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ベロニカとの記憶(2017)

THE SENSE OF AN ENDING

メディア映画
上映時間108分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(ロングライド)
初公開年月2018/01/20
ジャンルドラマ/ミステリー
映倫G
初恋の記憶が、
揺らぎだす。

奇妙な遺品が呼び覚ます、40年前の青春の秘密――。
人生の謎を自ら解き明かす感動のミステリー。

2018年1月20日(土)シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館ほか全国順次公開

ベロニカとの記憶

(c)2016 UPSTREAM DISTRIBUTION,LLC


 Photos

【解説】
 ジュリアン・バーンズのブッカー賞受賞作『終わりの感覚』をジム・ブロードベントとシャーロット・ランプリングの共演で映画化したミステリー・ドラマ。穏やかな引退生活を送る主人公が、1冊の日記の存在をきっかけに、かつての親友と初恋の女性との苦い青春の記憶を呼び覚まし、その不確かさを思い知らされて過去の真実を突きつけられるさまを切なくも感動的に描き出す。監督は「めぐり逢わせのお弁当」のリテーシュ・バトラ。
 ロンドンで中古カメラ店を営みながら平穏な年金生活を送っていたトニー。ある日、法律事務所から一通の手紙が届く。そこには、初恋の女性ベロニカの母親セーラが亡くなり、一冊の日記が彼に遺贈されたと記されていた。しかしその日記は、トニーの学生時代の親友エイドリアンのものだった。彼はトニーと別れたベロニカと交際し、やがて自ら命を絶ってしまった。そんなエイドリアンの日記をがなぜセーラが持っていたのか。しかも今はベロニカのもとにあり、トニーへの引き渡しを拒んでいるという。思いがけず過去の記憶と向き合い、日記を読まなければとの思いを募らせ、ベロニカとの再会を決意するトニーだったが…。
<allcinema>
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