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孤狼の血(2017)

メディア映画
上映時間126分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2018/05/12
ジャンルドラマ/犯罪/任侠・ヤクザ
映倫R15+
警察じゃけぇ、何をしてもえぇんじゃ
孤狼の血 [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 3,853
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 Photos

【クレジット】
監督:白石和彌
製作:村松秀信
木下直哉
堀内大示
新井重人
丸橋哲彦
吉崎圭一
宮崎伸夫
大村英治
吉村和文
丸山伸一
瀬井哲也
間宮登良松
荒波修
渡辺勝也
長谷幸範
プロデューサー:天野和人
企画プロデュース:紀伊宗之
原作:柚月裕子
脚本:池上純哉
撮影:灰原隆裕
特殊メイクデザイ
ン:
藤原カクセイ
特殊造形:藤原カクセイ
美術:今村力
衣装:森口誠治
編集:加藤ひとみ
音響効果:柴崎憲治
音楽:安川午朗
音楽プロデューサ
ー:
津島玄一
VFXスーパーバ
イザー:
小坂一順
ガンエフェクト:納富貴久男
スクリプター:長坂由起子
スタントコーディ
ネーター:
吉田浩之
照明:川井稔
製作統括:木次谷良助
装飾:京極友良
録音:浦田和治
ヘアメイクデザイ
ン:
勇見勝彦
助監督:山本亮
キャスティングプ
ロデューサー:
福岡康裕
出演:役所広司大上章吾
松坂桃李日岡秀一
真木よう子高木里佳子
音尾琢真吉田滋
駿河太郎上早稲二郎
中村倫也永川恭二
阿部純子岡田桃子
滝藤賢一嵯峨大輔
矢島健一友竹啓二
田口トモロヲ土井秀雄
井上肇岩本恒夫
瀧川英次毛利克志
沖原一生有原巡査
さいねい龍二菊地巡査
中山峻吉原圭輔
黒石高大金村安則
嶋田久作加古村猛
勝矢苗代広行
野中隆光備前芳樹
田中偉登柳田タカシ
ウダタカキ賽本友保
九十九一善田新輔
岩永ジョーイ善田大輝
町田マリー瀧井洋子
伊吹吾郎尾谷憲次
MEGUMI上早稲潤子
中村獅童高坂隆文
竹野内豊野崎康介
ピエール瀧瀧井銀次
石橋蓮司五十子正平
江口洋介一之瀬守孝
【解説】
 人気作家・柚月裕子が東映やくざ映画の金字塔「仁義なき戦い」へのオマージュを込めつつ書き上げたベストセラー小説を「凶悪」「日本で一番悪い奴ら」の白石和彌監督が豪華キャストの共演で映画化した衝撃作。暴力団同士の抗争が激化する広島のとある地方都市を舞台に、暴力団が絡む事件の解決に乗り出したマル暴刑事が己の信念のみに従って進める法律無視の過激な捜査の行方を壮絶なバイオレンス描写とともに描き出す。主演は役所広司、共演に松坂桃李、真木よう子、中村獅童、竹野内豊、ピエール瀧、石橋蓮司、江口洋介。
 暴力団対策法成立直前の昭和63年。広島の地方都市、呉原。そこでは地場の暴力団“尾谷組”と、広島の巨大組織“五十子会”をバックに進出してきた新興組織“加古村組”が一触即発の状態で睨み合っていた。そんな中、呉原東署に赴任してきたエリート新人刑事の日岡秀一は、凄腕ながら暴力団との癒着など黒い噂が絶えないマル暴のベテラン刑事・大上章吾の下に配属される。すると赴任早々、加古村組系列のフロント企業の経理担当が失踪する事件が発生、暴力団絡みの殺人事件と睨んだ大上は、さっそく日岡を引き連れ捜査を開始するのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
仁義なき戦い(1973)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:FFF投稿日:2018-07-02 23:07:15
ヤホー映画評では昭和に飢えたおっさん(?)等が絶賛してるがちょっとちゃうように思う。
平成前夜の広島舞台で全員脂ぎっているが「仁義なき闘い」とは世界がまるで違う。菅原文太のようなピュアなヤクザはおらず役所広司が無頼派の刑事でやりたい放題やるのだが実は・・・ちゅう話である。

ある意味ベタな落としどころは昭和的ながら実録もののリアルさはありまへん。
最後の重鎮とも言える石橋蓮司がいろんな意味で一番えげつなかったですな。
あと昭和なのでタバコもがんがん吸ってポイ捨てしまくってます。
投稿者:dadada投稿日:2018-05-21 03:49:59
評判良いので期待したが、一本調子で退屈にすら感じた。「アウトレイジ 」のよなツイストの効いた可笑しみも感じられず、ただただガヤガヤ...こんな賑やかな映画、現場はさぞ盛り上がってたんだろなぁ...とは思うが、こっちの気分は盛り上がってこない。
石橋蓮司の品のない親父ギャグ同様、過激に挑発してるつもりなんだろうが、こっちは失笑、つうか引き笑い...てな映画に感じてしまったんだが...。もう少し気分がハイな時に観たら、楽しめたのかなぁ...飲み会でワイワイと盛り上がってる時は、品のない親父ギャグなんて大ウケだったりもするし。
投稿者:黒美君彦投稿日:2018-05-14 11:50:02
【ネタバレ注意】

久しぶりに東映らしいバイオレンス映画を堪能した。
1988年の広島・呉原市(架空)が舞台。呉原東署のマル暴担当の大上章吾巡査部長(役所広司)の相棒につけられたのが広島大学出身の日岡秀一巡査(松坂桃李)。広島を拠点のとする広島仁正会傘下の五十子会の下部組織、加古村組と尾谷組の間での緊張関係が高まる中、尾谷組に太いパイプのある大上は抗争を防ぐ為に動く。そのひとつが五十子会フロント企業の呉原金融の経理上早稲二郎(駿河太郎)の失踪事件。加古村組を潰せば抗争は避けられると必死に組の懐に飛び込む大上。一方日岡は、実は県警本部から送り込まれた監察官のスパイだった…。

ヤクザ映画はやっぱり広島か(笑)。全編広島弁が飛び交うが、あくまでフィクションでありこんな抗争は当時はない(とはいえ1988年7月にJR広島駅で共政会と新井組の抗争で発砲事件が発生し、乗客3人が重軽傷を負ったけど)。
「かばちたれなや!」というのは「バカなことを言ってるんじゃねー!」くらいの意味か。
豚舎での拷問や遺体の捜索現場は吐き気を催すほどのリアリティ。
暴力団は生かさず殺さず、手なずけるのが重要だ、という大上の言葉は意外に重要。「暴力団組織の壊滅」というのは言うは易しだが、大上がいうように地下に潜る結果を招きかねない(実際そうなりつつある)。
異様な広島・呉の暑さがとても印象的。脇役の竹野内豊や江口洋介もいい。そのほかもピエール瀧や真木よう子、石橋蓮司といった個性豊かな面々の登場で画面が引き締まる。
役所広司は暑苦しいマル暴デカを熱演。松坂桃李も表情が少しずつ変わっていくのを巧演している。地元を代表する広島大学出身であることから「広大さん」と呼ばれながら、地方の狭い世界に取り込まれていく刑事を嫌味なく演じている。
広島県警本部とかよく協力してくれたなあと思う。
この手のバイオレンス映画は最近韓国映画に圧されっ放しだったが、久々にズシンとくる作品に仕上がっている。
いやあお見事。

【ソフト】
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【書籍】
■原作
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