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レッド・スパロー(2018)

RED SPARROW

メディア映画
上映時間140分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2018/03/30
ジャンルサスペンス/アクション
映倫R15+
私は、
国家の美しい
武器。
レッド・スパロー (2枚組)[4K ULTRA HD + Blu-ray]
参考価格:¥ 6,469
価格:¥ 4,807
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【解説】
 実際にCIAの工作員として活動していたジェイソン・マシューズによるベストセラー小説をジェニファー・ローレンス主演で映画化したエロティック・スパイ・サスペンス。やむを得ぬ事情でロシアのスパイとなったヒロインが、自らの美貌と心理操作術を駆使したハニートラップでターゲットのCIAエージェントへと迫る中で繰り広げられる緊迫の駆け引きを、過激なエロティック描写を織り交ぜリアルかつ緊張感溢れる筆致で描き出す。共演はジョエル・エドガートン、マティアス・スーナールツ、シャーロット・ランプリング、ジェレミー・アイアンズ。監督はジェニファー・ローレンスとは「ハンガー・ゲーム」シリーズに続いてのコラボとなるフランシス・ローレンス。
 ケガのためにバレリーナの道を絶たれたロシアの少女ドミニカ・エゴロワ。病気の母の治療と引き換えに、叔父の仲介でロシア政府の極秘施設に送られる。そこは、ハニートラップでミッションを遂行するスパイ“スパロー”の養成所だった。厳しい監督官の下での過酷な訓練に耐え、優秀な成績を収めるドミニカ。その才能を買われ、ロシア情報庁の内部に潜むアメリカの二重スパイ(モグラ)をあぶり出すという重要な任務を与えられる。こうしてブダペストへと飛び、モグラと通じているCIA工作員ネイト・ナッシュへの接近を図るドミニカだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:レッド・キング投稿日:2018-07-15 18:12:45
久々にハード&リアルな映像のスパイ映画を見ました
主人公は悲劇のヒロインかと思いきや、強かな女性で
最後のどんでん返しには、私も「やられた!」と..
芋の皮むき機の様な拷問道具は、見ているこちらも痛く
なりますねぇ!(男性をむくなよぉ〜)
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2018-04-21 09:03:26
 まずは、このオープニング、アヴァン・タイトルに惹きつけられる。ジェニファー・ローレンスのバレエ・ダンスと、ジョエル・エドガートンの諜報活動とのクロスカッティング。いずれの昂奮も高め合う見事な演出だ。以降、この冒頭を超えるほどのシーンは現れないし、ローレンスと母親の関係を挿入する場面等で若干の弛緩もあるけれど、それでも、全編緊張感を上手く維持している。

 キアラン・ハインズ、ジェレミー・アイアンズ、マティアス・スーナールツという悪役トリオも申し分の無い出来だし、それに加えてシャーロット・ランプリングが「娼婦の学校」の監督官という良い役回り。さらに、黒ずくめの若い殺し屋が極めて残酷かつ唐突な暴力を表現して、強烈な印象を残す。というように、活劇にとって最も重要な要素と云っていい、悪役の存在感も充分だ。

 また、演出のきめ細かさに唸らされる部分もいくつかある。例えば、ブタペストのシェアルームの建物。門を入ると、上階の廊下に犬がいるのだが、最初のシーンでは、きちんと犬を映す。続いて、2回ほど、帰宅時の場面を短く挿入し、オフの鳴き声だけを聞かせておいて、3回目の帰宅の際は、鳴き声がなく、ローレンスの視線の演出(上階の方をちらっと見る視線)で犬の不在を印象づけ、サスペンスを高めるのだ。このあたりは上手いと思う。その他、メアリー=ルイーズ・パーカー演じる上院議員のキャラ造型やその顛末の描き方、クライマックスの夜の飛行場の演出、グリーグの音楽の扱い等含めて、なかなか良く出来ている。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:ローランド投稿日:2018-04-02 10:06:26
  始まってすぐの柔らかく穏やかながら重く心に沁みいる管弦楽曲を背景に、バレエの舞台とスパイの行動を並行して双方のアクシデントをシンクロして観せるところでなかなかのものだぞって思わせるし、その音楽が通奏低音のようにエンディングまで続いて場内に灯かりがつくまで聴き入っていたくらいに良かったし、それに物語の方も二転三転して誰もが予測不可能だろうなっていうほどのものでカタルシスまでも与えられるエンディングだしと、とても面白かったとの印象が強く残りそうなのにそれほどでないのはなぜか?。    

  途中で、やはりアメリカ制作だけあって自由というものの尊さを謳いあげて、と思わせながらところがどっこい・・・ との話の展開が意外でさぞかし原作は面白いのだろうなって気にさせるくらいに粗筋は良いのに、時間の長さを感じさせない効果はあったのだろうけど色々と刺激的なことを盛り込んだがためにテンポが良くないというか物語に流れの悪さ分かりにくさが生じてしまっている。 スパイ訓練所でのことをあれまでやる必要はなかったのではないのかね。    

  体育館でウォーキングをしている時にアリーナで生徒たちが何かやっていて、その陽気で活気あふれテキパキと後片づけをして礼儀正しく去って行くのを見ていると退屈しなくて良いだけでなくて気持ちを明るくしてくれるのだが、あどけなさの残る顔つきで元気溌剌と行動するジェニファー・ローレンスにそれに似たようなものを感じていたってことか、この作品でのサービス良い脱ぎっぷりはあまり感心したものでない気がする。    

  ソビエトを仮想敵国としての物語がひところは多くあったのに東西融和でやりづらくなってナチスや地球外生命を敵役としていたのが、ここのところプーチンの剛腕ぶりが反感を招いて雰囲気が違ってきているってことかまた映画の中で東西冷戦が復活しそうだ。 映画制作者の嬉々とした様子が見えてくるようです。
投稿者:敦煌投稿日:2018-04-02 09:38:20
スパイ映画を作る映画人って、どうしてどいつもこいつもストーリーを
ちゃんと伝えることができないんだろう????脚本が悪いのか、
監督が悪いのか、編集が悪いのか、おそらくその全部なのだろうが…。

本作も結局のところ、「映画秘宝」誌がバカのひとつ覚えのように
やっているあの企画に「お宝カット」を提供して、それでおしまいって
感じだな。
投稿者:dadada投稿日:2018-04-01 15:56:06
【ネタバレ注意】

優秀と認められる人は、苦労も努力してるのね。最後にスカっと落としてくれる、こういう映画好きです。
とはいえ、ジェニファー・ローレンス、苦労し過ぎっつうか、サービスし過ぎっつうか。“大嘘!”とか言って、チョコっと笑わせるあたりで、あぁエンタメだぁとゴマかされちゃうんだけどね。結果的に「モグラ」ってオチのアノ人も追いつめられた時のジタバタしない感じが、まぁ潔かったね。

【ソフト】
【レンタル】
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