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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018)

メディア映画
上映時間118分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2018/08/31
ジャンルドラマ/青春/音楽
映倫PG12
大人になって、
青春と再会した。

2018年8月31日 全国東宝系にてロードショー

SUNNY 強い気持ち・強い愛

(C)2018「SUNNY」製作委員会


 Photos

【クレジット】
監督:大根仁
製作:市川南
エグゼクティブプ
ロデューサー:
山内章弘
プロデューサー:市山竜次
馬場千晃
ラインプロデュー
サー:
小泉朋
企画・プロデュー
ス:
川村元気
脚本:大根仁
撮影:阿藤正一
橋本桂二
美術:都築雄二
衣裳:下田梨来
編集:大関泰幸
振付:左 HIDALI
キャスティング:おおずさわこ
音楽:小室哲哉
音楽プロデューサ
ー:
成川沙世子
VFXスーパーバ
イザー:
菅原悦史
サウンドエフェク
ト:
北田雅也
スクリプター:井坂尚子
スタイリスト:伊賀大介
ヘアメイク:百瀬広美
小道具:安部千夏
照明:高倉進
制作担当:田辺正樹
装飾:茂木豊
特機:奥田悟
録音:渡辺真司
助監督:二宮孝平
出演:篠原涼子奈美(2018)
広瀬すず奈美(90s)
小池栄子裕子(2018)
ともさかりえ心(2018)
渡辺直美梅(2018)
池田エライザ奈々(90s)
山本舞香芹香(90s)
野田美桜裕子(90s)
田辺桃子心(90s)
富田望生梅(90s)
三浦春馬藤井渉
リリー・フランキー中川
板谷由夏芹香(2018)
【解説】
 高校時代の親友たちとの再会を、懐かしの洋楽ヒット・ナンバーとともに描き、日本でも評判を呼んだ2011年の韓国映画「サニー 永遠の仲間たち」を、「モテキ」「バクマン。」の大根仁監督が90年代の日本を舞台にリメイクしたノスタルジック青春音楽映画。それぞれに悩み多き日々を送るかつての親友たちの再会と、輝いていた彼女たちの高校時代の青春の日々を、珠玉の90年代J-POPをバックに綴る。主演は篠原涼子と広瀬すず、共演に小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美、板谷由夏、三浦春馬、リリー・フランキー。
 コギャルブームが巻き起こった90年代に青春を謳歌していた女子高生6人の仲良しグループ“サニー”。それから20年以上の時が経ち、高校生の娘を持つ専業主婦となっていた元サニー・メンバーの奈美は、リーダーだった芹香と思いがけない再会を果たす。独身の彼女は、末期ガンで余命わずかと宣告されていた。震災で淡路島の田舎から東京の高校に転校し、不安でいっぱいだった奈美をサニーに迎えてくれたのが芹香だった。その芹香から“死ぬ前にもう一度みんなと会いたい”という最後の願いを託された奈美。ある事件をきっかけに音信不通となってしまったかつての仲間を再結集すべく、探偵も使ってみんなの消息を調べ始めるのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
サニー 永遠の仲間たち(2011)オリジナル
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【ユーザーコメント】
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2018-09-09 10:10:21
韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を観て大いに楽しみながらも、知らない曲が少なからずあるのを淋しく感じた。舞台を日本に移し、日本人に馴染みのあるヒット曲を散りばめたら、もっと感情移入できるだろうに思ったものだ。

そのとおりのことをやってくれたのが本作。
歌と踊りに溢れた楽しい映画だが、韓国と日本の違いが浮き彫りになり、韓国版の感動の原点を今さらながら知らされたように思う。これはいかんともしがたいのだろうか。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-639.html
投稿者:笠勝利投稿日:2018-09-07 11:09:04
広瀬すずのキレぶりが凄い。笑える。宮崎あおいや二階堂ふみを彷彿させる山本舞香の存在感。ラストの池田エライザもいい。オリジナルの韓国映画は未見でリメイクするほどの作品だったかは不明だが、90年代後半の日本に舞台を移して描くことが大きな目的だったのだろう。『あの頃』を懐かしむには音楽以外になじみがなくて困った。ストーリーも、なあ…。森田童子に合掌。
投稿者:黒美君彦投稿日:2018-09-03 11:52:42
【ネタバレ注意】

韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』(2011年カン・ヒョンチョル監督)を、日本風にリメイクした作品。
まあ楽しく観られたが、オリジナルでも最後に感じた違和感「結局"金"が解決策かい!」というのは本作品でも同じ。持つべきものは資産家の友人か(笑)
90年代のいわゆるコギャル世代に何の感慨も何の思い入れもない立場からすると、小室哲哉音楽に彩られたあの時代は空虚以外のなにものでもないのだが、主人公の奈美(篠原涼子/広瀬すず)の立場は少し違う。彼女は阪神淡路大震災の被災者で、家も父親の職も失い、引っ越してきたのだ。
オリジナルの韓国版は民主化に向けて激動の時代が背景にあったが、リメイク版で登場するのはもっぱら当時の女子高生をめぐる閉じた文化であり、奈美をめぐる震災後の話も冒頭以外は殆ど出てこない。
エピソードは基本的にオリジナル版をトレースしているのだが、何となく空虚感を覚えてしまうのは何故だろう。もちろん20年以上の歳月の流れを経て、さまざまな人生を歩んで来た仲良しグループの厳しい現実は浮かび上がってくるのだが…。
そんな中、拒むことなくヘン顔を思う存分見せる広瀬すずはさすが、と思わせる。
ま、キラキラしていた青春時代を懐かしむには十分。小室サウンドに身を委ね、「そうだよねー」と懐かしみながら観ていたら、思いがけず胸に迫るシーンもあるかも。
個人的にはやはりオリジナルに軍配を上げたくなるけれどね。

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