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去年の冬、きみと別れ(2018)

メディア映画
上映時間119分
製作国日本
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2018/03/10
ジャンルサスペンス/ミステリー
映倫G
すべての人が
この罠にハマる。
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 Photos

【クレジット】
監督:瀧本智行
製作:池田宏之
森広貴
見城徹
井上肇
大村英治
山本浩
高橋誠
竹増貞信
吉川英作
荒波修
宮崎伸夫
久保田修
製作総指揮:高橋雅美
エグゼクティブプ
ロデューサー:
濱名一哉
プロデューサー:久保田修
アソシエイトプロ
デューサー:
加藤良治
ラインプロデュー
サー:
大西洋志
共同プロデューサ
ー:
田口生己
田中美幸
原作:中村文則
『去年の冬、きみと別れ』(幻冬舎文庫刊)
脚本:大石哲也
美術:磯田典宏
撮影監督:河津太郎
衣裳:高橋さやか
編集:高橋信之
音楽:上野耕路
主題歌:m-flo
『never』
VFXプロデュー
サー:
道木伸隆
スクリプター:北濱優佳
ヘアメイク:細倉明日歌
装飾:酒井拓磨
録音:高野泰雄
助監督:李相國
ガファー:小林仁
出演:岩田剛典耶雲恭介
山本美月松田百合子
斎藤工木原坂雄大
浅見れいな木原坂朱里
土村芳吉岡亜希子
Mummy-D
利重剛
小林且弥
山田明郷
堀内正美
林泰文
永倉大輔
毎熊克哉
松田珠希
菊地麻衣
大山蓮斗
辻大樹
佐藤貢三
円城寺あや
でんでん
北村一輝小林良樹
【解説】
 芥川賞作家・中村文則の同名ベストセラーを「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」の岩田剛典主演で映画化したラブ・サスペンス。著名なカメラマンが容疑者となった猟奇殺人事件の真相を追う記者が辿る予測不能のストーリーをスリリングに描く。共演は山本美月、斎藤工。監督は「犯人に告ぐ」「追憶」の瀧本智行。
 最愛の女性との結婚を控える記者の耶雲恭介は、天才カメラマン木原坂雄大が容疑者となった猟奇殺人事件を巡るスクープ記事を狙っていた。耶雲が真相に迫るべく木原坂に接近し、取材に没頭していく中、婚約者の百合子が木原坂の危険な罠に落ちてしまうのだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2018-03-27 12:35:57
【ネタバレ注意】

意外な展開…とまでは思わなかったが、テンポがよく、最後まで一気に観た、という感じ。
岩田剛典についてはさほど詳しくないけど、なかなか巧演。斎藤工に負けない存在感を発揮していて大したものだと思った。
化け物に対抗するには、さらなる化け物にならなくては、と、恋人への追慕の情を捨てたのが去年の冬。そこがベースにあり、ラストに「第一章」が来るあたりはなかなかシャレている。
とはいえ、岩田演じる耶雲恭介こと中園恭介が、吉岡亜希子(土村芳)にストーカー行為を働かなければ、亜希子がそんな惨劇に巻き込まれることはなかったのに…といってしまうと身もふたもないけど。
実はこの物語は、恋人役を演じる松田百合子(山本美月)が、超芝居が巧く、尚且つ超口が堅くないと成立しない話でもある。そんなに思い通りに展開できるわけないじゃん、というのも思わないではない。焼死体の身元確認をする警察も、あまりに迂闊だろ、あれでは。
時系列をわざと前後させていたことをラストでバラすのもズルいなあと思わないではないが、ま、それも許容範囲。

邪悪な姉弟が、邪悪な大人に成長し、猟奇的な犯罪を繰り返すという救いのない話で、それ以上でもそれ以下でもないが、サスペンスものとしては及第点だと思う。原作からは随分アレンジしているらしいけれど。

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