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襲われた幌馬車(1956)

THE LAST WAGON

メディア映画
上映時間99分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1956/12/01
ジャンル西部劇

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襲われた幌馬車

【ユーザー評価】
投票数合計平均点
110 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:呑気呆亭投稿日:2014-02-14 20:03:10
アパッチの攻撃から偶然に生き残った6人の若者を導いて死の谷を行くコマンチ・トッドのサバイバルの知恵が丁寧に描かれていて面白い。コマンチ族に育てられた白人という異色の役柄をウィドマークが好演している。世間知らずの若者たちがトッドを中にして互いに反発し合いながら、その知恵が実際に自分たちを守ってくれることを徐々に認識する課程で、次第に成長して行く筋立てが良く出来ていて、その彼らが、ラストの裁判のシ−ンでトッドを救うために一人一人が立ち上がり、それぞれの思いを述べる場面には素直な感動があった。トッドとジェニィとビリ−姉弟の心の通い合いには、ビリ−の素直さとジェニイを演じたフェリシア・ファーという女優さんの美しさと知恵と勁さを兼ね備えた存在があってこそだと思ったことだった。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:Ikeda投稿日:2012-06-28 10:57:38
確かにリチャード・ウィドマークの独り舞台という感じの映画ですが、コマンチ育ちの彼が移民達にインディアンの生き方を教え、最初はインディアンを毛嫌いしていた連中が、次第にウイドマークの考えに従っていくのが面白い作品です。
最初からウイドマークがハーパー4兄弟を仇討ちしますが、あの荒野の中で他の目撃者がいない筈なのに、後半、輸送部隊が現れたとき隊長がいきなりコマンチ・トッドがお尋ね者だと知っているなど、おかしな所もありますが、デルマー・デイヴィスらしい大自然の綺麗な映像が見られ、話の進行もスムースで楽しい映画でした。
投稿者:Boatswain投稿日:2008-03-01 19:09:23
殺人犯として護送される男コマンチ・トッド(ウィドマーク)が、アパッチに襲われた幌馬車隊の生き残り(若者たちと子供)を安全な土地まで送り届けることになる話。サバイバルのスリルもだが、白人だがコマンチ・インディアンに育てられ、インディアンの価値観と生活術を身につけた主人公のキャラクターが実にカッコ良い(殺人罪だってワケアリである)。

小品ですが、全編じっくり、リチャード・ウィドマークの小気味良いアクションが楽しめる西部劇。ヘタに他の大物スターと共演して出演場面の割合が減る大作を見るよりも、彼のファンには満足度が高い筈。個人的には9付けたいくらいだ(笑)http://diarynote.jp/d/13374
【ソフト】
【レンタル】
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