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スリー・ビルボード(2017)

THREE BILLBOARDS OUTSIDE EBBING, MISSOURI

メディア映画
上映時間116分
製作国イギリス/アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2018/02/01
ジャンルドラマ/サスペンス/コメディ
映倫G

スリー・ビルボード

(C)2017 Twentieth Century Fox


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【解説】
 「ファーゴ」のフランシス・マクドーマンドが娘を殺された母親の怒りと悲しみを体現して絶賛された衝撃のサスペンス・ドラマ。アメリカの田舎町を舞台に、主人公がいつまでも犯人を捕まえられない警察に怒りの看板広告を掲げたことをきっかけに、町の住人それぞれが抱える怒りや葛藤が剥き出しになっていくさまを、ダークなユーモアを織り交ぜつつ、予測不能のストーリー展開でスリリングに描き出す。共演はウディ・ハレルソン、サム・ロックウェル。監督は「ヒットマンズ・レクイエム」「セブン・サイコパス」のマーティン・マクドナー。
 アメリカ、ミズーリ州の田舎町エビング。ある日、道路脇に立つ3枚の立て看板に、地元警察への辛辣な抗議メッセージが出現する。それは、娘を殺されたミルドレッド・ヘイズが、7ヵ月たっても一向に進展しない捜査に業を煮やして掲げたものだった。名指しされた署長のウィロビーは困惑しながらも冷静に理解を得ようとする一方、部下のディクソン巡査はミルドレッドへの怒りを露わにする。さらに署長を敬愛する町の人々も広告に憤慨し、掲載を取り止めるようミルドレッドに忠告するのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
220 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2018-09-17 21:31:13
重苦しい人間ドラマかと思っていたが、割とサラリと見れて面白かった。
主人公のキャラクターの面白さやセリフでグイグイと見てられるし、登場人物の行動が予測しづらいのが驚きになっていて面白い。
復習の連鎖みたいな話かと思っていたが、これは愛の話であるとわかり最後は温かい気持ちになれた。
投稿者:nightwing投稿日:2018-09-09 15:51:45
犯人探しの重厚なミステリーを期待したが、これはこれで
久々の胸に来るドラマを堪能させてもらった。
観る者の期待や憶測を裏切る展開って意味ではミステリかも知れないが
前半と後半で出演者への見方が変化する裏切り?は見事であり
主演三人の不器用でも信念を伺わせる演技は圧巻である。
ラストシーンも、この物語にはこの締めくくりしかないと思わず
頷いてしまうほどの完成度。

個人的にはひさしぶりにジョンホークスが観れて感激。
投稿者:ビリジョ投稿日:2018-08-19 14:27:17
【ネタバレ注意】

 娘2人を遊ばせておいてその間セックスするという設定は要るのか、と思った。

 DVDで観賞。見ている間に「こりゃ変な映画だなあ」と3回ほど声を上げてしまった。ちょっと過去に見たことがない感じの映画でした。

 怒りの連鎖、がテーマなのだろうけど。末期がんとか離婚とか人種差別とか障害とか背景が一つ一つ重い。登場人物の行動も予測がつかず、色々詰め込んで色々な方向から光を当てている感じ。ちょっと詰め込み過ぎかも?

