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オズの魔法使(1939)

THE WIZARD OF OZ

メディア映画
上映時間102分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(MGM)
初公開年月1954/12/
ジャンルミュージカル/ファンタジー
オズの魔法使 70周年記念 コレクターズ・エディション [DVD]
参考価格:¥ 3,980
価格:¥ 3,183
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【解説】
 今や名作の誉れも高いミュージカル作品だが、日本で初めて公開されたのは、製作からすでに15年も経っていた事はあまり知られていない。大竜巻に巻き上げられた少女ドロシー(ガーランド)が辿り着いたのは、夢の国オズ。彼女は故郷のカンサスに帰るため、魔女の住むというエメラルド・シティ目指して出発する。臆病者のライオン(ラー)、脳のないカカシ(ボルジャー)、そして心のないティンマン(ヘイリー)と共に……。ボームの原作を基に、SFXをふんだんに使って子供から大人まで楽しめる内容に仕上がっているのは事実だが、日本人にとっては多少アクが強い印象も否めない。ガーランドに魅力を感じるかどうかが、好みの分かれるところだろう。『オーバー・ザ・レインボー』はアカデミー主題歌賞を受けた名曲。
評価
【吹き替え】

DVD
篠原恵美ジュディ・ガーランドドロシー
はせさん治レイ・ボルジャー案山子/ハンク
八奈見乗児バート・ラーライオン/ジーク
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A西部戦線異状なし (1930)
[002]Aスミス都へ行く (1939)
[003]A十二人の怒れる男 (1957)
[004]Aグランド・ホテル (1932)
[005]A駅馬車 (1939)
[006]Aエデンの東 (1954)
[007]A風と共に去りぬ (1939)
[008]A或る夜の出来事 (1934)
[009]Aウエスト・サイド物語 (1961)
[010]A素晴らしき哉、人生! (1946)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16147 9.19
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【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2010-02-04 23:52:25
 アメリカ人にとって欠かせない映画。
 色々なハリウッド映画やTVでさまざまなカットや台詞が出て来る。

 当初、MGMはシャーリー・テンプルを起用する予定だったが、20世紀FOXとの折り合いが付かずガーランドになったそうだ。
 結果としては、大成功でテンプルならここまで映画史に残る作品にはならなかっただろう。
 もちろん、テンプルなら公開当時は大ヒットであろうが。

 しかし、リバイバル時にはガーランドの薬物スキャンダルで”歴史的な失敗”だったとか。
 しかし、MGMがセコナルとアンフェタミンをジュディに服用するよう勧めていたらしく、責任の所在はMGMにあるのではないかという気がする。

