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ボヘミアン・ラプソディ(2018)

BOHEMIAN RHAPSODY

メディア映画
上映時間135分
製作国イギリス/アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2018/11/09
ジャンルドラマ/伝記/音楽
映倫G
伝説のバンド<クイーン>
その生き様が世界を変えた
感動の物語。

ボヘミアン・ラプソディ

(C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.


 Photos

【解説】
 伝説のバンド“クイーン”の栄光と知られざる苦闘の物語を、リード・ヴォーカル、フレディ・マーキュリーの短くも壮絶な人生を軸に描き出した感動の音楽伝記映画。バンド・メンバー、ブライアン・メイとロジャー・テイラーの全面協力の下、バンドの誕生から、今なお語り継がれる“ライヴ・エイド”での奇跡の復活までが、全編を彩るクイーンの名曲の数々をバックに、自らのコンプレックスと格闘し続けたフレディ・マーキュリーの愛と孤独とともにドラマチックに描かれていく。主演はTV「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」のラミ・マレック。共演にルーシー・ボーイントン、グウィリム・リー、ベン・ハーディ、ジョセフ・マッゼロ。監督は「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガー。なお実際には、ブライアン・シンガー監督は撮影最終盤に降板しており、製作総指揮にクレジットされているデクスター・フレッチャーが後を引き継ぎ完成させた。
 複雑な生い立ちや容姿へのコンプレックスを抱えた孤独な若者フレディ・マーキュリーは、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーたちと出会い、バンド“クイーン”を結成する。この個性的なメンバーの集まりは、互いに刺激し合うことで音楽的才能を開花させていき、常識にとらわれない革新的な名曲を次々に生み出していく。そしてついに、ロックとオペラを融合させた型破りな楽曲『ボヘミアン・ラプソディ』が完成する。しかし6分という当時としては異例の長さに、ラジオでかけられないとレコード会社の猛反発を受けるフレディたちだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:はこまる投稿日:2018-12-06 00:11:47
ブライアン・シンガーが撮影終盤に投げ出したみたいだし、オリバー・ストーンの「ドアーズ」(91年)やアレックス・コックスの「シド・アンド・ナンシー」(86年)みたいな同時代的な「俺の物感」があんまり感じられないし、Egiさんのコメントにもいちいち賛同するんだけど、館内に大音量でフレディの歌声が響くと、全てがどうでもよくなる。ただただ、その美しさに酔いしれるのみ。
ば〜いせこば〜いせこ♪
投稿者:幸宗重投稿日:2018-11-24 12:03:18
【ネタバレ注意】

上映中なんだかずぅ〜っと恥ずかしさを感じながら観てました。何でだろぅ(笑)
みんな似てはいるけどビミョーに違う感がツボでした。ボブ・ゲルドフを含めて。ロジャー・テイラーを除いて(笑)
話がトントン拍子過ぎてジョン・ディーコンの加入が雑になってて(^^;
「ボヘミアン・ラプソディ」の曲を作り上げていく過程が面白く、ここに焦点を絞っても映画1本作れそうな感じがします。

ずっとマイク・マイヤーズがどこに出ているのかを探してたんですが判りませんでした。何故注視してたかと謂うと、映画の中で「ボヘミアン・ラプソディ」を聴いたプロデューサーが「ドライブしながら頭を振られる曲じゃないと売れない」旨の発言をしますがマイク・マイヤーズは自身主演の映画『ウェインズ・ワールド』の中で「ボヘミアン・ラプソディ」を聴きながらドライブして皆んなでヘッドバンキングしてるんです。是非、併せて観ていただきたい(笑)

ライブ・エイドのシーンで隣の人は涙を拭ってました!!私もウルッときましたが.......私的にはそれまでの話の流れからよりも、スタジアム級のコンサート会場に居る感動(?)のウルッでした(^^;ライブでの音程を変えての歌い方などもしっかり演じていて素晴らしいですよ♪でも、実際のライブ・エイドを観てもここまでの感動は感じないんだけど(^^;
話そのものの流れは若い頃のトム・クルーズの作品(『トップガン』『カクテル』『デイズ・オブ・サンダー』等)に似た感じでした。
この『ボヘミアン・ラプソディ』を仲間と観た後にカラオケへ雪崩れ込んだらメチャクチャ盛り上がるんじゃないかなぁ〜
だって観てる間中ずっと一緒に口ずさんでしまってたから\(^^)/

投稿者:THX投稿日:2018-11-24 11:57:07
観るまでは、Queenって昔は人気あったなとか、沢山の有名な
曲をだしてたけどフレディがエイズで亡くなったな
程度にしか知りませんでしたし、そこまでファンでは無かったです
しかし、どうせ観るなら音楽の映画だしドルビーアトモスかTHX
が音響設備としては最高なので絶対条件としてました。
残念ながらIMAXやULTIRAは画面が大きく詳細ですが
単独だと他の映画の時に音がダメでした。

