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未来のミライ(2018)

MIRAI

メディア映画 Anime
上映時間98分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2018/07/20
ジャンルSF/ファンタジー/アドベンチャー
映倫G
ボクは未来に出会った。
「未来のミライ」スペシャル・エディション [Blu-ray]
参考価格:¥ 8,424
価格:¥ 6,313
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 Photos

【クレジット】
監督:細田守
プロデューサー:齋藤優一郎
伊藤卓哉
足立雄一
川村元気
アソシエイトプロ
デューサー:
伊藤整
櫛山慶
町田有也
笠原周造
ゼネラルプロデュ
ーサー:
高橋望
ラインプロデュー
サー:
池田大悟
企画・制作:スタジオ地図
原作:細田守
脚本:細田守
作画監督:青山浩行
秦綾子
CGディレクター:堀部亮
プロダクションデ
ザイン:
上條安里
谷尻誠
tupera tupera
亀田芳高
小野令夫
美術監督:大森崇
高松洋平
色彩設計:三笠修
衣装:伊賀大介
編集:西山茂
音響効果:柴崎憲治
音楽:高木正勝
音楽プロデューサ
ー:
北原京子
オープニングテー
マ:
山下達郎
エンディングテー
マ:
山下達郎
画面設計:山下高明
録音:小原吉男
キャスティングプ
ロデューサー:
増田悟司
今西栄介
声の出演:上白石萌歌くんちゃん
黒木華ミライちゃん
星野源おとうさん
麻生久美子おかあさん
吉原光夫謎の男
宮崎美子ばあば
役所広司じいじ
福山雅治青年
【解説】
 「時をかける少女」「サマーウォーズ」の細田守監督が4歳の男の子を主人公に家族と命の物語を紡ぐSFファンタジー。甘えん坊の男の子“くんちゃん”が、未来からやってきた妹の“ミライちゃん”に導かれ、時を超えた大冒険を繰り広げるさまを心温まるタッチで繊細に綴る。声の出演はくんちゃん役に上白石萌歌、ミライちゃん役に黒木華。さらに星野源、麻生久美子、役所広司、福山雅治らが豪華に参加。
 ある日、甘えん坊の男の子“くんちゃん”に初めての妹“ミライちゃん”ができる。それまで両親の愛情を独占してきたくんちゃんはどうにも納得いかない。そんな時、庭でくんちゃんを“お兄ちゃん”と呼ぶセーラー服の少女と出会う。彼女はなんと、未来からやってきたミライちゃんだった。そんなミライちゃんに導かれ、時を超えた家族の物語へと旅立つくんちゃんだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:リベルタド!!投稿日:2019-02-19 17:32:45
【ネタバレ注意】

口をひらけば「ヤダ!ヤダ!ヤダ!」「好きくない!」とワガママ全開の“スクルージ”がごとき4歳児、くんちゃん。子供とはいえ、あそこまで徹底的に駄々こねられると、こっちのイライラが相当に積もる。
そして、現在・過去・未来での冒険を経て、家族の大切さに気づき、妹思いの“良い子”に成長する。でも4歳児だから、ちょっとだけの成長。これでは、積もりに積もった“イライラ”が全てクリアになるほどの“カタルシス”は得られない。「クリスマスキャロル」になりそこねた作品。ただ、もう一度観ると印象変わるかもしれない。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2019-02-14 21:34:30
「ひいじいじ」が出て来てから感動的な展開になって来たが、「サマーウォーズ」、「おおかみこども」、そして本作と、どんどんスケールダウンして行ってる。痣は何だったの?
投稿者:nabeさん投稿日:2019-02-11 01:00:50
SFファンタジーアニメである。
4歳の男の子に突然妹が誕生し、最初は恋敵のように嫌うがやがて女子高生になった妹に会い、時空を超えて過去と未来を行ったり来たりする物語だ。その過程で両親や祖父母たちの青春を垣間見たり、未来の自分たちをのぞき見するうちに次第に妹が好きになり、やがてお互いにかけがえのない存在になることに気づく・・・というストーリーが、複雑な場面構成で入れ代わり登場するので結構わかりづらい。先祖がいたから今の自分がいて、今の自分がいるからこれからの自分もいるんだ、という壮大なテーマをSFの世界で一気に魅せてくれるのもせわしなく、そこは評価が分かれるところだろう。
細田監督らしいファンタジックな画面が美しい。くんちゃんが迷い込む巨大な東京駅がシュールだ。
投稿者:映画を見て物を言う投稿日:2019-01-24 23:05:55
正直結論から書くと、あまり楽しめなかったし、あまりいい映画だとも思わなかった。

最近は面白くない映画を見ても、なぜ面白くなかったか、その理由を一生懸命考えて言語化して文章を書くのも面倒になってきたので、非常に感覚的、印象判断的な感想を書きますが、最後の方で主人公のくんちゃんが一人ぼっちの地獄に落ちそうになるけど、むしろこの映画の制作者や、周辺でお金を動かしている人たち、周りで褒めそやしてはしゃいでいる人たちが、この地獄に一回落ちてしまったほうがいいんじゃあないかなーと、思う。

