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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017)

VALERIAN AND THE CITY OF A THOUSAND PLANETS

メディア映画
上映時間137分
製作国フランス
公開情報劇場公開(キノフィルムズ)
初公開年月2018/03/30
ジャンルSF/アドベンチャー/アクション
映倫G
宇宙で、ブッ飛べ。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主

(c)2017 VALERIAN S.A.S. - TF1 FILMS PRODUCTION


 Photos

【解説】
 「LUCY/ルーシー」のリュック・ベッソン監督が、「フィフス・エレメント」にも関わったバンド・デシネの巨匠ジャン=クロード・メジエールの伝説的グラフィック・ノベル『ヴァレリアンとローレリーヌ』シリーズを、長年の悲願を実現させ、ついに実写映画化したSFアドベンチャー超大作。様々な種族が共生する28世紀のアルファ宇宙ステーションを舞台に、宇宙の平和を守る特殊エージェント、ヴァレリアンとローレリーヌの活躍を壮大なスケールで描き出す。主演は「クロニクル」「ディーン、君がいた瞬間(とき)」のデイン・デハーンと「天使が消えた街」「スーサイド・スクワッド」のカーラ・デルヴィーニュ。共演にクライヴ・オーウェン、リアーナ、イーサン・ホーク。
 西暦2740年。宇宙連邦捜査官のヴァレリアンは、平和を守るべく銀河を飛び回りながらも、相棒のローレリーヌを口説くことに余念がない忙しい日々を送っていた。そんな中、“千の惑星の都市”と呼ばれる超巨大宇宙ステーション“アルファ”で銀河を揺るがす恐るべき陰謀が明らかとなり、その解決に乗り出したヴァレリアンとローレリーヌだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:ディラン投稿日:2018-11-13 18:06:13
大コケとの事らしいがそんなに悪くない(素晴らしくはないが)
少なくともSWの新シリーズよりはましなのでは

ベースのストーリーは単純でありきたりなものだが、脇に魅力的なキャラやガジェットが登場し場を待たせてくれる
・部分的にバーチャルを実現できる変換器
・カーラ・デルヴィーニュが魅力的
・リアーナのダンス(小屋の主人役のイーサン・ホークがキレている)
・その他多様な異星人

オープニングの人類の宇宙進出、異星人との交流をデヴィット・ボウイをBGMでダイジャストで観せるところはさすが
投稿者:ながた投稿日:2018-04-19 10:10:36
リュック・ベッソン監督によるスペースオペラ。
元は「ヴァレリアン&ロールリンヌ」というバンデシネ(連続マンガ)で、原作があるからか、いろいろなSF的ギミックを豊富にちりばめつつ、書き込まれたマンガ作品的な画調を保って映像化しているのがちょっと見もの。
物語は主人公ペアの息のあった活躍やら恋心やらを挟んで気持ちよく進行。途中のなんにでも変形できる宇宙人のダンスショーシーンもいろいろな過去映画を連想させて楽しいです。
勝気なヒロインもなかなかに可愛いですよ。
奥行きのある映像表現も随所にあるので、3Dで観ると楽しいかも。
投稿者:敦煌投稿日:2018-04-16 23:20:43
同時期に日本公開された「ヴァレリアン」と「ワンダーストラック」
どちらにも同じ印象的な主題歌が使われているんですね。偶然とは
面白いものです。
調べてみたらデビッド・ボウイの若かりし頃のナンバーなのですね。
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