allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

アウトブレイク(1995)

OUTBREAK

メディア映画
上映時間128分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1995/04/29
ジャンルサスペンス/パニック
アウトブレイク [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,500
価格:¥ 632
USED価格:¥ 3,000
amazon.co.jpへ

【クレジット】
監督:ウォルフガング・ペーターゼン
製作:ウォルフガング・ペーターゼン
アーノルド・コペルソン
ゲイル・カッツ
製作総指揮:ダンカン・ヘンダーソン
アン・コペルソン
脚本:ローレンス・ドゥウォレット
ロバート・ロイ・プール
撮影:ミヒャエル・バルハウス
プロダクションデ
ザイン:
ウィリアム・サンデル
衣装デザイン:エリカ・エデル・フィリップス
編集:ウィリアム・ホイ
リンジー・クリングマン
スティーヴン・E・リフキン
ニール・トラヴィス
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
第2班監督:バディ・ヴァン・ホーン
出演:ダスティン・ホフマンサム・ダニエルズ大佐
レネ・ルッソロビー
モーガン・フリーマンビリー・フォード准将
ケヴィン・スペイシーケイシー・シュラー少佐
キューバ・グッディング・Jrソルト少佐
パトリック・デンプシージンボー・スコット
ドナルド・サザーランドドナルド・マクリントック少将
ゼイクス・モカエDr.ベンジャミン・イワビ
マリック・ボーウェンズDr.ラスワニ
スーザン・リー・ホフマンDr.リサ・アロンソン
ベニート・マルティネスDr.フリオ・ルイス
デイル・ダイブリッグス中佐
ブルース・ジャーチョウDr.マセリ
リーランド・ヘイワード三世ヘンリー
【解説】
 アフリカ奥地で発生した未知の伝染病がアメリカに接近。厳戒の防護措置が取られるもウィルスはとある地方都市に侵入! 街は完全に隔離され、米陸軍伝染病研究所はウィルスの謎を懸命に解き明かそうとするが……。エボラ出血熱を遥かに凌ぐ致死性を持つウィルスの恐怖と、それに立ち向かう人々の姿を描いたパニック・スリラーで、製作も兼任したW・ペーターゼンのダイナミックな演出が全編をつらぬく。目に見えないウィルスが相手だけに見せ場が造り難かったのか、クライマックスが便宜上の悪役(D・サザーランド)とのヘリコプター戦になってしまうのが構成上の難点。このテの映画には珍しくD・ホフマンが主役の軍医に扮し、映画に深みを与えている。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17123 7.24
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2017-03-04 16:20:58
「干ばつが、マルセリーノの小さな体に容赦なく襲いかかります」っていうUnisefのCM、間違いなくあのシーンのパクリです。国連内部の腐敗もかなりひどいらしいな。
投稿者:bond投稿日:2015-09-15 22:09:41
いつ起こってもおかしくない昨今。テンポ良くサスペンス。
投稿者:o.o投稿日:2015-03-09 02:41:41
エボラ出血熱が大きな問題となっている中、危険な伝染病の発生を描いた映画を見るのも一興かと思い、鑑賞してみました。実際、エボラの名前も出てきたし、発生地はアフリカで、全身から血を噴き出す症状などからエボラをモデルにしているようでもあるし、感染源もサルだしということで、なるほどこれは 20 年前に作られた予言の映画かと最初は期待してしまいました。ところが、その後はどれこれもどこかで見たことがある気がする展開でちょっと退屈でした。すべてが汎用コンポーネントで構成された汎用製品みたいな映画だと言わざるをえません。

細菌兵器を巡る軍の陰謀、主人公の孤軍奮闘、上層部と部下の主人公の板挟みに苦悩する上官、別れた妻との葛藤、仲間であるはずの軍による追跡、多数を救うために少数を犠牲にするべきか否かのサンデル教授問題、タイム リミット、「アメリカの魂」に訴えるスピーチ等々、色々あるのですが、どうもこの映画ならではというものを見い出せません。感染病そのものも本質的ではない感じです。それにしても、ハリウッド映画は、なぜこうも「元妻」(Ex-wife) が好きなのでしょうか。あと、「国と、大統領と、憲法を裏切っている!」などというセリフは、なかなか日本映画にはでてこないセリフだよなと思いました。