そうすればもうちょっとはこの世界や人間性の本質、本当に重要なことは何か、実際には何が起こっているか、などに目が行って、周辺の仲間内だけで通用する自己満足だらけの幻想の世界観から、多少は脱出できる可能性が開けてくるだろう…。

時をかける少女(この映画は今でもすごく好きです…)からこの監督の映画を見続けてきたけど、ここでもうやめることにします。今後は新作が出ても、もう見ないよ。

日本のアニメ監督は、やたら名前を売って、名前が売れて、名を成す人が多いけど、実際には全然大したものを作っていない。

ホソダ、シンカイ、アンノ、オシイ、トミノ、もうこの人たちの作るものは未来永劫、そして過去永劫(^^)、見ないな。

さようなら。バイバイ(^^)/
投稿者:ディラン投稿日:2018-08-22 15:08:17
家族愛、時空の飛翔といったおなじみの細田テーマを踏襲。

タイトルが「未来のミライ」なので、てっきり主役はミライちゃんだと思っていたがくんちゃんだったね。
4歳児の視点がストーリーの主軸。よって彼が出来る事に限界があり、いささか地味な展開になってしまったことは否めない。
ここはひとつ未来のミライちゃんを主役にした方が、展開も一段とスケールアップしたはず。
ただし限りなく”時かけ”っぽくなってしまい、「二番煎じ」と言われ炎上したはずだが。

一番のキャラ立ちはひいじい。かっこよすぎ。結果的にくんちゃんとの邂逅シーンが本作のハイライトシーンになってる。
投稿者:kippousi投稿日:2018-07-28 11:12:14
まず最初にお断りしておきたいのは、私は細田守監督の作品をすべて観ているわけではありません。

でも・・・下の方お二人も書いているように、これは失敗作ではないか?

何より、何故あんな使い古された、手垢のついた手法で、今こういう映画を作らねばならないのか? その必然性がさっぱり分からない。

もっと才能のある監督だと思っていたのに。
役の声についての感想も他の方と全く同じです。

それに、あの夫婦の描き方の表面的で深みのないことは、この作品の最大の欠点・弱点だと思いますが、いかに?
投稿者:Longisland投稿日:2018-07-27 21:32:17
今までハズレ無しの細田守監督の新作という事で久しぶりに劇場へ。
前半1時間は腑抜けた現代育児描写がダラダラ。 クンちゃんの声がね〜、東宝シンデレラだかの新人さんには荷が重すぎでぶち壊し、と言ったら酷ですかね。 母役の麻生久美子さんもあの冷めた声調がキャラに合ってるとは言いがたく違和感大。つうか最近の育児ってのはあんなの? あんな甘やかされた子どもがこれからの我が国を担ってゆくのか?などと作品に関係ないコトに思考が遊離。
後半、曾祖父さんのエピソードはそこそこ魅せるも、続くサマーウォーズの焼き直しは× 東京駅や新幹線もなんだかなぁ、製作委員会のJR東日本への忖度(笑

回想幻想エピソード積み上げは効果的とは言えず、細田守監督過去作品にあった爽快感、高揚感、感動、驚きを何一つ感じられなかった。山下達郎の楽曲も本編が?だからひどく虚しく感じました。
大人事情イロイロしがらみがあったの? 本当にコレをカンヌ(監督週間)に持ってったの? と頭の中は???
久しぶりに映画見たんで感覚ズレた? と不安でしたが ↓(同感です)、ネットレビューでも酷評多くて安心(?)

初週興収はバケモノの▲40%なんだとか。
細田守監督、川村元気P、東宝どうしちゃったんだ?
投稿者:黒美君彦投稿日:2018-07-27 12:02:49
【ネタバレ注意】

久しぶりの細田守作品。山下達郎の予告編もワクワクさせてくれたんだけど…期待外れ感は半端じゃなかった。
幼児向けの道徳アニメ素材みたいな(あくまで個人的印象です)、何が何だか。まずは「くんちゃん」役に上白石萌歌を使ったのはなぜ。
ミライちゃん役でいいじゃん。彼女の声は「少女」の声であり、男の子の声になっていない。しかもあれだけ演技を求められる役柄なら、ちゃんとプロの声優を使うべきではないでしょうか。麻生久美子の声も何だかなあという印象。星野源と福山雅治、役所広司といった男性陣はよかったけど。
雛人形を仕舞い込むエピソードなんてどうでもいい、という感じ。4歳の子にあんな片づけ方はそもそも無理だし。
ファンタジーの設定も中途半端。設定が4歳?だから仕方ないとはいえ、観ている側はいらいらするばかり。ひいじいちゃんとのタイムスリップのエピソードも、4歳には難し過ぎるだろ。
「ミライの東京駅」のエピソードは面白かったから、寧ろその路線で進めた方が良かったのか…。
CGアニメも何だか平面的。盛り上がりにも欠けてがっくり。
製作費は相当かかっているらしいけど、これはしんどいだろうなー。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 長編アニメ賞 
□ アニメーション作品賞 
□ 長編アニメ賞 
□ アニメーション作品賞 
【書籍】
■原作
【文庫】 未来のミライ (角川文庫)
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