 初の映画化は、原作者だったり、『オズの虹の国』、『オズのオズマ姫』、『オズの不思議な地下の国』といった多くのシリーズ作があったりと興味の尽きない作品。
投稿者:uptail投稿日:2009-12-10 09:53:48
ジュディ・ガーランド
投稿者:scissors投稿日:2009-08-28 07:42:33
J・ガーランドが、13歳で既に覚醒剤漬けだったうえセックスで仕事を回してもらっていたというのは有名な話ですが、そんな中でこれが作られたと思うと、この作品も素直には見れない。
「母はハリウッドに殺された」とまで言ったライザ・ミネリは、これを見て何を思うんだろう?
投稿者:TNO投稿日:2009-05-24 22:16:40
大人も存分に楽しめるファンタジーだ。虹の彼方にの音楽と共に思い出される特別な一本。
投稿者:コメット投稿日:2009-03-12 09:26:43
 この映画の挿入歌である"Over the rainbow"(「虹の彼方に」、以下では「虹」と記)は、2004年にアメリカ映画協会が100周年を記念して選んだ映画歌曲ベスト100で第1位に選ばれ、2001年に全米レコード協会が過去100年間におけるあらゆるジャンルの名曲を365曲集めた中でも、栄えある第1位に選ばれている。「虹」はまさに、アメリカ人にとって名曲中の名曲ということになる。しかし、なぜそうなのだろうか?
 映画そのものはあきれるほどよく出来ているし、史上もっとも多く鑑賞されたといわれ、アメリカ人の記憶に染み付いたような映画(アメリカの子どもにおける魔女のイメージは、この映画によってつくられたそうな)だろうが、しかし何といっても、子ども向けの映画である。曲のほうは、耳にとても心地よいが、思わず感動するようなコード進行があるとかいったものではない。詞も、夢があって普遍的に受けそうなものだが、さりとて他の歌曲にもあるような内容である。こうしてみてくると、「虹」が最大の人気を集めたのには、他にも理由があるように思われる。
 映画が始まって少し経ってから、ドロシーが、愛犬のトトと二人きりでいる時に「虹」を歌う。その後で竜巻に巻き込まれてオズの国まで飛ばされ、そこで案山子、ブリキ男、臆病なライオンに出会う。三人はそれぞれ、自分に欠けているものを手に入れたいと願っており、案山子のそれは脳すなわち知性、ブリキ男のそれはハート(映画では感情を指していた)、ライオンのそれは勇気である。ドロシーと彼らはがんばって悪い魔女を倒し、三人はオズの魔法使から、知性、ハート、勇気を備えたものとして、賞状やメダルが与えられる。
 ところで、私たちの基本的な心的能力は知・情・意、すなわち知性、感情、意志の三つに分けられるが、これらがどれも発達しているのが本来の大人で、小さな子どもはまだ発達不十分だといえるだろう。このうち意志は、根底に意欲、欲望といったものがあるので、童話にはあまり向かないだろう。そこで原作者のボームは、意志を勇気に変えて、知性、感情、勇気を欠いた三人で子どもというものを象徴し、三人がそれらを備えることで子どもの成長を象徴しようとしたのではないか。するとその際のドロシーの役回りは、三人の母親だったということになる。「子を持って知る親心」という言葉があるように、ドロシーが、自分が母親の役割を果たしたことによってエムおばさんたちの親心を思い出し、だから急にカンザスの家に帰りたくなったのではないだろうか?――こう考えをめぐらせていた時に、「虹」という曲が何なのか、急に思いついたことがあった。ドロシーにとって、愛犬のトトは自分の子どものようなものだ。そのトトを前にして歌った「虹」は、じつは子守唄だったんだ、と。
 この点について参考になりそうなことが、Wikipediaに書かれている。それによれば、「虹」は二度もボツになりかけたが、その理由は二度とも、14歳の少女が歌うには大人びていすぎるとみなされたことだという。そのうち一度目は、作曲はされたがまだ作詞されていない段階だったから、詞の内容から大人びていすぎると判断されたわけではない。また、14歳の少女が歌いこなすには難しすぎる曲だと判断されたわけでもないだろう(仮にそうだったとしても、ジュディ・ガーランドの歌唱力なら屁の河童だったろう)。異議を唱えた人たちは、「虹」に子守唄を感じ取り、だからこそ14歳の少女が歌うのはふさわしくないと思ったとすれば、合点がいくのである。もう一つ、最初のボツの危機の時に「虹」を救ったのは作詞家のアイラ・ガーシュウィン(著名な作曲家ジョージ・ガーシュウィンの兄)だが、彼は、かつて弟が作曲したが人気を博しなかった子守唄について、「わたしは大好きです」と言ったということである。
 さて、アメリカ映画で特徴的に重視されているものとして、キリスト教と家族愛の二つがあると思う。他国人からすれば、アメリカ人は家族のつながりをとにかく大切にするようにみえる。その家族の中で、もっとも家族を愛すると同時に家族から愛されるのは、やはり母親だろう。体がごついアメリカの荒くれ男も悪人も、母親には勝てないようである。その母親の子に対する愛が音楽として表現されるのは、それは子守唄においてだろう。多くのアメリカ人が潜在意識の中でも「虹」に子守唄を感じ、各自の母親の愛を思い出していたとすれば、それは名曲でなくて何であろう?
 以上のことはわたしの仮説のようなものであるが、検証するほどのことでもない。ただし、もしも可能であるならば、一度次のようなインタビューはしてみたいものである。「ライザ・ミネリさん、あなたがまだまだ小さかった頃、枕元でおかあさんが"Over the rainbow"を歌ってくれたことがありますか?」
 答えはもちろん、”Yes”だと思っている。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2009-02-28 13:21:53
予想以上にいい映画だった。素晴らしい!
投稿者:ピンクガンスモーキン投稿日:2008-07-25 10:35:37
【ネタバレ注意】