 どう展開するのか全く分からないままずんずん話が進んでいく。怒りと、悲しみと、極端と中庸と。小さな街の出来事は、そのまま世界を描いている気もした。

 ひょっとして実在の事件がモデルなのかなとも思ったが。ああいうおばさんいるよね。

 激しすぎて咳き込みそうだったので1点マイナスの9点。見事な1本でした。拍手。

投稿者:ちょいQK投稿日:2018-04-08 20:49:17
【ネタバレ注意】

 娘をレイプされて殺されたミルドレッド(フランシス・マクドーマンド)が、7か月たっても犯人が判らないことに業を煮やし、道路脇の3枚の巨大広告板に警察署長ウィロビー(ウディ・ハレルソン)を難詰する広告を掲げたことから、南部の田舎町に起こる波紋を描いたもの。
 ウィロビーの言うように警察も決して怠けているわけではなく、手がかりもなく行き詰っているのであるが、ミルドレッドはそれを承知の上で自分の怒りをぶつけているのであり、その頑なな態度に、町の人々も人格者ウィロビーの方に同情的である。ましてウィロビーは末期癌で余命わずかと分かっているのだから。周りの忠告に耳を貸さず思った通りに突き進むタフな女は、観客にも反感を抱かせるかもしれないところを、マクドーマンドが好演していることで、まず惹きつける。
 そういうミルドレッドに対し、ウィロビーの部下ディクソン巡査(サム・ロックウェル)は特に強い反感を抱く。もともと人種差別主義的で粗暴な行動に出ることの多いディクソンは、どうしようもなく厭な奴だと思えるが、状況によってはすぐに暴力に訴えたり、助けてくれた小男に対する差別的な態度などの点ではミルドレッドも表裏一体である。人間の善悪が単純なものではなく多面性を持っているということが、この映画の底流にある主張であろう。ウィロビーの死で逆上したディクソンは、看板の広告業者に暴行し、やがて看板に放火するなど徹底的な敵役と見えて、警察を馘になった後の終盤に犯人探しに情熱を傾ける様が意表を突く展開で、根っからの悪い奴でもないのかなと思わせるのだが、その変化を全く違和感なく描いているところが素晴らしい。ロックウェルの好演も大いに貢献している。
 正義は必ずしも勝たず、自分の主張は強く表明しなければ通らず、ある意味やった者勝ち、声高に叫ぶ者勝ち、という面があり、何が正しいのか定かならぬ南部田舎町の社会を描く中で、一つの規範となるのがウィルソンであろう。それぞれ彼の死後に届くミルドレッド宛とディクソン宛の手紙に、望まれる心の在り方が示されている。次月の看板の広告代を自分が負担するという遺言もその一端を表し、なかなかしゃれている。その関連として、ディクソンに暴行されて入院中の広告業者の隣のベッドに、警察署への放火で大やけどを負ったディクソンが運ばれた時のシーンがある。包帯だらけでディクソンと分からず広告業者がジュースを勧めたり親切にするのだが、ディクソンが暴行のことを詫びて相手が誰だかわかり怒りが再燃するが、一息ついた後で黙ってジュースを差し出すのが印象的である。
 看板を出すというミルドレッドの行動から始まり、周りの何かが変わったように、ミルドレッドとディクソンは、持っていき場のない怒りを、新たに見つけ出した標的にぶつけるために、彼を殺すという思い切った行動を起こすことにする。しかし彼らは、本当にそれで良いのかと自問しつつであるところが、彼ら自身の変化なのであろう。ある意味での本作のテーマとも結びついた秀逸なエンディングとなっている。殺人目的や警察署への放火などミルドレッドの意表を突く行動は、面白くても余りに強引すぎて不自然でいくら何でも、と思えるが、やはり傑作である。
https://blog.goo.ne.jp/andante_003

投稿者:FFF投稿日:2018-03-04 22:47:09
ゾンビや猿と闘って人間味が増したハレルソン以外の連中はいびつで怒りを制御できない。
しかしハレルソンも看板がなけりゃあの行動はなかったと思われ。
終止表情をくずさないマクドーマンが感情をあらわにする場面が2回あるがすんばらしい。
ラストの幕切れにはうなった。ロックウェルもオスカーでしょう。
投稿者:あーぼう投稿日:2018-02-20 10:29:47
【ネタバレ注意】

3つの看板が巻き起こす人間ドラマという予備知識のみで映画館へ。主役の女性はみたことあるなと思っていたらファーゴの人ね。ウディ・ハレルソンは安定の演技。サム・ロックウェルはまた小悪党の役ね・・・と思っていたら後半変貌。元夫役でジョン・ホークスも出てるのは嬉しい。意外な人物が背中を押すということで元夫の19歳の彼女のレストランシーンや、広告代理店のレッドのオレンジジュースシーンなどが印象深い。未来を想像させるラストも好きですな。

投稿者:dadada投稿日:2018-02-18 17:22:16
【ネタバレ注意】

アカデミー賞絡みってくらいの予備知識。いつもどおり、無防備でシネコンへ。
プロローグからすれば、犯人探しって直線的な見方をしちゃうよね。どいつが犯人?なんて思いながら登場人物を追っかけてる前半、肝心の捜査がちっとも始まらないから、イライラ。
しかし、警察署長が自殺するあたりで、これはおかしいぞと、やっと気付く。その後は、鑑賞姿勢を軌道修正し展開に身を委ねて楽しんだ。
犯人くらいわかるのかと思っても、「道々決めればいい」ってエンディング。なるほどねのトラジ・コメディ。面白いね。