出演者は、ダスティン・ホフマン、モーガン・フリーマン、ケヴィン・スペイシー、ドナルド・サザーランドと、考えてみるとけっこうな大物揃いです。なので、安定感はあるのですが、ありすぎると言うか、みな定番の演技で、意外性がぜんぜんありません。クール ビューティーのレネ・ルッソは気に入りましたが、現在もう 60 歳なんですな。ショックです。ところで、エボラ出血熱は、チンパンジーを喰った人間が感染源だと推測されているそうで、アフリカ人には、とりあえずサルを喰うのはよせと伝えたいです。伝染病より気持ち悪いです。

そんな訳で、あまり感心はしなかったのですが、考えてみると 21 世紀は色々な意味で「Outbreak」( = 病気や暴力などの不快なことが突然始まること) の時代なのかもしれません。題名だけでもやはり予言の映画なのかもしれないなと、ふと思った次第です。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-09-07 16:12:34
アフリカでエボラ出血熱が再流行してるニュースを見て、この映画を思い出した。
投稿者:sachi823投稿日:2014-08-27 10:56:26
ウィルス感染ものの作品は昔からあり、
ストーリーなどは似たり寄ったりですが
忘れた頃にたまに見ると新鮮で
重鎮揃いの俳優を見るのは楽しいです。
投稿者:カール犬投稿日:2014-08-07 07:25:42
ダスティン・ホフマンがこのテの映画に出演しているというのも珍しい。

あと印象に残ったのは、モターバ・ウイルスが
エボラ・ウイルスに似ているところだった。

アフリカでエボラ出血熱なる謎に満ちた感染症例が出て、
その恐ろしげなる症状(全身から血が吹き出すだの内臓が溶けるだのetc...)
虚実ごちゃ混ぜの情報がセンセーショナルに世界を駆けめぐっった後、

その影響からか、本だドラマだ映画だと
謎のウイルス感染モノが世にあふれかえった中。

さすがワーナー。 手堅く使えそうなところをうまいことチョイス。
+ウイルスの元凶は軍の秘密計画が云々という永久不滅の鉄板ネタも追加。

なので爆発的な感染力といい結構強引な展開のパンデミックものだけれど、
所々に妙にリアリティらしきものもあったりするんだよね。

ダスティン・ホフマンやモーガン・フリーマン、
ひとり悪役を背負って立つドナルド・サザーランドなど、
主要な登場人物全員がすべて主役クラスの俳優。
という豪華な大盤振る舞いで、ストーリーに無理があろうとなかろうと、
娯楽作品としての体裁がなんとかなってしまうって力業(ちからわざ)も
披露してくれている。
投稿者:scissors投稿日:2013-02-08 17:35:07
安直なパニック物。
俳優を客寄せパンダにしか考えてないセンス無さすぎのキャスティング。
脚本、演出はTVドラマレベル。

ケヴィン・スペイシーはどれ見てもいつもねっちょりホモっぽい。
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2012-10-27 03:06:36
実際に見たあと、やっぱ忘れられないのは換気孔のショット。www.seisakuiinkai.com
投稿者:uptail投稿日:2012-03-26 09:23:32
演出:7
演技:7
脚本:6
音響:6
投稿者:Kircheis投稿日:2012-01-03 23:59:04
昔っから大好きな映画。

この手のパニック系が大好物だからかもしれないが、猿が病原菌を媒介するっていうのがリアルに感じれてドキドキした。

ヘリでの空中戦の迫力も満点!!