「ボヘミアン・ラプソディ」を観るなら絶対にDOLBY ATMOSが絶対条件です
これが近くに無いか時間が合わないならTHXです。
これにIMAX機能があるなら最高の環境です
座席はいつもよりも前が最高の臨場感を楽しめます
もちろん、観た後で感激しましたしまるで本当にライブに参加してた
気分で映画としても本当に見て良かったです。
普通のシアターでもストーリーは同じでも感動の大きさが違ってきます
ぜひ、観る時はDOLBY ATMOSかTHXで見て下さい
投稿者:ディラン投稿日:2018-11-23 14:39:49
若干史実を離れご都合主義に陥るところもあるが、それを補っても余りある圧倒的な楽曲の凄さ
コンプリートではないが、ほぼ完璧と言えるライブエイドの再現に驚嘆し、そして涙してしまう

大音響でロックしたい人は劇場参戦必至。映画館の音響+大画面でこそこの映画の真の価値を体験できる

言わずもがなだが、ロジャー・テイラー以外はかなり似ていると思う
投稿者:glamfreak投稿日:2018-11-22 12:27:18
【ネタバレ注意】

 本当のフレディ・マーキュリーはナイーヴだった。そんな実話を、主にはブライアン・メイとロジャー・テイラーの視点から謙虚に振り返りつつ、『ワルキューレ』の監督が一般人にとってわかりやすい優秀なエンタメに仕上げていると感じた。意図は成功したようで世間は、クイーン・ファン界内外で大いに盛り上がっている。公開2週目の劇場でも拍手が起きた。
 しかし、フレディが生きていたら、こういうトーンの映画作品を許しただろうか。かつて四畳半フォークに心酔していた私が、クイーン初来日公演を見た翌日から延々と教室の黒板にフレディののけぞったシルエットや上目づかいを描き続けた中坊時代を思い出す。クイーン・ファンは数あれど、まだ誰も誇り高きフレディへの陶酔を共有してくれなかったあの頃。あれからずっと私は「耽美」の二文字を追い続けている。
 この映画を見て、当時の自分の行き場のない高揚感とさみしさが蘇った。しかしブライアンとロジャーが、フレディをこう見ることですべてを許したのなら、それはそれでひとつの歴史のひとこまだ。
 興味深かったのはジョン・ディーコンだ。ディーキーといえば、当初から、さめていて無愛想だという評判だったし、クイーンにも愛着がないという印象を受けていたが、ここでは扇の要として機能していて、むしろ、それゆえに苦悩したのではないかとも想像できる。
 断っておくが私はフレディ波多江が大好きだ。そしてああいう心意気が、この映画にはない。それもそのはずで、まったく別の心意気を完成させたからだ。

投稿者:サーボ投稿日:2018-11-20 22:31:45
70\'年代、中学校で班名を決めるとき、「Queenしかありえない!」と、Queenの素晴らしさを切々と説いてくれた君。熱く語れば語ってくれるほど、大反対したっけ。結局、それ以上の提案ができなかった私は負け、君は班ポスターに渾身のQueenのイラストを描いてくれたね。今想う。君は正しかったと。。
投稿者:ノリック007投稿日:2018-11-18 08:16:10
IMAXでも、Doby-ATMOSでも鑑賞しました。
Queenについては、英国の人気ロックバンド、
フレディ・マーキュリーがエイズで亡くなったということ
しか知りませんでした。
音楽は最高で、物語は良くできています。

ロックとは、曲を製作し、ギター、ベース、ドラムスが演奏し、
ボーカルが歌い、アーティストの自主性で成り立つ音楽である
ことを再認識されてくれました。

組織の論理を優先している人々には、ロックに憧れることは
できても、理解も共感もできないということです。

Queenは、フレディ・マーキュリーがリードボーカルとピアノ、
ブライアン・メイがギター、ロジャー・テイラーがドラム、
ジョン・ディーコンがベースという英国の4人の男性のバンド
です。
フレディ・マーキュリーは、ライブで観客と一体になれる
パフォーマーでもあります。
Queenの音楽への才能、情熱、愛情を感じました。

音楽を製作したこともないのですが、以下の音楽がどのようにして
生まれたのかを観れたのが良かったです。
「ボヘミアン・ラプソディ」
「地獄へ道ずれ」
「ウィ・ウィル・ロック・ユー」
この3曲は、事前に聴いておいたほうが映画を楽しめます。

他に印象に残った曲は以下の通りです。
「キラー・クィーン」
「愛にすべてを」
「炎のロックンロール」
「ハマー・トゥ・フォール」
「伝説のチャンピオン」
「Radio ga ga」
「ドント・ストップ・ミー・ナウ」

題名の「ボヘミアン・ラプソディ」は、1975年10月31日に
Queenが発表した、アルバム「オペラ座の夜」からシングル曲として
発表された曲で、 アカペラ、バラード、オペラ、ハードロック、
という構成で、5分55秒という長いの楽曲ですが、全英シングルチャート
で9週連続第1位を獲得し、世界で600万枚を売り上げ、英国史上最高の
シングル曲です。
Queenがアーティストの自主性を貫き通し、レコード会社から独立する
きっかけになった曲でもあります。
つまり、Queenは、この曲でロックバンドになったという曲です。
ボヘミアンは、東ヨーロッパにあるチェコの西部・中部地方を示す
歴史的地名です。
ラプソディは、狂騒曲という意味で、自由奔放な形式で民族的または
叙事的な内容を表現し、異なる曲調をメドレーのようにつなげた曲の
ことです。

物語は、フレディ・マーキュリーが才能を信じ、旅立ち、人と出会い、
才能を発揮し、新しいことに挑戦し、人と別れ、再び集うという成長物語
です。
物語は、「旅立ち」、「成し遂げ」、「帰還する」という英雄伝説を踏襲
しているので、分かりやすいです。
「スター・ウォーズ」や「ホビット」と同じような物語だと思えば良いです。

エイズは、アフリカ発祥と言われ、1981年に米国に住む同性愛者男性
が正式に認定され、性交渉や麻薬の注射器の使いまわしによる血液感染し、
完治は困難で、薬による延命治療が行われています。
日本では、性交渉による感染でエイズは年々増加傾向にあり、危険な
状態です。
アフリカでは、エイズが最も発症していて3000万人もの患者がいます。

ライヴエイドは、1985年7月13日に「アフリカ難民救済」のために
英国ロンドン近郊ウェンブリー・スタジアムというサッカースタジアム
や米国フィラデルフィアにあるジョン・F・ケネディ・スタジアムで
行われ、開催総時間12時間、84カ国に衛星同時中継され、
行われた20世紀最大のチャリティコンサートで、Queenも出演し、
最多となる6曲を披露し、圧倒的なパフォーマンスを見せて、伝説と
なりました。

フレディ・マーキュリーは、エイズという致死率が高く、治療方法もない
病気に感染しながら、正気を保っていることが凄いです。
この映画を観てフレディ・マーキュリーを支持する人々は、
「善き思い、善き言葉。善き行い」ことで、どのような困難にも立ち向か
えます。

400万ドルは、約44億円です。
100万ポンドは、約14億円です。

私は、この映画を観て、全ての曲をダウンロードし、聴きながらこの
レビューを書きました。

映画を理解したいという人にはパンフレットの購入をお勧めします。
http://www.geocities.jp/internetshow2000/
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2018-11-14 23:44:27
 全米ツアーの導入部。ハイウェイを画面奥にした空撮から、バスと自動車にカメラが寄って行って、自動車のフロントガラスをすり抜け、車内を通って後部ガラスもすり抜け、場面転換してコンサート会場の画面まで、まるでワンカットだったかのように見せる。 こういうの大好きだが、それでも、なんかそのスムーズさはイマイチだと思うのです。スムーズじゃないVFX。VFXで云うと、ライヴ・エイドの導入部も上空からのカメラが、ステージ上のグランドピアノの前迄ワンカットで移動したようなカットだ。また、フレディ・マーキュリーが座るピアノの椅子の脚の間をカメラが通っていく、小さなドローンを使ったと思しきカットもある。デザインは面白いと思うのだが、クオリティは今一つブレイクスルーが必要に感じた。

 また、アメリカツアーの実績をコンサート場面中に都市名を叫ぶだけで処理する部分、あるいは、ワールドツアーは、画面に都市名の文字を流していくだけである、といったところは、どうにも手抜きに見える。かつてのハリウッド映画で常套だった、走る列車に新聞やポスターをオーヴァー・ラップする処理に比べても、チープな演出じゃないか。

 あと、フレディの部屋の窓から、通りを挟んだ向かいのビルの上階に、メアリーの部屋(の窓)が見える場面が二度ほどあるが、この仰角で見上げる画面造型はいいと思った。逆にメアリーの窓からフレディの窓を俯瞰で見下ろす画面は出てこない。これは少々物足りないが、ある種の関係性が示されていると取ることもできるだろう。

 そして、タイトル曲の扱いについて。中盤で制作過程を丁寧に描く部分は、ラストのライヴ・エイドの場面に次ぐ見せ場だと思うのだが、結局フルで聞くことができなかったのは残念に思う。尺が6分延びても、フルで通しで聞かせて欲しかった。あるいは、暗転後の「Dont Stop Me Now」と「The Show Must Go On」というのはメッセージ性という意味では落ち着きの良さを感じるが、タイトル曲を流しても良かったのではないだろうか。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:ringoringo投稿日:2018-11-13 06:29:16
【ネタバレ注意】

ライブエイドのところで涙が溢れて止まらなかった…。・゜・(ノД`)・゜・。

ところで、これもIMAXで観て正解!
完全に音の中に浮遊している感覚でした!

