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ジャスティス・リーグ(2017)

JUSTICE LEAGUE

メディア映画
上映時間120分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2017/11/23
ジャンルアクション/アドベンチャー/ヒーロー
映倫G
オンリーワンが集まれば、
世界も救える。

ジャスティス・リーグ

(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC


 Photos

【クレジット】
監督:ザック・スナイダー
製作:チャールズ・ローヴェン
デボラ・スナイダー
ジョン・バーグ
ジェフ・ジョンズ
製作総指揮:クリストファー・ノーラン
エマ・トーマス
ジム・ロウ
ベン・アフレック
ウェスリー・カラー
カーティス・カネモト
ダニエル・S・カミンスキー
クリス・テリオ
原案:クリス・テリオ
ザック・スナイダー
脚本:クリス・テリオ
ジョス・ウェドン
撮影:ファビアン・ワグナー
プロダクションデ
ザイン:
パトリック・タトポロス
衣装デザイン:マイケル・ウィルキンソン
編集:デヴィッド・ブレナー
リチャード・ピアソン
マーティン・ウォルシュ
音楽:ダニー・エルフマン
出演:ベン・アフレックブルース・ウェイン/バットマン
ヘンリー・カヴィルクラーク・ケント/スーパーマン
エイミー・アダムスロイス・レイン
ガル・ガドットダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン
エズラ・ミラーバレリー・アレン/フラッシュ
ジェイソン・モモアアーサー・カリー/アクアマン
レイ・フィッシャービクター・“ヴィク”・ストーン/サイボーグ
ジェレミー・アイアンズアルフレッド
ダイアン・レインマーサ・ケント
コニー・ニールセンピッポリタ
J・K・シモンズジェームズ・ゴードン
アンバー・ハードメラ
ジョー・モートンサイラス・ストーン
デヴィッド・シューリス
マイケル・マケルハットン
ジャック・ヤン
ホルト・マッキャラニー
(クレジットなし)
ビリー・クラダップヘンリー・アレン
(クレジットなし)
ロビン・ライトアンティオペ
(クレジットなし)
ジェシー・アイゼンバーグレックス・ルーサー
(クレジットなし)
ジョー・マンガニエロスレイド・ウィルソン/デスストローク
(クレジットなし)
声の出演:キアラン・ハインズステッペンウルフ
【解説】
 「マン・オブ・スティール」に始まるDCコミックス原作実写映画のクロスオーバー・シリーズ“DCエクステンデッド・ユニバース”作品の1本で、DCコミックスが誇る人気スーパーヒーロー総出演で贈るアクション・アドベンチャー超大作。「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」後のスーパーマン亡き世界を舞台に、滅亡の危機を迎えた世界を救うべくバットマンによって結成されたスーパーヒーロー・チーム“ジャスティス・リーグ”の活躍を圧倒的スケールで描き出す。出演はバットマン役のベン・アフレック、ワンダーウーマン役のガル・ガドットのほか、エズラ・ミラー、ジェイソン・モモア、レイ・フィッシャーがそれぞれフラッシュ、アクアマン、サイボーグ役で登場。なお監督を務めたザック・スナイダーが家族の不幸のために本作撮影の最終盤で降板を余儀なくされたため、急遽「アベンジャーズ」シリーズのジョス・ウェドンが電撃招聘され、追加撮影などを経て無事完成にこぎ着けた。ちなみに監督クレジットはザック・スナイダー単独のままとされ、ジョス・ウェドンは脚本にクレジットされた。
 スーパーマンの犠牲によって恐るべきドゥームズデイから辛くも守られた世界。しかしスーパーマンのいなくなった地球にはさらなる魔の手が迫っていた。バットマンはそんな世界滅亡の危機をいち早く察知すると、先の戦いで出会ったワンダーウーマンとともに超人たちのスカウトに乗り出す。こうして集められたのは、世界最速にしてオタクな青年“フラッシュ”ことバレリー・アレン、水陸両棲の怪力男“アクアマン”ことアーサー・カリー、全身のほとんどが機械化された“サイボーグ”ことビクター・ストーンといういずれ劣らぬ個性派超人たち。迫り来る脅威に立ち向かうべく、そんな我の強い彼らを、柄にもなくチームとしてまとめ上げようと奮闘するバットマンだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2017-11-30 20:59:28
DCコミックス版アベンジャーズである。
バットマンをリーダーに、スーパーマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグの6人が悪者軍団と壮絶なバトルを繰り広げる。一見マーベル版のパクリのように見えてしまうが、ヒーロー個々のキャラクターが違うので、二番煎じ感は無く楽しい。むしろこちらの方が強力なくらいだ。特に従来のバットマンとスーパーマンに加えて、今回はワンダーウーマンが本格参戦しているので絵柄的にもとても華やかであり、神話をベースにした壮大な世界観も分かりやすくまさにハリウッドワールド全開である。
ガル・ガドット演じるワンダーウーマンがとにかくカッコいい!彼女の前ではベン・アフレックもヘンリー・カヴィルも、普通の脇役に見えてしまう。間違いなく今後しばらくは、彼女を中心としたストーリー展開になるだろう。次回作が楽しみだ。
投稿者:黒美君彦投稿日:2017-11-30 12:37:59
【ネタバレ注意】

DCコミックスもマーベルコミックもさほど詳しくないので、はっきりいうと作品単体でしか評価できないのだけれど、アメコミ映画化作品としてはこんな風に展開するのは必然だろうなあという気もする。
とはいえ、冒頭「スーパーマン死す」からスタートすると、「え、そうなの??」と驚くばかり。前作『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年)を観ていないので仕方ないんだけど。
敵は次々現れ、しかも次第に強大になっていく。ならば別々の物語世界のヒーローを束にしたら面白いじゃね?マーベルもアベンジャーズをヒットさせているし…という発想なんだろうなあ。

