合主義にしても変でしょう。にも関わらず面白くて何度も観たくなる。さすがウィリアム・ワイラー監督、巨匠ですね。作品そのものをおしゃれに仕立て上げています。それにオードリー・ヘプバーンとも相当相性がいいんでしょうね。「ローマの休日」「噂の二人」でも組んでいるけど、過去の作品とまた一味違う彼女の魅力を引き出しているし、オードリー自身もワイラー監督にすべてをまかせているのではないかな、と映画を観ていても感じる。ピーター・オトゥールの飄々とした仕草も笑わせる。「ラスト・エンペラー」の家庭教師と同一人物とは思えない。
 美術館に提供した像(実は贋作)を科学的に鑑定すると聞いてオードリーとヒュー・グリフィスの父娘がそろって目を丸くするシーンには大笑いした。このシーン、ティンパニーのボゥンという音が効果音として使われたが、「誰にでも秘密がある」でチェ・ジウが弟の部屋で大量のAVビデオを発見して目を丸くするシーンでは銅鑼が鳴り響いた。
 オードリーは生前「どういう基準で見ても私は美しくない」と言っていたが、この作品で何度か見せる脚線は十分美しかった。
投稿者:アキ投稿日:2007-11-04 20:22:57
ブーメランが光センサーを遮って警報を鳴らす。それを2度繰り返すとどうなるか…。ウーンとうなってしまうほどみごとなトリックプレーに舌を巻く。オトゥールのしゃべり方・立ち居振る舞いがおしゃれ。もちろんオードリーはシャッポー、サングラスを含めて、全身がおしゃれ。しかも舞台がパリの美術館とくる。最後にバーグラー(泥棒)だと思われていたオトゥールが大学教授で犯罪防止の権威だったのだ。なにからなにまでおしゃれで楽しい。
投稿者:rikunatu投稿日:2007-02-26 14:05:07
【ネタバレ注意】

むかーし、むかし、に見ました。小学生だった私は、警報を切るアイデアとあのブーメランに魅せられ、近所に売っていなかったため、父に頼んで似たような物を作ってもらいました。素人の作品で、全然映画の様には飛んでくれませんでしたが。

投稿者:Ikeda投稿日:2006-08-30 14:07:11
この邦題はなかなか気が利いていますが、内容的にも洒落ていて面白い映画でした。ワイラーのスリルを交えた軽快な演出に乗ってオードリー・ヘプバーンとピーター・オトゥールが楽しい演技をしていますが、パパ役のヒュー・グリフィスが名演です。
その他美術商にシャルル・ボワイエ、南米から来たというマルセル・ダリオのベテランが出演していますが、ボワイエがこの程度の脇役で出ているのは初めて見ました。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2006-03-18 18:16:58
オードリーにパリのリッツホテルといえばワイルダー「昼下がりの情事」を思い起こさせるが、父親との関係性やプロットにも共通するところがありパロディとしても楽しめる。もちろんヒッチの‘カメオ出演‘もだ。
ほんとにワイラーが肩の力を抜いて楽しんで撮ってるのがわかる小品だが、やっぱり名匠はそれでもうまいと思う。
本来の彼の持ち味は、息が詰まるほどの緊密なドラマ作りにあるのだがこういうワイルダー的なシャレたのも作れるのである。なにしろ前作「コレクター」が正に息苦しくなりそうな密室のサイコサスペンスだっただけに、このおフランスで軽快な‘スイーツ‘の味はまた格別である。
演技陣。オードリーは相変わらずキュートだが、オトゥールのクールガイぶりは新鮮だった。
投稿者:mari投稿日:2005-08-30 00:45:47
美術品もオードリーの衣装も楽しめる、カラーでよかった!な作品。
わくわくできて、楽しめた。あの家も車もまたキュート!
投稿者:エース若田部投稿日:2002-12-22 12:33:02
オードリーの映画で最初に見た映画。いっぺんでファンになった。ピーター・オトゥールはこれが一番いいと思う。中村正の吹き替えもよかった。DVDではぜひ吹き替え版もお願いします。
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2002-11-24 22:57:55
 この映画はピーター・オトゥールの映画ですね。全くもって凄い存在感。あと富豪役を演じるイーライ・ウォラックがいい。
 オトゥールがオードリー・ヘプバーンの屋敷に侵入するシーンでヘプバーンが読んでいる本はヒッチコックの本だ。ヒッチやホークスのような映像的な映画にできないからと云ってワイラーの才能が劣る、と云えるだろうか。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:映子投稿日:2002-01-28 21:37:54
物語としてはありえない絵空事なんですが、オードリー・ヘップバーンのファンでもあるし、この映画のピーター・オトゥールが大好き。
他の映画ではなんか気難しそうな役とか、変人の役をやっている彼ですが、この映画のハンサムで軽いけど実はインテリのキャラクターが好きです。
題名のごとくおしゃれな衣装もジヴァンシーだし、「そんな格好じゃ余計目立つよ!」のドレスで泥棒の相談をしたりしています。
「ジヴァンシーのドレスもたまには休める。」の衣装もあります。
オードリーとは似ても似つかないお父さんとか、イーライ・ウォーラック演じる大富豪のおじさん、美術館のドジな守衛さんなど、脇役のキャラクターも笑えます。
まさにロマンティック・コメディーの代表的作品だと思っています。
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