多彩な出演陣もそれぞれ魅力的だ(*^_^*)
投稿者:wakaremitispecialist投稿日:2010-07-19 13:24:21
1967年にアフリカで流行を引き起こしたウイルスが今度はアメリカで流行を引き起こす、というお話だったような気がするが、

・ウイルスの宿主が顔が白で背中が黒のサルである
・軍は、E-1101とラベルされたウイルスの抗血清を保管している
・抗血清の存在は、軍医役のダスティンホフマンには知らされていない
・(細菌兵器計画が発覚するのを防ぐため)多少の犠牲はやむを得ないと、感染者一掃計画が実行されそうになる

などが印象に残った。
投稿者:こじか投稿日:2010-05-20 00:24:04
普通に楽しめます。
レネ・ルッソの感染っぷりが印象的。
投稿者:kinenchyu投稿日:2010-02-14 18:25:25
テンポよく、ストーリーもそれなりにリアリティもあり、楽しめました。
投稿者:Hoppy!投稿日:2009-08-25 22:59:31
これ、よくテレビ放映やってるんだけど、面白いというかリアリティがあって好き。
なもんで「またやってるわ〜」と言いながら、最後まで観てしまう。

ウイルスが都心に蔓延!

て、もう映画の中の世界じゃないよね。近年のインフルエンザは世界中の人類を脅かすウイルス。

あれよあれよ言う間に広まっていくその恐ろしさ。
交通文明のなせる悪技だよなぁと。
http://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html
投稿者:時空争奪投稿日:2008-06-22 12:22:46
前半のテンションは素晴らしく、
これが最後まで持続するか不安だったが、予感的中。
後半は一気にダレる。
似たテーマの『アンドロメダ・・・』はスリリングな傑作。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-04-22 19:23:21
10年以上前の作品ですが、今観ても現実味ある恐怖を感じられます。
今だからこそ未知のウィルスによる恐怖をリアルに感じられるのかもしれませんね。
スリリング感はもちろんのこと、温かさや笑いなど緩急ある演出が見事です。
ダスティン・ホフマンやレネ・ルッソ、モーガン・フリーマンやドナルド・サザーランド、キューバ・グッティング・ジュニアにケヴィン・スペイシーなど豪華な俳優陣でおくるパニック・スリラーは観て損なしです。
若干、加齢臭のする配役ですが(爆)
ウィルスの恐怖、米軍の恐怖、アメリカ大統領の薄さに対する恐怖と様々な恐怖感を味わえます(笑)
終盤、急ぎ足になってしまったのが残念ですが、序盤はスリリングかつリアルな展開を楽しめます。
そういえばこの作品、予告編もスリリングだったなあ・・・
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-09-27 18:43:32
おもしろかったです。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-09-10 22:33:03
テレビでやっていれば必ず見てしまう作品。ウイルスの恐ろしさがとても伝わってくるし、ストーリーのテンポもかなり良いので何度見ても飽きない傑作映画。それにダスティン・ホフマンやモーガン・フリーマン、ドナルド・サザーランド、ケヴィン・スペイシー、キューバ・グッディング・Jrなどなど豪華過ぎる素敵な男優群も続々と登場するし、レネ・ルッソもとにかく綺麗!もう本当に好きな作品。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-21 21:37:53
まあまあ。
投稿者:エイリアン投稿日:2007-02-21 00:09:41
ずっと前から観たかった映画なんだけど、そこそこ面白かった。ただウイルスの本当の怖さをもうちょっと上手く演出できたらかなり良かったかも。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-01-11 01:57:22
テンポが良くて、なんだかんだ多少ドキドキしながら観てしまったが、
話にリアリティがないため、どこか冷めてしまう。
投稿者:フェニックス投稿日:2006-06-16 22:13:37
自分は大病患ったことないけど、体内で内臓がドロドロになって死んでいく、って怖い。
まあ、それはともかく、レネ・ルッソはけっこう病気が進行していたように思えるが、抗体が出来て注射1本で治ってしまった。病気に対する抵抗力が強かったのか、あるいはヒロインが死ぬのはまずい、という製作側の都合か。
投稿者:INFECTION CONTROL投稿日:2006-02-16 14:03:03
CDCガイドラインに沿っている感染対策は医療人必見です!
投稿者:william投稿日:2005-03-02 23:42:44
最初のウイルスに汚染された村のシーンが最も印象的で、その後どんどんインパクトが無くなっていく降下型の作品。
そもそも、別にヘリコプター戦のシーンは必要なかったような気がする。ウイルスが敵という真新しさだけで、いまいち印象に残らない。できればもっと目に見えない敵の恐怖というものを丁寧に描いて欲しかった。
投稿者:D.投稿日:2004-06-29 11:49:54
時期的にエボラ・ウィルスものが流行ってましたが、その中でも一番面白いです。モデルとなったエボラ・ウィルスが実在するだけに、目に見えないモノに対する何か本能的な(大袈裟?)恐怖を感じます。かなり長い映画ですが、テンポが良いので感じさせません。所々ツッコミたくなるご都合主義的な箇所もありますがその辺は映画ということで仕方ない部分でしょう。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:さち投稿日:2004-06-17 07:55:57
普通
投稿者:黒美君彦投稿日:2002-08-19 00:13:00
本来ならアクションに偏るのではなく、未知の病原体に対する心理劇にもなりうる題材。
この映画が公開された翌年、O157による集団食中毒が日本中にパニックを引き起こしたのは周知の通り。もし、この映画に登場するような致死率の高い病原体が、空気感染で広がる状況になったとすると、社会機能が麻痺するのは避けられない。テロや戦争で生物兵器が恐れられるのはまさにそこに理由があるのだが、交通や貿易が高度に発達した21世紀、生物兵器の使用はもろ刃の剣と化す。
人間社会の脆弱性を示唆しつつ、クライマックスはヘリのアクションで、というのはハリウッド映画の悪い見本のようで、好感が持てない。
投稿者:すちゃらかポン太郎投稿日:2002-08-18 03:25:01
ストーリーの細かい設定が絵空事とは思えない怖さを感じさせました。政府(ここでは軍だけど)による隠蔽工作、輸入した動物からの伝染病・・・現実の世界、それこそ日本でも下手すりゃありそうな話だ。

