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はじめてのおもてなし(2016)

WILLKOMMEN BEI DEN HARTMANNS
WELCOME TO GERMANY

メディア映画
上映時間116分
製作国ドイツ
公開情報劇場公開(セテラ・インターナショナル)
初公開年月2018/01/13
ジャンルコメディ
異国からの来客に、
家族が驚いた。困った。
でも、笑った。
はじめてのおもてなし Blu-ray
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 3,912
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【解説】
 ミュンヘンの裕福な一家を舞台に、母親の独断で一人の難民青年を受け入れたことから生じる家族の戸惑いと思いがけない大騒動の行方をユーモラスに描いたドイツ発のヒューマン・コメディ。主演は「悪魔のようなあなた」のベテラン、センタ・バーガー。監督はセンタ・バーガーの息子でもあるジーモン・ファーフーフェン。
 ミュンヘンの閑静な住宅地に暮らすハートマン家。ある日、元教師の母アンゲリカがいきなり難民を一人受け入れると宣言、当惑する家族の反対を押し切り、ナイジェリアから来た難民の青年ディアロを自宅に住まわせることに。ぞれぞれに問題を抱え、バラバラになりかけていたハートマン家。そんな中、天涯孤独の青年ディアロをもてなそうと張り切りアンゲリカだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:めるしぼく投稿日:2018-03-25 22:30:34
先輩にお誘い頂き鑑賞。ハッピーエンドだったが、現実ヨーロッパが直面する大問題の一助になるのでは。予定調和で盛りすぎ感を拭えないものの、クスッと笑えてほこっりできるホームドラマ。
投稿者:glamfreak投稿日:2018-03-08 11:18:50
かつて三谷幸喜は、海外公演先で「私はこんなに笑うドイツ人を見たことがありません」と言ったが、ドイツ語がわからない私はこんなにドイツ映画で笑ったことがありません。

とにかく「あるある」の連続なのだが、監督は当初、家族を描こうと思って取りかかり、移民問題は後付けだったというから、本作のリアリティに驚いた。ドイツ人ではない身としては時にはディアロの立場で、平和な先進国の一員としては時にはハートマン家の立場で感情移入し、さらにそれぞれのキャラクターの中に自分を見た。

時事を取り入れた本作に、時節柄、「おもてなし」という邦題を付けたのも抜け目ないが、特定な考え方を全面的に応援することのない実にバランスのとれた作品だ。そして、移民役が愛すべき人柄であるのはもとより、子役がウザくないのも安心して観ていられる。

日本でも外国人の受け入れに拍車がかかる今、ぜんぜん偽善ではないこのステキなホームドラマは鑑賞に値する。DVD化されたら、ドイツ語学習用に購入しようかと思案中だ。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ コメディ作品賞ジーモン・ファーフーフェン 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【Blu-ray】はじめてのおもてなし2018/08/17\4,700amazon.co.jpへ
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