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アトミック・ブロンド(2017)

ATOMIC BLONDE

メディア映画
上映時間115分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(KADOKAWA)
初公開年月2017/10/20
ジャンルアクション/サスペンス
映倫R15+
最強の女スパイ、現る。

アトミック・ブロンド

(C)


 Photos

【クレジット】
監督:デヴィッド・リーチ
製作:エリック・ギター
ピーター・シュウェリン
ケリー・マコーミック
シャーリーズ・セロン
A・J・ディックス
ベス・コノ
製作総指揮:ニック・マイヤー
マーク・シャバーグ
ジョー・ノーゼマック
スティーヴン・V・スカヴェリ
イーサン・スミス
デヴィッド・ギロッド
カート・ジョンスタッド
原作:アントニー・ジョンストン
(作)
サム・ハート
(画)
脚本:カート・ジョンスタッド
撮影:ジョナサン・セラ
プロダクションデ
ザイン:
デヴィッド・ショイネマン
衣装デザイン:シンディ・エヴァンス
編集:エリザベット・ロナルズドッティル
音楽:タイラー・ベイツ
音楽監修:ジョン・フーリアン
出演:シャーリーズ・セロンローレン・ブロートン
ジェームズ・マカヴォイデヴィッド・パーシヴァル
ジョン・グッドマンエメット・カーツフェルド
ティル・シュヴァイガー時計屋
エディ・マーサンスパイグラス
ソフィア・ブテラデルフィーヌ・ラサール
ジェームズ・フォークナー
ビル・スカルスガルドメルケル
サム・ハーグレイヴジェームズ・ガスコイン
ヨハンネス・ヨハネッソンバクティン
トビー・ジョーンズエリック・グレイ
ローランド・ムーラーブレモヴィッチ
バルバラ・スコヴァ
【解説】
 「モンスター」「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のシャーリーズ・セロンが美しき最強女スパイを演じるサスペンス・アクション。冷戦体制崩壊直前のベルリンを舞台に、極秘ミッションに臨むヒロインが、次々と現われる刺客相手に壮絶な戦闘アクションを繰り広げるさまを、リアルかつスタイリッシュに描き出す。共演はジェームズ・マカヴォイ、ジョン・グッドマン、トビー・ジョーンズ。監督はスタント畑出身で、「ジョン・ウィック」では共同監督を務め、「デッドプール」続編の監督にも抜擢されるなどハリウッドで注目を集めるアクション演出のスペシャリスト、デヴィッド・リーチ。
 冷戦末期の1989年。英国秘密情報部“MI6”の凄腕エージェント、ローレン・ブロートンは、何者かに奪われた極秘リストの奪還と、二重スパイ“サッチェル”の正体を突き止めよという密命を帯びベルリンに降り立つ。早速現地で活動するスパイ、デヴィッド・パーシヴァルと合流するが、彼女の行動は敵側に筒抜けとなっていた。誰が敵か味方かまるで分からない状況の中、次々と襲いかかる殺し屋たちを、強靱な肉体と圧倒的戦闘スキルでなぎ倒していくローレンだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:炙り明太子投稿日:2017-11-02 17:44:29
【ネタバレ注意】

BGMはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの影響か?
オスカー受賞してもアクション映画に出続けるセロンは素敵だな〜

約10分間ワンショット撮影風のクライマックス以外これといった見せ場が無いのが残念!
しかし、個人的には女性を主役にしたアクション映画の中では一番。

投稿者:敦煌投稿日:2017-10-26 21:34:15
マシュー・ボーンの映画みたいな、もっとスカッとしたエンタメ作品を期待してました。
投稿者:mototencho投稿日:2017-10-24 21:07:54
まさにオッサン向け。今や懐メロの名曲にノリノリ、シャーリーズ・セロンの肉弾戦も見もの。体当たりセクシーもあって、サービス満載。男のアクションではこうはいかない。http://mototencho.web.fc2.com/2017/atomicbl.html
投稿者:skull & rose投稿日:2017-10-22 23:52:21
スタントマン出身の監督なだけあって、コンバットシーンの見せ方はシンプルにして的確である。終盤の1カット10分近い長回しがその白眉なのだが、説話全体のなかで結局のところこのシーンだけ浮いてしまっている。

序盤から終始音楽を流し続けているせいで、物語が佳境に近づいても一向にテンポが変わらないというか、音に奪われた画面がただ上滑りしてしまうような感覚になってしまうのは、やはり音楽を使いすぎだと思うのだ。ありきたりな物語で、回想形式で説明的なセリフを入れているにもかかわらず、決して説話性が上手いとは言えないだろう。

2度捉えられる氷付けのバスタブに浸かるシーンの異様さは、うって変わって音楽を使わない数少ない静的なシーンだからであり、それがラストのアイスペールへとつながる演出はもっと強調してもいいくらいに短いのだが素晴らしい。
また、その直後のエレベーター内でウィッグを脱ぎ捨てるクロースショットに、ボウイ&クイーンの“アンダープレッシャー”が流れ出すタイミングは完璧といっていいキラーショットだ。男嫌いのフェミニズム・モンスターのようなセロンが、両性具有者としてその本性を現したようなインパクトを感じるのだ。全体としてちぐはぐなアンバランスさを感じるのだが、忘れがたい強烈な画面もまた散見される。充分にオリジナリティとチャレンジ精神をもった個性的な映画たりえていると思うのだ。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2017-10-21 03:52:49
シャーリーズ・セロンのクールさを全面に出そうとして逆に痛い感じに……なっているかと想像したけど、これがなかなかキマってる。
下手に美しく見せようとせず、ボロボロの顔と体を惜しげも無く見せていくことで逆に魅力的に映る。
これだけクールで男勝りな主人公なので、仮に下手な恋愛シーンでも入ったらゲンナリしていたところだが、この映画はなんとレズシーンを入れてくるという気のききよう。
音楽といい映像といい、全体的にセンスがなかなかよろしい。

オープニングはニューオーダーの「ブルーマンデー」から始まりいきなりテンションがあがる。
ただ、その後のストーリーはシンプルなのにやたらと複雑に感じるし、あんまり興味がそそられない。
見所はやはりアクションだ。
「ジョン・ウィック」に通じる長回しのアクションシーンはごまかしが効かない分、リアリティ抜群で見応えあり。
特に終盤の階段でのアクションシーンからカーチェイスの一連のシーンはすごい。
本当に痛そうで見ていて痛い。とにかく痛い。

ラストはもうちょっとクールに締めれた気がするが、全体的には満足。
シャーリーズ・セロンの新しい魅力が存分に味わえる作品。
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