バットマン(ベン・アフレック)がワンダーウーマン(ガル・ガドット)、フラッシュ(エズラ・ミラー)、アクアマン(ジェイソン・モモア)、サイボーグ(レイ・フィッシャー)を一人ずつ仲間に加えて、惑星アポコリプスのニューゴッズの一員で、使う者に超常的な力をもたらす「マザーボックス」を求めて地球へ現れたステッペンウルフ(キーラン・ハインズ)と闘う。けれどやはりひとり足りない…スーパーマンがもしいれば…。あ、そうだ、生き返らせよう!
てなわけでストーリーは大したことがないのだけど、それなりに全編楽しく観ることができたのは確か。死なないし、大して傷つかないヒーローの闘いは安心して観ていられる(笑)。そこに復活したてで力を制御できない知性のないスーパーマン(ヘンリー・カヴィル)を絡めたりして(スーパーマンが寝返ったら誰も勝てないね)。
でもスーパーマンもロイス・レイン(エイミー・アダムス)や育ての母(ダイアン・レイン)の顔を見たら正気に戻るんだから、安心安心。
ド派手なCGもま、いいかな。単体では面白いとは思えなかったワンダーウーマンが、唯一のヒロインとして活躍。こんなものなんだろうけど、個人的には楽しめたんだからよしとしましょう。

投稿者:タミー投稿日:2017-11-28 23:43:35
本作の製作途中でザック・スナイダーは身内に不幸があり途中降板。その後は脚本にクレジットされているジョス・ウェドンがかなりの編集作業と追加撮影を行ったそうだ。そのおかげか、今回はかなり見やすい出来になっている。

もちろんスナイダーの色もしっかり残っていて、「Everybody Knows(ひどい歌詞!いい意味で)」が流れながらスーパーマン亡き後の陰鬱な世界を見せていくシークエンスは最高だ。
あと話し運びで雑になるところ(シリーズ恒例!)もやはりあって、なんだかホッとした。

ユーモアを交えてキャラの魅力を高めるシーンも多く、どれも愉快でこれが予想以上に作品全体を明るく楽しく仕上げている。この辺はジョス・ウェドンによるものかなあ、と予想。
真実の縄でアクアマンにイタズラを仕掛けるワンダーウーマンが可愛くてねえ。

個人的にはバットマンが嫌々リーダーをやっている様子がツボだった。自分が言いだしたんだし、と一応リーダーをやるのだけれど、乗り気じゃないのが見え見えだし、なにより向いてないぞバッツ。
仲間同士が揉めたあとにフォローしようとアクアマンに話しかけるのだけれど、「体から何か出せる?」とか「ええと、魚を話せるんだっけ?」と驚異の雑談下手ぶりを披露。しまいにはワンダーウーマンに「リーダー役、代わってよ」とお願い。

しかしワンダーウーマンも彼女なりに悩んでいることがあり、あまり乗り気ではない。しかし流れで仲間を従えることになり、ついに仲間に指示を出す。
「○○を守れ」という指示にイマイチピタっときていなかったチームが「そうこなきゃ!」と団結する様には胸が熱くなった。

本作のテーマはストレートに「希望」だろう。ヒーロー映画が乱発されて色々な角度を狙ってくる中で、愚直にそこを貫き通した本作の志の高さにグッと来た。
投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2017-11-26 14:45:46
【ネタバレ注意】

スーパーヒーローさえ生きにくい21世紀。最早単独では巨悪(でもないんだけど)には勝てまへん、てな感じでどこもかしこも戦隊ヒーローよろしくタッグ組みまくり。混沌とした世の中を象徴しているのか、はたまたオトコどもの凋落ぶりがヒーロー不在となり、ワンダーなウーマンたちの時代だからなのか?!

しかし、まあ薄っぺらい話をここまで引っ張ってるのは、明らかにガル・ガドットの存在だし(かなり贔屓目!)大体スーパーマンも迷惑よな、ゆっくり眠らせてやれよ!って突っ込みたくなるし・・・
で、金満オヤジが「ペンギンを追い回してた」頃に思いを馳せつつ、結局はお前かよ!ってラストで次回をお楽しみに〜だもんな。何だかなあ。どうせ蘇らせるのなら最凶の敵ジョーカー=Hレジャーでいいやん?!
でもワンダーウーマンが出る限り見るのさ、絶対!
最後に。暗くて作り物っぽさ満載の「スナイダー色」の画面はもう飽き飽き(モーション再生は減ったけど)。いっそディズニーにでも買われたら明るくなるんかな(それはそれで絶対嫌だけど)

投稿者:dummystub投稿日:2017-11-24 21:59:50
スーパーマン死後の世界観、新たなる敵の勃興、新メンバーのスカウト…
盛りだくさんだけど、前作までと異なり話しがポンポン進むのが良いが、
もうちょっとじっくり描いても良いように思う。2時間はさすがに短い。

戦闘は、アベンジャーズと違って、
各メンバの能力を生かしたシーンが多いのは好印象。

しかし、レックスルーサーの愚行を繰り返すのか…良い方向に転んだから良いようなものの…
投稿者:saint_etienne_heaven投稿日:2017-11-24 13:07:09
【ネタバレ注意】

例のSとBのテーマ曲、いっそ潔く高らかに鳴らせば良かったのに。

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