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ジュピターズ・ムーン(2017)

JUPITER HOLDJA
JUPITER'S MOON

メディア映画
上映時間128分
製作国ハンガリー/ドイツ
公開情報劇場公開(クロックワークス)
初公開年月2018/01/27
ジャンルSF/サスペンス/ドラマ
映倫PG12
世界が回り出す

人生に敗れた男が出会ったのは、
宙を舞う少年――
ジュピターズ・ムーン [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,121
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【解説】
 前作「ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(ラプソディ)」で世界を驚嘆させたハンガリーの俊英、コルネル・ムンドルッツォ監督が、ふとしたことから浮遊する能力を得た難民青年を主人公に贈る異色のSFサスペンス。ヨーロッパの難民問題を背景に、医療ミスで崖っぷちの医師と不思議な能力に目覚めた青年の過酷な逃避行の行方を、驚異の映像表現で描き出す。主演は「名もなきアフリカの地で」のメラーブ・ニニッゼとハンガリー期待の若手、ジョンボル・イェゲル。
 医療ミスによる訴訟問題を抱え、病院を追われた医師シュテルン。難民キャンプで働いていた彼のもとにある日、国境警備隊のラズロによる違法な銃撃で重傷を負った難民の青年アリアンが運び込まれる。ほどなくシュテルンはアリアンが重力を操り浮遊する不思議な能力を持ち、傷さえも自力で治癒してしまうことを知る。訴訟のために金を必要としていたシュテルンはそんなアリアンを利用しようと思いつく。一方、違法銃撃を揉み消したいラズロは、口封じのためにアリアンの行方を追っていた…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:ディラン投稿日:2018-09-18 17:20:06
映画を観ると撮った土地の空気感を感じる事がある。
ハンガリーはあまり馴染みが無く新鮮だ。どこかレトロで、いなたく、しっとりと落ち着いた感じといったところか。
難民問題がテーマということもあり、国の歴史や地政学的な背景なんかも後で調べてしまった。

言わずもがなだが、天使をモチーフとしており、宗教的な肌感覚からしてニッポン人にはこの映画の本質をいまいち理解できないのではといぶかってしまう。
まあ、そんな邪推を抜きにしても結構楽しめる映画になっている。

可笑しかったところ
・主人公の何歳か分からない老け顔
・空中遊泳中の優雅(妙な)な動き
投稿者:ジャポニカ学習帳投稿日:2018-02-01 20:37:27
浮遊してそこから何か掘り下げていくのかと思ったら何も無かった・・・やたらロングカットの、シーン多し。
浮遊して手足ブラブラ→次のシーンの繰り返しだったな〜〜ハリウッドなら「クロニクル」みたいにCG使いまくって浮遊して飛び回るんだろうけど
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ パルム・ドールコルネル・ムンドルッツォ 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】ジュピターズ・ムーン2018/08/03\3,800amazon.co.jpへ
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