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ラーメンヘッズ(2017)

メディア映画
上映時間91分
製作国日本
公開情報劇場公開(ミッドシップ)
初公開年月2018/01/27
ジャンルドキュメンタリー
食ってみろ!
ラーメンヘッズ [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,256
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 Photos

【クレジット】
監督:重乃康紀
プロデューサー:大島新
撮影:高橋秀典
編集:齋藤淳一
音楽プロデューサ
ー:
中嶋尊史
【解説】
 ラーメン業界の最高権威と言われるTRY(東京ラーメン・オブ・ザ・イヤー)大賞を4年連続受賞した“中華蕎麦とみ田”の店主・富田治に密着し、そのラーメンへの飽くなき探求心とこだわりに迫るドキュメンタリー。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2018-02-26 17:46:19
【ネタバレ注意】

<あらすじ>「ラーメンバカ(熱狂的なラーメンファン)たちを魅了するには、作り手もそれ以上のラーメンバカ(=ヘッズ)じゃないといけない」と語る「中華蕎麦とみ田」店主の富田治を追ったドキュメンタリー。TRY(トウキョウ・ラーメン・オブ・ザ・イヤー)4連覇を果たしたその秘密に迫る。さらにその開店10周年を記念する200食限定の特別なラーメンを、「らぁ麺屋 飯田商店」の飯田将太、ミシュランガイドでラーメン屋として初めて星を獲得した「Japanese Soba Noodles蔦」の大西祐貴と一緒に作り上げることに…。

グルメ・ドキュメンタリーは数知れないが、ラーメンを題材にするのはなかなか難しい。旨そうに見えれば見えるだけ、スクリーン越しにその匂いも味も伝わらないこのジレンマ。ラーメンという庶民的な食べ物だけに余計そうかもしれない。
ただこのラーメン、本格的に日本に取り込まれたのは1910年以降ということで、さらに一段と進化したのは戦後だという。簡単に食べられる汁物ファスト・フードとして好まれたのはわかるが、それが1970年以降一気に個性的に進化し、今や日本の食文化の一翼を担うようになった。その意味ではラーメンの個性が爆発的に広がったのはせいぜいこの四半世紀、ということになる。
それ故、店主も若い。富田治氏もかつてはヤンキーだった(笑)ということで、伝統食の職人、というには若過ぎる感が。
ラーメン好きと映画好きがどの程度重なるかは不明だけれど、私が入った劇場では残念ながら週末の夕方で観客は私ひとりだった。監督自らがナレーションを務める異色のドキュメンタリー、それなりに面白いのだけれど、意外性に欠けるところが弱点か。
「好みは人それぞれやがな」という築地の有名ラーメン店主の言葉が全てを語りつくしているようにも思えた。
とはいえ、旨いものを食べるとき、人が無口になる、というのは本当にそうだよな、と思う。

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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