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カメラを止めるな!(2018)

メディア映画
上映時間96分
製作国日本
公開情報劇場公開(ENBUゼミナール)
初公開年月2018/06/23
ジャンルホラー/コメディ
映倫G

2018/6/23(土)より新宿K’s cinema、池袋シネマ・ロサにて公開

カメラを止めるな!

(c)


 Photos

【クレジット】
監督:上田慎一郎
プロデューサー:市橋浩治
脚本:上田慎一郎
撮影:曽根剛
特殊メイク:下畑和秀
特殊造形:下畑和秀
編集:上田慎一郎
音楽:永井カイル
ヘアメイク:平林純子
録音:古茂田耕吉
助監督:中泉裕矢
出演:濱津隆之日暮隆之
真魚日暮真央
しゅはまはるみ日暮晴美
長屋和彰神谷和明
細井学細田学
市原洋山ノ内洋
山崎俊太郎山越俊助
大沢真一郎古沢真一郎
竹原芳子笹原芳子
吉田美紀吉野美紀
合田純奈栗原綾奈
浅森咲希奈松浦早希
秋山ゆずき松本逢花
山口友和谷口智和
藤村拓矢藤丸拓哉
イワゴウサトシ黒岡大吾
高橋恭子相田舞
生見司織温水栞
【解説】
 インディーズで活躍してきた上田慎一郎監督によるENBUゼミナールの《シネマプロジェクト》第7弾作品にして記念すべき劇場用長編デビュー作。その巧みな脚本が評判を呼び、日本のみならず海外の映画祭でも話題を集めたゾンビ・ホラー・コメディ。とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。それは37分ワンカットのゾンビ・サバイバルというテレビ局の無理難題を受け入れた監督によるあまりにも無謀な挑戦だったのだが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2018-08-13 16:51:29
【ネタバレ注意】

公開初日の劇場はどこも満席で驚き。
確かに口コミ(というか「SNSコミ」?)で期待値が上がった、ということなんだろうけど、正直びっくり。
物語は「なんじゃこれ」という短編ソンビ映画に始まり、そうなるんだこれ、と思っていると、なるほど、そういう構成ですか、と。
後半はただただ笑うばかり。
それでいて、ラストにはちゃんと胸に迫る仕掛けが用意されていて、爽やかなエンディングにつながるという、なかなか良くできた作品。
達成感に包まれた面々の表情は、番組でなくとも仕事を共に成し遂げた時の一体感に通じる。昔のテレビの勢いを感じさせるような無茶苦茶な作りが、手作り感もあって訴えてくるものがある、ということだろうか。
ただ、それにしてもここまでの大ヒットは少々出来過ぎ。誰か仕掛け人がいるのでは?とは知人の弁だが、確かにそんな気も。
いや、出来が悪いわけではないではないですよ、決して。
まあ、万人が楽しめる作品であることは確かです。

投稿者:あーぼう投稿日:2018-08-07 16:56:34
都市部で席がないため田舎の映画館で鑑賞。さすがに客が少ないが健闘している入り。ラストには拍手もあり。
ストーリー性は薄いのでフィクションとしての映画として評価してよいか微妙だが、映画制作愛がほとばしり、単純に楽しく、良かったと言える稀有な作品であることは間違いない。この映画の良さを人に喋りたいが、ネタバレなしで上手く伝えられない。
投稿者:doko投稿日:2018-08-06 19:28:30
後半、劇場内に笑い声が起る。良質な映画を観ている時の興奮が自分の中に感じられる。最後に拍手を送りたいと思ったがなかなか自分からは、、、躊躇していると誰かが拍手してくれて私も思い切り拍手できた。
投稿者:江川良名投稿日:2018-07-17 01:12:31
【ネタバレ注意】

冒頭30分強の安っぽいゾンビ映画の撮影シーンがワンカットで撮られている理由が明らかになり、撮影を巡るドタバタがメイキング的に描かれる構成が大変うまく行っており、ラストにはホロリとさせるネタも盛り込んだ上、エンドロールももうひとつのメイキングになっていて見事の一言に尽きる!

投稿者:にゃんにゃん投稿日:2018-07-01 00:52:38
連日満員が続くという映画館で見てきた。
序盤で感じた違和感(伏線)が後半にどんどん回収されていく脚本の巧みさと爆笑の嵐。
ゾンビ映画というかドタバタコメディとして楽しむのが正解。
これ以上はネタバレになるので言えないが、是非劇場で見てほしい作品である。
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