allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

バーフバリ 王の凱旋<完全版>(2017)

BAHUBALI 2: THE CONCLUSION

メディア映画
上映時間167分
製作国インド
公開情報劇場公開(ツイン)
初公開年月2018/06/01
ジャンルアクション/アドベンチャー/歴史劇
映倫G

バーフバリ 王の凱旋<完全版>

(c)ARKA MEDIAWORKS PROPERTY, ALL RIGHTS RESERVED.


 Photos
バーフバリ 王の凱旋<完全版>

【解説】
 日本でも大きな話題を集めた「バーフバリ」2部作の後編「バーフバリ 王の凱旋」の完全版。<インターナショナル版>(141分)の日本での大ヒット受け、2018年6月、本国インドで公開された167分の<オリジナル完全版>での本邦劇場公開が実現。
<allcinema>
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:mototencho投稿日:2018-09-30 20:51:02
お客を歓喜させてなんぼってことは、作り手も嫌というほど分かっているのに、なかなか単純にはいきませんからね。このくらいやりまくってくれた方が清々しい。圧巻のアクションシーンは迫力を優先するため、アホらしいくらい重力を無視して展開。上映時間も全然長くない。http://mototencho.web.fc2.com/2018/bahubal2.html
投稿者:黒美君彦投稿日:2018-06-12 13:23:21
【ネタバレ注意】

インドの叙事詩「マハーバーラタ」をもとにしたというこの作品、映画が盛んなインドの歴代興行収入を軒並み更新し、世界的ヒットにつながったというから大したもの。とにかく勢いはスゴい。さすがにペンライトを持って絶叫する気にはならなかったけど。
CGの完成度など何のその、早いテンポでどんどん場面転換していくので、じっくり映像を堪能する時間もないほどだった。
舞台となっているのは遠い遠い昔のマヒシュマティ王国。
国王に指名されたアマレンドラ・バーフバリ(プラバース)は、旅先でクンタラ王国の姫デーヴァセーナ(アヌシュカ・シェッティ)と出逢う。この辺のロマンスも歌あり踊りありでサービス精神旺盛。姫役のアヌシュカ・シェッティは1981年生まれというからもう30代半ばだけれど、美貌を備えつつ、武術にも優れ、国母シヴァガミ(ラムヤ・クリシュナ)にも噛みつく役なので、若くては務まらないかも。
このデーヴァセーナをめぐって従兄弟のバラーラデーヴァ(ラーナー・ダッグバーティ)が策略を練って、王位を奪い取り、バーフバリがあえなく暗殺されてしまうところが驚き。シヴァガミ、国母でありながら、実の母親として息子の育て方を失敗しているし(笑)。
そして25年が一瞬の内に過ぎて、バーフバリの息子シヴドゥ(プラバース・二役)が復讐に立ち上がるのが後半のクライマックス。
とにかく凄まじい勢いで物語は展開していく。
しかも冒頭はえんえんと提携先の企業がロゴつきで紹介される。チョコレート会社まで提携しているからびっくり。CGやミニチュアなど、あらゆる映像技術を駆使しているから、制作費も相当かかっているだろうなあ。でもインドだと安いのかななんて考えてしまった。
とにかく王を称えよ、さらに称えよ、なのでありました。
ひゃー。

【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION