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エヴァ(2018)

EVA

メディア映画
上映時間102分
製作国フランス
公開情報劇場公開(ファインフィルムズ)
初公開年月2018/07/07
ジャンルミステリー/サスペンス/ロマンス
映倫G
官能と誘惑。

すべての男たちが、この女(娼婦)に狂わされる――。
エヴァ [DVD]
参考価格:¥ 4,212
価格:¥ 3,131
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 Photos

【解説】
 ジェイムズ・ハドリー・チェイスの『悪女イヴ』を「エル ELLE」のイザベル・ユペールと「たかが世界の終わり」のギャスパー・ウリエルの共演で映画化したミステリー・ロマンス。監督は「イザベル・アジャーニの 惑い」「マリー・アントワネットに別れをつげて」のブノワ・ジャコー。急死した作家の戯曲を自分の作品として発表し華々しいデビューを飾ったベルトラン。しかし、ほどなく2作目のプレッシャーに押しつぶされそうになる。そんな時、執筆のために訪れた別荘地で、謎めいた娼婦エヴァと出会い、たちまち心を奪われてしまうベルトランだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2018-07-23 11:45:52
【ネタバレ注意】

最近のフランス映画は今ひとつついていけない。イザベル・ユペールが高級娼婦“エヴァ”を演じるこの作品も何だかなあという印象。
まず主人公の劇作家ベルトラン(ギャスパー・ウリエル)が共感を持てないキャラだからなー。彼はかつて英国でブッカー賞を受賞した男色?の老作家の介護をしていた青年。老作家の死に際して、彼が最後に書いていた『合言葉』という戯曲の原稿を盗み、まんまと新進気鋭の劇作家として華々しいデビューを飾る。
美しいカロリーヌ(ジュリア・ロワ)という婚約者もできるが、訪れたカロリーヌの両親の別荘に男とエヴァという娼婦が不法侵入しているのをみつけ…という展開。いくら作家っぽくしても所詮他人の作品でデビューした男だから底は浅い。エヴァはエヴァで、実は美術商で偽造品を作ったため刑務所にいる夫ジョルジュ・マーラン(マルク・バルベ)がいる…。
ウソで塗り固めた虚無な作家が謎めいた娼婦に破滅に導かれる、ということなのだろうけど、いくらイザベル・ユペールが美しいといっても、誰もが溺れてしまう娼婦の役は無理があるように感じられた。
というわけで全く乗り切れないまま終わってしまった。フランス映画っぽいセンスがないわけではないけれど…この映画、面白いか?

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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