へー、オズの魔法使いって、こんな話だったんだ……Ikeda氏も指摘しているが、「桃太郎」的であり、「銀河鉄道999」的でもあり、吉本新喜劇のノリで進みもするのだから、われわれ現代日本人にも分かりやすいが、冒頭、ド迫力の竜巻で家屋(ミニチュア)が吹っ飛ぶスペクタクルを前に、こりゃ一体、どんなシビアな話になるんだと気が気でなかったのは、結局、2度楽しんだことになるのだろうか?

まあ、要するに、マヌケなお供たちを引き連れ、歩けや歩けで、願いの叶うエメラルド・シティを目指して進みつつ、地元へ帰りたい、地元へ帰りたい、と。
よろしいんじゃないでしょうか。夢ですから。

すさまじい高評価を与える人が多いようだが、所詮は現実逃避、いかがなものでしょうねえ……ただ、少女が、オジサン世代に囲まれ、寵愛される構図は、昨今あまり見かけないので興味深い(ぶっちゃけ「身分差」もあるが。冒頭「サボってたらクビだぞ」と怒鳴られていた可哀想なオジサンたちは、夢の中でも使用人)。
もしも一人の少女と複数のオジサン、この構図で、近年の映画があれば観てみたいものだ。ちょっとそそるぞ。

それにしても、「勇気のないライオン」の芸風(?)なんてのは、「つらいのぉ」の横山たかし(・ひろし)以外の何者でもない。けっこう笑った。しっぽをハンカチ代りに、やっぱりアレは一つの「芸風」である。
また、ブリキ男が涙を流すたびに、「泣くな、さびるから!」というツッコミも、定型的な漫才として愉快だった。
ジュディ・ガーランドは、好みが分かれるとの解説だが、なるほど、首が短く、目の上の骨が張り出して、聡明な少女には見えないところが、気に掛かった。しかし、犬に対する執着が強そうで、このおとぎ話にはピッタリだと思う。
ともかく、101分間、ほどよく楽しめた。

余談だが、誰一人指摘していない本質的問題を突いておくことにしよう。
大地主の醜い独身中年女(猫を飼う)、カネはあるがドブスのアゴ女で、性格も歪み異常精神に至っている彼女こそ、じつは一番不幸なのだから、可能ならば、彼女が幸福になるすべを描くべきだったのでは?「魔女」あつかいされ簡単に死んで終わりでは、むなしすぎる。まあ、子供の目からすれば、イヤなオバサン死ねばイイって所だろうけど。

投稿者:ろめお投稿日:2008-05-05 09:27:22
今日はこどもの日、朝から吹き替え放送とはNHKも憎い演出だこと。
見るたびに心が洗われる、なぜか涙が出てくるのは何故だろう?
投稿者:霧人投稿日:2007-10-05 00:08:06
お話が好きになれない…。
悪い魔女を倒すのが、2回ともただの偶然でってのにはガッカリ。
それに、証書や勲章にプレゼントで、勇気や頭の良さや豊かな心が手に入るなんて薄っぺらすぎて。
そんなのドラえもんとのび太より酷いしつまらない。
まあ、その薄っぺらさがいかにもアメリカらしいとも言えますが。

