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GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018)

GODZILLA: CITY ON THE EDGE OF BATTLE

メディア映画 Anime
上映時間101分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝映像事業部)
初公開年月2018/05/18
ジャンルSF/アクション
映倫G
人類最後の希望<メカゴジラ>が、起動する。
GODZILLA 決戦機動増殖都市 Blu-ray コレクターズ・エディション
参考価格:¥ 9,504
価格:¥ 9,504
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 Photos

【クレジット】
監督:静野孔文
瀬下寛之
アニメーション制
作:
ポリゴン・ピクチュアズ
シリーズ構成:虚淵玄
脚本:村井さだゆき
山田哲弥
虚淵玄
ストーリー原案:虚淵玄
キャラクターデザ
イン原案:
コザキユースケ
CGキャラクターデ
ザイン:
森山佑樹
プロダクションデ
ザイン:
田中直哉
フェルディナンド・パトゥリ
美術監督:渋谷幸弘
色彩設計:野地弘納
音響監督:本山哲
音楽:服部隆之
副監督:安藤裕章
吉平“Tady”直弘
造形監督:片塰満則
声の出演:宮野真守ハルオ・サカキ
櫻井孝宏メトフィエス
花澤香菜ユウコ・タニ
杉田智和マーティン・ラッザリ
梶裕貴アダム・ビンデバルト
諏訪部順一ムルエル・ガルグ
上田麗奈マイナ
小澤亜李ミアナ
小野大輔エリオット・リーランド
三宅健太リルエル・ベルベ
堀内賢雄ウンベルト・モーリ
中井和哉ハルエル・ドルド
山路和弘エンダルフ
【解説】
 「ゴジラ」シリーズ初の長編アニメーション映画として、虚淵玄によるストーリー原案・脚本、ポリゴン・ピクチュアズのアニメーション制作で贈るSFアクション3部作の第2章。2万年後の地球を舞台に、ついに姿を現わした真のゴジラ“ゴジラ・アース”の圧倒的脅威と、人類最後の希望となる“メカゴジラ”誕生の行方を描き出す。監督は引き続き「名探偵コナン」シリーズの静野孔文と「亜人」「BLAME!」の瀬下寛之。
 図らずも2万年後の地球に帰還、再びゴジラと対峙した人類は、ハルオが立案した“対ゴジラ戦術”を決行し、辛うじてゴジラの抹殺に成功した。しかし喜びも束の間、地中深くから体高300メートルを超える真のゴジラ“ゴジラ・アース”が姿を現わす。その圧倒的破壊力の前に、ハルオたちは散り散りになってしまう。やがて人類の子孫とされる“フツア”の民に救われるハルオ。そんな中、彼らの武器に“ナノメタル”が使われていることが判明する。それは、かつて“対ゴジラ決戦兵器”として開発されながら、起動寸前に破壊された“メカゴジラ”の構成物質だった。こうしてメカゴジラに唯一にして最後の可能性を見出すハルオたちだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
GODZILLA 怪獣惑星(2017)第1章
GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018)第2章
GODZILLA 星を喰う者(2018)第3章
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【ユーザーコメント】
投稿者:AKURO投稿日:2018-06-05 21:41:30
【ネタバレ注意】

結論から言うと、今回の2作目は1作目よりも良かったです。
3部作の真ん中ですが、トーンダウンはしていません。

むしろ、前作は闘ってばかりで物語性に乏しかったのですが、
今回はちゃんとドラマがあり、映画として見応えがありました。
そういう演出意図だったようですが、
前作では闘うばかりだった主人公のハルオが人間らしく悩み、
最終的に人間性を大切にする決断を下すあたりは見どころだったと思います。

ただ、その結果として、ヒロインのユウコが死ぬことになってしまうのは
物語上の都合であるとはいえ、死に方も悲惨でかわいそうでした。
本編中ではっきり死んだ描写はなく、上映後は気になったのですが、
あとでパンフレットを読むと、本当に死んだらしいと・・・。

今回も事前に小説「プロジェクト・メカゴジラ」を読み、
とくにメカゴジラの姿形も公表されたことで、
その登場を期待しましたが、けっきょくは出ませんでした(;´Д`)
とはいえ、クライマックスの戦闘シーンは前作以上の出来でした。
新登場した機動兵器ヴァルチャーの映像もすさまじく、
文句なしのスペクタクルだったと思います。

メカゴジラはバンダイのモンスターアーツに期待したいです(^_^;)
(パンフレットには変形する設定も載っているのです)

それにしても、今回で戦力はビルサルド頼みだったことがはっきりしました。
彼らを失って(母船に中将さんは残っていますが)、
これからどう闘っていくのでしょうか。
今回のラストでの結論は、人間として闘うことではゴジラには勝てない
ということだったと思います。人間を捨ててゴジラに勝とうとした
ビルサルドを否定した結果になったわけですから。

そうなると、モスラとバトラが出るのか、キングギドラが来るのか、
メトフィエスさんがなにをやらかしてくれるのか、
いろいろ興味が尽きず、次もみなければならないと思いました。

それにつけても、興行成績が振るわないのが残念ですね。
今回の第2作をみると、最終作は尻上がりに良くなると期待できます。
1作目、2作目を見ない人が3作目に来ることは考えにくいので、
残念な結果が予想されるとは残念です。
もうちょっと宣伝で何とかならないのでしょうか(^_^;)

今回も、まだ3週目くらいなのに、主要な東宝系劇場は、
1日1回、しかも深夜帯のみとかひどすぎますよ(;´Д`)
今回わたしは夕方でやっているところでみてきましたが、
6人しか観客がいないのでは致し方ないのでしょうが・・・。

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