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レディ・プレイヤー1(2018)

READY PLAYER ONE

メディア映画
上映時間140分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2018/04/20
ジャンルSF/アクション/アドベンチャー
映倫G
最高の、初体験。

レディ・プレイヤー1

(c)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED


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【解説】
 「AKIRA」や「バック・トゥ・ザ・フューチャー」、「ストリートファイターII」をはじめ80年代の日米ポップ・カルチャーがふんだんに盛り込まれていることでも話題を集めたアーネスト・クラインのベストセラー『ゲームウォーズ』を、巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督が映画化したSFアドベンチャー大作。現実世界の荒廃が進む近未来を舞台に、あらゆる願望が実現する新世代VR(バーチャル・リアリティ)ワールド“オアシス”で繰り広げられる壮大なお宝争奪戦の行方を、驚きの有名キャラクターの数々と最新の映像技術を駆使した圧倒的臨場感で描き出す。主演は「MUD マッド」のタイ・シェリダン、共演にオリヴィア・クック、ベン・メンデルソーン、マーク・ライランス。また日本からも森崎ウィンが参加。
 2045年の地球。街が荒廃する一方で、若者たちはVRワールド“オアシス”に夢中になっていた。そこでは誰もが好きなアバターに姿を変え、自分の思い描く通りの人生を生きることができた。そんなある日、オアシスの創設者ハリデーが亡くなり、彼の遺言が発表される。それは“アノラック・ゲーム”と呼ばれ、彼が仕掛けた3つの謎を解き、オアシスに隠されたイースターエッグを最初に見つけた者には莫大な遺産に加え、オアシスの後継者としてその全権を与えるというものだった。この驚くべきニュースに世界中の人々が色めき立つ。現実世界に居場所がなくオアシスだけが心の拠り所の17歳の青年ウェイドもこの争奪ゲームに参加し、オアシスで出会った謎めいた美少女サマンサら大切な仲間たちと力を合わせて3つの謎に挑んでいく。そんな彼らの前に、恐るべき野望を秘め、邪悪な陰謀を張り巡らせる巨大企業IOIが立ちはだかるのだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:ディラン投稿日:2018-12-06 16:52:28
これが傑作か?と問われれば「ノー」だろう、だがその筋の人達にとってはまごうことなく"my favorite"にランクインする作品だ

男子ならば幼児期に必ずやった「なんとかごっこ」。ウルトラマンになりたかった子、仮面ライダーになりたかった子。プリキュアもあるから女子もね
みんながなんかになりたがった。それが「俺はガンダムで行く!」だよ!しかも日本語で。もう鳥肌立ったし。

有名無名関わらず、ありとあらゆるシーンに限りなくキャラクターやガジェットが埋まっている。ネット上でも多くの発掘報告が揚がってる
この作品自体が、ゲーマーだったというスピルバーグが放つ、終わりなき発掘ゲームと言えよう
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2018-09-17 21:29:07
80年代のポップカルチャーがこれでもかと詰まっておりおじさん歓喜の作品。
AKIRA、ゴジラ、グレムリン、ストリートファイター、バックトゥザフューチャー、などなどの小ネタが登場し毎回ウキウキしてしまう。
最初のレースシーンはすごい迫力だし、途中のシャイニングのシーンも面白いし、最後の大バトルも見応え抜群。
やや強引な展開や心理描写はもはやどうでもよく、ひたすらに楽しい作品だった。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2018-09-14 10:54:00
【ネタバレ注意】

シャイニングネタと、メカゴジラとガンダムが、思ってたより長く観れた。
最後に出るコピーでもAIでも無いハリデーが、SFらしくてイイ。
トシローのアバターの兜が菊千代じゃなかったのが残念。

投稿者:namurisu投稿日:2018-08-22 12:09:57
大金叩いた地域限定の狭小RPGによる珍回答連発のガラクタどんちゃん騒ぎ。
投稿者:レッド・キング投稿日:2018-07-15 18:47:09
なんといってもメカゴジラのシーンは嬉しかった!
音楽もゴジラのテーマが流れてワクワクしました。
でも平成メカゴジラかな?
ウルトラマン、スペクトルマンも出てたの?気が付かなかった!
日本のポップカルチャーの凄さを体感しました!
無視するマスコミに違和感
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2018-05-28 23:09:21
 やっぱり、VRゴーグルをかけた人々の、リアルな動作の映像がいちいち挟み込まれる、というところがポイントだろう。これを面白がる(心の中で笑う)映画だと見た。云うなれば、『空飛ぶモンティ・パイソン』の「Silly Walker」のコントのような、風刺としての面白さ、として受け取ったということだ。

 2045年のオハイオ州コロンブス。冒頭の主人公が住むマンション?からして、嘘っぽい。造型としては面白いが、結局、映画中の現実も、アバターの世界以上に嘘っぽいのだ。住環境も、あるいは、25年後のVRゴーグルが、今現在のものとほとんど変わらないというようなことも含めて(未来のVRギアはゴーグル型だろうか!)。勿論、これって、ワザと狙ってのデザインなのだろう。