このストーリーを、実力、人気ともにある豪華キャストが彩る。D・ホフマンの主人公もいいけど、上からの圧力と、医学の良心との間で揺れ動くM・フリーマンが人間臭くて良いです。実直な部下のグッディングjr、同僚のK・スペイシーも好感持てました。そして、R・ルッソは、病でやつれてもキレイ(笑)

しかし、ベルさんも書いていますが、民衆に対する国のエゴ、動物に対する人類のエゴ・・・エゴ、エゴ、エゴ・・・渡る世間はエゴばかり状態で、この深刻な事態を生んじゃってますよねー。

一番怖いのは病原菌よりも、暴走した人間のエゴなんじゃないか。そんなことを思いました。
投稿者:dadada投稿日:2002-07-14 10:30:11
この監督がハリウッドに来てから撮っている映画って、それなりに面白く観られるんだけど、みんな大味で安っぽい。この映画は、「アンドロメダ...」にも「カプリコン・ワン」にもなりそうな題材を、えらくお手軽に仕上げた感じ。「エアフォース・ワン」や「パーフェクト・ストーム」なんかも、大風呂敷広げた割にはスケール感の無い映画。「仮面の情事」のようなミステリーにしても、どっか大味。ドッカ〜ン!てな、見た目の派手さで全てめでたし、めでたし。お手軽なシナリオをお手軽に絵解きにしてみせたって感じ。個性も主張も無い職人監督で落ち着いてしまっているW・ペーターゼン監督なのでした...。
投稿者:ぼびん投稿日:2000-11-22 23:17:23
この作品ではダスティ・ホフマンの憎めなさがとってもかわいい!!
灰汁が強いホフマンだけど、こんま一生懸命なところを見せられると許してしまいそうです。
最近、あんまり出演作品がなくって寂しいんですけど
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 助演男優賞ケヴィン・スペイシー 
【レンタル】
 【Blu-ray】アウトブレイクレンタル有り
 【DVD】アウトブレイクレンタル有り
 【VIDEO】アウトブレイクレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION