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告白小説、その結末(2017)

D'APRES UNE HISTOIRE VRAIE
BASED ON A TRUE STORY

メディア映画
上映時間100分
製作国フランス/ベルギー/ポーランド
公開情報劇場公開(キノフィルムズ)
初公開年月2018/06/23
ジャンルミステリー/サスペンス
映倫G
それは、作者さえも知らなかった――

2018.6.23(土)、ヒューマントラストシネマ有楽町・YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次ロードショー

告白小説、その結末

(c)2017 WY Productions, RP Productions, Mars Films, France 2 Cinema, Monolith Films. All Rights Reserved.


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【解説】
 「戦場のピアニスト」「おとなのけんか」の名匠ロマン・ポランスキー監督がデルフィーヌ・ド・ヴィガンの『デルフィーヌの友情』を映画化したミステリー・サスペンス。スランプ中の女性作家と彼女の前に現われた大ファンだという謎の女性がたどる予測不能の運命を、不穏かつ緊張感あふれる筆致でミステリアスに描き出す。主演はエマニュエル・セニエとエヴァ・グリーン、共演にヴァンサン・ペレーズ。
 心を病んで自殺した母のことを綴った小説がベストセラーとなった女流作家デルフィーヌ。しかし次回作が1行も書けず完全なスランプに陥っていた。そんな中、サイン会で出会った熱狂的ファンだという美女エルとひょんな成り行きから親しくなり、ついには一緒に暮らすまでに。その一方でエルと親密になっていくのと軌を一にするように、周りで次々と奇妙なことが起こり、神経をすり減らしていくデルフィーヌだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2018-07-23 12:27:52
【ネタバレ注意】

フランス。人気作家デルフィーヌ(エマニュエル・セニエ)のサイン会に現れた女性エル(エヴァ・グリーン)に次第にとり憑かれるサイコ・サスペンス…なのだろうけど、これまた個人的には乗り切れず。最近のフランス映画って、ついていけないなあ。
デルフィーヌとエルはおそらく作家とファンの関係ではなく、エルはデルフィーヌが生み出したもうひとりの自分、ということか。
しかし、だとするとエヴァ・グリーンが美しすぎるぞ。それに殺鼠剤の混入は自分でしたことになっちゃうぞ。うむむ、どうなんだ。

結局最後までエルが実在の人物なのかそうでないのかも曖昧なまま、映画の幕は閉じるのだけど、何だろうこのもやもや感は。
ロマン・ポランスキーが80歳を過ぎても創作意欲を持ち続けていることは素晴らしいけれど、だからといってその作品が面白いとは限らない。
うむむ、という内容、感想でした。

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