投稿者:黒美君彦投稿日:2018-02-13 14:59:26
【ネタバレ注意】

娘をレイプ殺人で喪った母親ミルドレッド・ヘイズ(フランシス・マクドーナンド)が、一向に進まない捜査に業を煮やして3枚の野外広告看板(スリー・ビルボード)に警察署長を挑発するような文言を掲げる。
ここから容疑者探しに展開するのかと思ったら大間違い。
南部の田舎町での人間模様が展開する。人望のある警察署長のウィロビー(ウディ・ハレルソン)は膵臓がんで余命わずかと宣告されているし、ディクソン巡査(サム・ロックウェル)は差別主義的で暴力的、そして何と言われようと突き進む母親ミルドレッド…彼らは文字通り容赦なく傷つけ合う。
原題は「Three Billboards Outside Ebbing, Missouri」。住所表記のような「ミズーリ州エビングの3つの野外広告看板」。エビングは架空の地名。けれどいかにもありそうなリアリティのある物語で、だからこそ怖くもある。
しかし物語が進むにつれ、結局傷つけた相手によって彼らは救われていく。そこにはかすかな希望を感じさせる。
南部のとんでもない暴力に彩られながら、どこか素朴な味わいもある不思議な作品なのだが、共感を一切拒む母親役のF・マクドーマンドがとにかく巧い。憎々しげな巡査を演じたサム・ロックウェルもさすがの存在感だった。
それにしても登場人物はみなとんでもない連中ばかり。あんな母親を持った息子はこれからどう育っていくのか知らん。
監督のマーティン・マクドナーは、北野武作品の大ファンだそうで、異常な登場人物を扱うのが大好きらしいけれど、それを聞いて何となく納得の一作だった。

投稿者:mototencho投稿日:2018-02-11 04:37:10
ストンと落ちないのに重くない、感動のクライム・サスペンス。伝えるべきは伝え、観客を翻弄、スペクタクルまで。豪華なキャストはスターぞろいなのよ。http://mototencho.web.fc2.com/2018/threebil.html#bloodsimple
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2018-02-09 22:02:52
 冒頭から、草原の広告看板の遠景、フランシス・マクドーマンドの登場、何か思いついた表情をした後の、エビングの町の広告会社での行動、サム・ロックウェルが夜、看板を見つけるシーン、といった序盤の展開は、かなりいい調子。ウディ・ハレルソンの懐の深いキャラが良く、特にブランコでのマクドーマンドとの会話シーンの表情には感心した。このシーンだけで、ロックウェルに勝っていると私は思う。馬房の前での顛末の後、馬がゆったりと外に出て草を食む時間の描き方もいい。

 しかし、中盤登場するマクドーマンドの別れた夫と19歳の恋人の描き方が、ちょっと戯画化され過ぎており、違和感がある。前半から豊かな時間の描写や知的な冗句・警句で構築してきたムードが、いきなり、直截なコメディ志向に突入する感覚を持った。同じように、娘のフラッシュバックもイマイチ。こんな因果なワザとらしいシーンは、ノイジーなだけでいらない、というのが私の感覚だ。さらに、ロックウェルの切れっぷりも、ちょっと作り物めいている(シーケンス・ショットとしては見応えあるが)。火炎壜もやり過ぎ。こゝまで描くと、アイロニカルなファンタジーと云えると思うが、主演がマクドーマンドなだけに、あからさまなコーエン志向に思えてくる。

 ただし、全ての登場人物が、映画中に変貌を遂げることへの徹底は圧巻で、皆、登場の際に観客へ与えた印象が、映画中にギアチェンジする。これを、誰一人、分裂したキャラクターと感じさせずに、ぎりぎり納得性を担保しているところが素晴らしいし、面白さに繋がっているだろう。主要登場人物については補足する必要もないと思うが、例えば、別れた夫の19歳の恋人であれば、最初の登場ではアホとしか思えない扱いだが、後半のレストランのシーンでは、マクドーマンドへ重要な示唆を与える人物として描かれるのだ。

 ラストもいい。このラストでポイントを上げる。このカットで終わればいいな、と思っているカットで終わる。

#ロックウェルの方が分かりやすいキャクタリゼーションなので、彼が助演賞を取るかもね。でも、ロックウェルは主演賞候補でもよかったぐらいの役割だと思います。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:hayate9投稿日:2018-02-04 15:17:43
【ネタバレ注意】

