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ザ・ウォール(2017)

THE WALL

メディア映画
上映時間90分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(プレシディオ)
初公開年月2017/09/01
ジャンルサスペンス/アクション/戦争
映倫G
壁の向こうは、
生存確率0%
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 Photos

【クレジット】
監督:ダグ・リーマン
製作:デヴィッド・バーティス
製作総指揮:レイ・アンジェリク
脚本:ドウェイン・ウォーレル
撮影:ローマン・ヴァシャノフ
プロダクションデ
ザイン:
ジェフ・マン
衣装デザイン:シンディ・エヴァンス
編集:ジュリア・ブロッシュ
出演:アーロン・テイラー=ジョンソンアイザック
ジョン・シナマシューズ
声の出演:ライト・ナクリジューバ
【解説】
 イラク戦争で30人以上ものアメリカ兵を殺害したと言われる実在の凄腕スナイパー、ジューバをモチーフに、壁ひとつ隔てたどこかから、見えない敵ジューバに狙われたアメリカ兵の決死のサバイバル劇を描いたサスペンス・アクション。出演は「キック・アス」のアーロン・テイラー=ジョンソンと「ネバー・サレンダー 肉弾凶器」のジョン・シナ。監督は「ボーン・アイデンティティー」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のダグ・リーマン。
 2007年、イラクの荒廃した砂漠地帯。連絡の途絶えたパイプライン建設現場への偵察に向かったアメリカ兵のアイザックとマシューズ。慎重に行動する2人だったが、マシューズが想定外の場所から狙撃される。援護に向かったアイザックも脚を撃たれてしまい、崩れかけた壁の背後に辛うじて逃げ込む。敵の居場所も特定できず、身動きの取れなくなったアイザックは無線で救助を要請する。やがて無線に応答が入るが、声の主はアメリカ軍から“死神”と恐れられるスナイパー、ジューバだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15 5.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:流氷一滴投稿日:2019-08-17 10:11:59
【ネタバレ注意】

アメリカ兵に化けたイラク兵に、アメリカ兵が「偽の無線要請」で次々に荒野に呼び出され、虫けらのように殺される。このようなアメリカ映画が「アメリカの批評家」に「肯定的に」評価されていると知って驚いた。もっとも、批評家が評価したのは事実だが、一般のアメリカ大衆がどう評価したかは不明。制作費は回収できたから、商業的に失敗作とは言えないだろう。

イラク戦争にあまり関心のない日本人からみると、感情に左右されない分、この映画をより客観的にみることができるかもしれない。
舞台は非常に狭い。復興でのパイプライン設置現場で、主人公が隠れる壁の残骸と、イラク兵スナイパーが隠れていると見られる瓦礫の山が全て。
このイラク兵スナイパー、実際に多数のアメリカ兵を葬った兵士がモデルと聞いたが、まさかこの映画のような「汚い手」は使わなかっただろう。

映画の大半が壁を隔てての、アメリカ兵とイラク兵スナイパーの攻防戦。死んだと思われたもう一人のアメリカ兵は、途中までは生きていた。
わざと急所を外してターゲットを狙撃し、助けを呼ばせる。増援部隊は数では勝るが、スナイパーの凄腕で次々に狙撃され、命を落とす。あとは、奪った無線機で攻撃を受けたアメリカ兵を装い、次の獲物を待つ。新手の無線機のアンテナを吹き飛ばすことも忘れない。本部と無線連絡されれば、ばれるから。

「勝手に人の国に入ってきて、無差別に殺すアメリカ兵は悪い」と開き直るイラク兵スナイパー。イラク戦争はアメリカから見て後ろめたいことがあったから、この映画はできたのだろうか。

【ソフト】
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