ジュディ・ガーランドが魅力たっぷりで、仲間の3人?も愛らしいのは確かだし、1939年にこんな映像が作られていたということには驚くばかりでありますが…。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2007-08-05 17:36:39
三原色のテクニカラー初期のファンタジーミュージカル大作だ。
けっこう書割が目立ったり意外に狭いセットと空間的な広がりに欠けるし、クライマックスもあっさり風味と、最近のCGファンタジー映画に比べると物足りないところもあるけど、逆にクラシックな品位があっていいと思う。
また、特殊効果や美術の素晴らしさも凄い!
同年に作られた「風と共に去りぬ」同様、本作も監督交代やら事故やらトラブルがかなりあったようだ。だから、フレミング作品というよりルロイ作品といったほうが実態に近いのではないか。まあ、そのルロイにしてもMGMの雇われにすぎないのだが・・・
いずれにしても、こんな代物を戦前に作ってしまうアメリカに挑んだ日本は愚かも甚だしい。
演技陣。ガーランドは健闘、三人組ではバートがいい。
投稿者:ミュジドラ投稿日:2006-06-10 11:30:09
 ガーランドが歌う「Over The Rainbow」は、実はカットされかかった曲だったのだ。永遠の名曲が幻と化すことを阻止したアーサー・フリードに、私たち映画ファンは感謝すべきだろう。
投稿者:フランソワーズ投稿日:2005-06-27 11:15:19
ハラハラドキドキして歌と笑いと涙のハッピーエンド。
大人が楽しめるのはもちろんのこと
子供に映画の楽しさを教える手はじめの映画としても
最適ではないでしょうか?
投稿者:july_judy投稿日:2005-01-03 12:50:49
この映画の素晴らしさは皆さんがコメントしていますので割愛しますが、兎に角、素敵なファンタジー作品(素敵でないファンタジーはありえませんが)です。影響を受けたと思われる映画人も多数います。スピルバーグは飽きることなく繰り返し観てはイマジネーションを膨らましていると言います。宮崎駿、デヴィッド・リンチ、そして多分テリー・ギリアムも影響を受けていることでしょう。この作品に通じる全てのものが好きです。ディズニーランドのアトラクションもこのエッセンスを受け継いでいるので大好きです。
投稿者:うさぎとかめ投稿日:2004-12-19 02:12:14
見る前は「古い映画だからたいしたことないだろう」と思っていたのですが
色使いはキレイだし、案山子・ブリキのきこり・ライオンの3人もちゃんと出来てて感動した〜!
でも、大地主のおばさんが愛犬のトトをどうするのかがわからないまま終わったのが少し気になる・・・
投稿者:さち投稿日:2004-08-01 11:52:51
とても大昔の映画とは思えん完成度。全く退屈する事無く見させて頂きました。殆ど完璧な映画だと思う。
投稿者:たるてお投稿日:2004-06-10 12:22:50
大好き。もう何回見て、何回泣いたことか。あの不可解かつチト単細胞気味な三人組、仮面の奥底にいつも優しい眼差しを湛えている。ってか、ドロシーとあのかかしさんさえいれば、あとは何にも要らないや〜、みたいな。オープニング・クレジットの音楽を聞くだに涙腺ユルユルになっちゃうし、ラスト、どうしてあんなにグッとくるんだろう、不思議。ファンタジー映画なんて、これくらいの可愛らしさがちょうど良いと思う。あんまり大規模になられても私、ついていけません。
投稿者:Ikeda投稿日:2003-09-04 08:57:46
ファンタジックな映画としては、最高作品だと思います。ストーリーは日本で言えば「桃太郎」ですが、この原作は「西遊記」にヒントを得ているのではないかと思います。この映画が公開された翌年に、日本で「孫悟空」が作られていて、これもエノケンの活躍で面白い映画ですが、この映画を参考にしているように思えます。しかし、ジュディ・ガーランドの歌を別にすると、ミュージカル的な意味では「孫悟空」の方が上に思えます。

「すべて自分の力で成長しなければいけない」と言う教訓的な所も良いですが、卒業証書を貰うと頭が良くなり、勲章を貰うと勇気がでて、感謝の記念品を貰うと心が豊になると言うのは、如何にもアメリカ的だなと思いました。撮影では嵐のシーンが良いですが、日本ではあまりない竜巻を見て怖いなと思った事を思いだします。また、ブリキ人間の化粧をするのにグラインダーをかけたり、ライオンにパーマをかけたシーンなどでは苦笑しました。

投稿者:ほへ投稿日:2002-12-02 18:28:50
不思議なくらい何回見ても面白い。
個人的にはやはりジュディ・ガーランドの魅力に尽きると思う。彼女が主演じゃなければ本当にただの子供向けファンタジーに収まってたんじゃないだろうか。
DVD評判いいみたいですがカラーパートは確かに素晴らしいんだけど冒頭のモノクロ
部分はノイズがかなり気になりました(ちなみに日本版)。特別版の前に出た通常版より汚いです。どういうことだ。
投稿者:Caves投稿日:2002-08-02 11:34:49
【ネタバレ注意】