クソみたいな人たちかと思ったら・・・。
悪いとこばかりじゃないんですね。

どのキャストも素晴らしく、バランスがいい。

投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2018-02-04 01:53:41
サム・ロックウェルが本当に素晴らしい演技をしている。
投稿者:skull & rose投稿日:2018-02-03 14:09:32
外部の人間の方が時として内実をよく捉えることがある。監督はイギリス人だというのに、現在のアメリカの根幹にある無知や戸惑い、そして怒りを縮図化していることが興味深い。

そして優れた脚本と配役であれば良質な映画になるということのお手本のような映画でもある。前半部におけるマクドーマンドの存在感、後半部におけるサム・ロックウェルの変貌ぶり…実際のところ、座して待つことしかできないマクドーマンドと対比するかのように、サム・ロックウェルは自らへの贖罪につき動かされてか行動し続ける。後半部は彼が主役と言っていいだろう。というか、全編にわたって実質的に感情の流れを支配しているのはサム・ロックウェルだといっていいだろう。

窓際でひっくり返って動けない虫を起こしてやるマクドーマンドの描写は、拳銃自殺する直前に厩舎の扉を開放してやるハレルソンの描写へと呼応する。それは、両者とも本質的に善良な人間であることを私に直感させる。人間そのものを捉えるために人間以外の生き物の視線を借りるというと安直すぎるのだが、鹿の描写も同様でありこうしたディテールに気を配ったささやかな演出は好ましい。

オープンエンドの語り口は、物語が決してミズーリから出ることはないという制約ゆえに、外部へとひたすら拡散してゆく力を感じさせる。それは現在進行形で拡散している怒りと逡巡のエネルギーそのものかもしれない。
トランプ大統領の誕生がこうした映画を産み落としたと考えるのは早合点であり、彼を生んだその根幹の部分に踏み込んでいることがよくわかる。

*GoogleMapでノースカロライナのSylvaに行くと、家具屋がちょうど警察署に改装されて撮影中の様子が見れて一興。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 ■ 主演女優賞フランシス・マクドーマンド 
 ■ 助演男優賞サム・ロックウェル 
  ウディ・ハレルソン 
 □ 脚本賞マーティン・マクドナー 
 □ 作曲賞カーター・バーウェル 
 □ 編集賞ジョン・グレゴリー 
■ 脚本賞マーティン・マクドナー 
■ 作品賞(ドラマ) 
 ■ 女優賞(ドラマ)フランシス・マクドーマンド 
 ■ 助演男優賞サム・ロックウェル 
 □ 監督賞マーティン・マクドナー 
 ■ 脚本賞マーティン・マクドナー 
 □ 音楽賞カーター・バーウェル 
■ 作品賞 
 ■ 主演女優賞フランシス・マクドーマンド 
 ■ 助演男優賞サム・ロックウェル 
  ウディ・ハレルソン 
 □ 監督賞マーティン・マクドナー 
 ■ 脚本賞マーティン・マクドナー 
 □ 撮影賞ベン・デイヴィス 
 □ 編集賞ジョン・グレゴリー 
 ■ 英国作品賞 
■ 主演女優賞フランシス・マクドーマンド 
 ■ 助演男優賞サム・ロックウェル 
 □ 脚本賞マーティン・マクドナー 
□ 作品賞 
 ■ 主演女優賞フランシス・マクドーマンド 
 ■ 助演男優賞サム・ロックウェル 
 ■ アンサンブル演技賞 
 □ 監督賞マーティン・マクドナー 
 □ 脚本賞マーティン・マクドナー 
【ニュース】
インディペンデント・スピリット賞、発表2018/03/05
アカデミー賞、結果発表2018/03/05
英国アカデミー賞、発表2018/02/19
アメリカ監督組合(DGA)賞、発表2018/02/05
アカデミー賞、ノミネーション2018/01/24
アメリカ映画俳優組合(SAG)賞、発表2018/01/22
アメリカ製作者組合(PGA)賞、発表2018/01/22
放送映画批評家協会賞、結果発表2018/01/12
アメリカ監督組合(DGA)賞、ノミネーション2018/01/12
英国アカデミー賞、ノミネーション2018/01/10
アメリカ製作者組合(PGA)賞、ノミネーション2018/01/09
ゴールデングローブ賞、発表2018/01/08
アメリカ映画俳優組合(SAG)賞、ノミネーション2017/12/14
ゴールデングローブ賞、ノミネーション発表2017/12/12
AFI選定2017年トップ映画2017/12/08
ピーター・トラヴァース選定2017年ベスト102017/12/08
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フランシス・マクドーマンド主演ドラマ「Three Billboards Outside Ebbing, Missouri」、予告編2017/03/24
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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