 一番目のゲーム、レースシーンは凄いスピード感で楽しめた。『AKIRA』の金田バイクかどうかは別として、1台だけ(?)バイクの視点があるのは、とても効果あり、と思う。『シャイニング』の再現を褒める人が多いですが、私には、ニコルソンやデュヴァルが出て来ない、というのは、恐ろしく欠落感があり、がっかりした。(バスタブの女は、元フィルムのカットでしょう?)対して、ダンスクラブの「Stayin Alive」のシーンは美しいデザイン。また、メカゴジラの登場とゴジラのテーマの変奏には、感激した。ガンダムはつまらない。

 エンディング近く、集まってきた人々から歓喜で迎えられる、というお約束パターンと、パトカーの中でぶん殴られる悪役、というこれも、よくあるオチ。どうしてこんな子供だましのような演出をするのだろう。子供も大きなターゲットだから、なのかも知れないが、そうだとしたら、子供をバカにしている。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:江川良名投稿日:2018-05-12 15:24:03
【ネタバレ注意】

久しぶりに4DXで鑑賞、おまけに3D(+\\1600)。水が掛かると3Dメガネが濡れて弱ったが、まるで4DXのデモ映画みたいな内容で楽しめた。スピルバーグは「ペンタゴン・ペーパーズ」のようなシリアス作品は娯楽性が邪魔するが、本作のようなエンタメ作品は本領発揮。「シュガーラッシュ」っぽい感じもするが、シャイニングの再現性には驚いた。

投稿者:敦煌投稿日:2018-05-11 21:05:34
既存の諸作品への言及が多く、権利関係の処理がさぞや大変だっただろうなと
想像する。
ジェームズ・ハリデー役の人、誰だっけ?誰だっけ?とずーっと考えていたのに
エンドクレジットを見るまでわからなかった。女は髪型で変わるって言うけど
男も同じですね。
投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2018-05-04 08:58:59
仮想世界とリアルな現実。それを3D眼鏡を掛けIMAXで鑑賞する中年オヤジが
80Sミュージックに狂喜するという、見事な3重構造によるスペクタクル巨編!
話は薄っぺらいが、人種やハンデを超えて巨悪に立ち向かう主人公という、ハリウッド的メッセージも一応詰まってるし。なにより、スピルバーグがこんな形でキューブリックやるとはね(そういやAI撮ってたな・・・)このシーンだけで完全にヤられました。
これ、間違いなく秘宝ベスト10固いっしょ!
投稿者:ノリック007投稿日:2018-04-26 22:01:11
人類は、思い浮かんだ夢が実現するVRワールド「オアシス」の中で、
アバターという現実世界とは異なる姿になって生活しています。

人類は、思い浮かんだ夢を実現するために「インターネット」の中で、
ハンドル名という現実世界とは異なる名前で活動しています。

インターネットの中では、能力があれあば、なりたい人のように
振る舞うことができます。

シャア・アズナブルになりきることができれば、相手の意思を察知する
こともできれば、唯一の解決策を示すことで人をファンネルのように
操ることもできます。

シスの暗黒卿になりきることができれば、将来を予測し、人を操り、
世界を支配することもできます。

現在は、既に、夢が実現するVRワールドは与えられるものではなく、
自らインターネット上で構築できる時代だと思います。

ぜひ、難攻不落のように思えるゲームではなく、難攻不落に思える
現実に挑戦して欲しいです。

http://www.geocities.jp/internetshow2000/
投稿者:らすかる投稿日:2018-04-26 07:24:19
めっちゃ豪華な「ウォーリーを探せ」。
映画としてはつまんない。雑。ウォーリーを探せ
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2018-04-23 03:53:45
仮想世界に入ると各々好きなキャラクターに扮したり、好きなメカに搭乗したりできる本作では、悪人も既存のキャラクターになりきっている。それが憎々しげなクラーク・ケントなのが面白い。一方、主人公は周囲の目を欺こうとして貧相なクラーク・ケントに扮する。そのコントラストの鮮やかさ。
スーパーマンが米国でどのように受容されているかが判って興味深い上に、スーパーマンの多面的なイメージを本作がどのように利用しようとしているかを考えても面白い。
同じワーナーが展開するDCエクステンデッド・ユニバースでも、スーパーマンは民衆に敵視されたり、実際に人々に迷惑をかけたりするから、その路線との整合性も考慮されているのかも、などと想像が膨らむ。

バットマンが単にかっこいいヒーローとして言及されるのとは対照的だ。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-624.html
投稿者:saint_etienne_heaven投稿日:2018-04-20 18:09:44
【ネタバレ注意】

俺はガンダムで行く!
オリヴィア・クックを初めてスクリーンで観れた。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ キス・シーン賞オリヴィア・クック オリヴィア・クック&タイ・シェリダン
  タイ・シェリダン 
 □ チーム賞タイ・シェリダン 
  オリヴィア・クック 
  フィリップ・チャオ 
  森崎ウィン 
  リナ・ウェイス 
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