この映画の原作には、19世紀終わり頃の米国における金本位制への批判がこめられており、特に中西部の農民の立場を代弁するものと言われています。タイトルの「Oz」が重さの単位のounceの略で金を示唆しているだけでなく、登場人物もドロシーはカンサス州の少女という設定ですし、スケアクロウは農民の象徴、ティンマンは都市部の労働者の象徴、ライオンは時の大統領候補の象徴と言われています。彼らは協力して魔女と対決するわけですが、東の魔女は東部の銀行家を西の魔女は農民の敵である旱魃を表しているとか。確かに西の魔女は水に弱かったわけです。DVD版は色鮮やかでこれが1939年の映画かと驚かされました。できればDVDで見ることをお勧めします。

投稿者:4531731投稿日:2002-03-31 01:48:52
 色とりどりの衣装、完璧な特撮。セットの美しさ、とにかく最高。全編見所だけど、特にドロシーが着陸して扉を開いた瞬間から始まる、一連の悪夢的なシーンの連続は素晴らしいですね。あの、家の下から伸びる魔女の足。ワクワクする。
 出演者も製作スタッフも、みんな死んじゃっていない。それを考えると、「オズ」は今の子供達にしたらある種、神話ですね。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-08-19 00:30:16
これ大好きらしく、人生のバイブルらしいです。
死ぬ程すきらしい。
私的には普通。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-05-01 09:29:56
 花畑を走るシーンの躍動感!なんて美しいシーンだろう。

 しかし、この映画を支えているのはドロシーでもオズでもなく、決定的にマー
ガレット・ハミルトン演じる「西の魔女」だと思う。公開当時から現在に至る迄
アメリカの子供達の悪夢の源泉がこの映画の「西の魔女」だと何かの雑誌で読ん
だことがあるのだが、事実、私の子供達もこの映画を怖がって仕方がなかった。

 カンザスがモノクロで、オズの国がテクニカラーなのだが、モノクロがカラー
に変わるカットでイマイチ色の氾濫が感じられないのと、フランク・モーガン演
じる「オズ」自体がどうにもインパクトがないのが減点。
 フランク・モーガンなら『桃色の店(街角)』の店主マチェック役の方が余程
印象的。http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:dradra投稿日:2001-02-02 22:46:20
小学生の時テレビで見ました。大感動です
それ以来僕はドロシーに恋してしまったのです。
しかし兄にジュディの衝撃的な死を知らされショックでした。あんな可憐な少女が・・・人生とはと少し考えさせられたときでした。
投稿者:fulcrum投稿日:2001-01-07 21:34:23
この映画は、ほとんどすべてのファンタジーの祖型かもしれません。ファンタジー好きな人は絶対に見るべき作品です。この映画を見ずしてファンタジーを語る人はモグリでしょう。
もちろん、古い作品だし、食い足りないところは多いと思います。しかし、大金かけて作られた最近のCGファンタジーなんて、しょせんは全部この作品からのパクリです。同じ楽しむなら元祖を見ておくべきでは?
ぼくはDVDで見ましたが、オマケが死ぬほどついてて驚きます。音声特典なんか全部楽しむのに一昼夜かかります。これはトクです。いや、量が多いからってんじゃなくて、質もいいから。見かけたら即ゲットでしょう。
投稿者:Kine投稿日:2000-03-19 15:18:56
個人的な話で恐縮ですが、この映画は私にとってのハリウッド映画の原体験とも言える映画なのです。どうか皆さんも一度見てください。
最近ディズニーから安くビデオも発売されたようですし・・・。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 撮影賞(カラー)ハロルド・ロッソン 
 ■ 作曲賞ハーバート・ストサート 
 ■ 歌曲賞ハロルド・アーレン作曲 Over the Rainbow
  E・Y・ハーバーグ作詞
 □ 室内装置賞Cedric Gibbons 
  William A.Horning 
 □ 特殊効果賞Douglas Shearer 
  A.Arnold Gillespie 
■ 新規登録作品 
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