さらに、書き留めておきたいことは、まさかの前回「ハン ソロ」を観た時と同じで前の席の人が僕の視界の妨げになっている。この映画館の設計ミスじゃないのかと疑いたくなった。そこで今回はダメ元でスタッフに席を変えてくれと訴えたら、変えてくれたので、良かったです。

投稿者:FFF投稿日:2018-11-13 00:32:18
クイーンは2度観に行って79年の大阪フェスは生涯のベストライブ体験でした。
ライブエイドをピークに持って来たのもカタルシスありきのバンドだからでしょう。
しかしこの映画はそんなリアルタイムを知らない方が感動すると思います。
ちょっと説明しすぎのような気も。Anyway the wind blows...
投稿者:カール犬投稿日:2018-11-13 00:02:04
全編「Queen」ヒット曲メドレー。 とっても幸せ。

ライヴエイド・ウェンブリー・スタジアムでの
観客と一体化したかのようなQueenのパフォーマンスの再現映像は
圧倒的だし素晴らしい。

フレディの生き様やバンドとしての紆余曲折の経緯を描いたからこそ、7
最後の見せ場であるライブの選曲も歌詞も感慨深く響くのね。という構成。

全盛期のフレディ・マーキュリーを愛していたし
いまも愛している自分には彼の抱えていた孤独は哀しく切ない。

輝かしさと翳りを纏い70年代〜80年代を駆け抜けていったフレディ。 

The Show Must Go On
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2018-11-12 03:23:05
規格外のビッグバンド、クイーンがどのように描かれるのか、期待と不安でいっぱいであった。
良い意味で、伝説の人物フレディ・マーキュリーをあくまで等身大の人間として描いている。
そこには家族との確執、メンバーの不仲と再生、恋人との青春物語、バイセクシャルとしての苦悩があり、アーティストとしてというよりもパーソナルな面が強調されていた。
良くも悪くも綺麗にまとまっていたと思う。
とはいえ、クライマックスのライブシーンはそんなことがどうでもよくなるくらい素晴らしい出来。
フレディのそれまでの人生が重なり、胸にグっとくる圧巻のスペクタクルシーン。
ここで涙腺が崩壊した人も多いのではないだろうか。

見終わったあとにまたクイーンのアルバムも聴きたくなる、そんな映画であった。
投稿者:mototencho投稿日:2018-11-11 21:04:06
音にホレてから幾年月、まさかフレディ・マーキュリーって、ああいう人だとは知らなかった。むやみに露出しない方が良かったり、いっぱいのアリーナ会場など、70年代から80年代の音楽シーンを、駆け足で垣間見られるのも本作の魅力。http://mototencho.web.fc2.com/2018/bohemian.html
投稿者:nightwing投稿日:2018-11-11 13:38:47
バンドをやっている者にとっては、メンバーとの確執や葛藤は
常に纏わり付くものだが、この偉大なるバンドもその者同様に
苦悩していたのだなぁ・・・とやや違う視線から観てしまった。

フレディーマーキュリーに視点を置いた、彼の史劇とも言える
内容ではあったが、それほどのクィーンファンでも無い自分でも
随所に盛り込まれる楽曲群のシーンは思わずもっと聴きたい!と
なってしまったし、クライマックスのLIVE AIDのシーンは思わず
目頭が熱くなるほど興奮。。。。

個人的にはロジャーテイラーはもっと色男だったと思ったがww


投稿者:ローランド投稿日:2018-11-11 09:47:34
  老若男女の観客が結構な入りで場内に灯かりが点くまで誰も席を立たなかったこの映画の何がそこまで魅力的だったのかと考えたら、気色良くないゲイの男がキスをするような物語なんかどうでもよく音楽の力が主だったはずでこれは「グレイテスト・ショーマン」の時にも同じことを感じたのだけど、世界中でいち早くこのクイーンの価値を認めたともいうし日本の音楽ファンの質は高く、常日頃多く耳にするものがその要望に応えていないように思うのは対象年齢を低くしているからか?。  

  ボヘミアン・ラプソディの6分が長すぎると言い争うところでの爛泪奪ーサパークは7分あるのにヒットした瓩箸離札螢佞法△っては3分未満が普通だったもんなってボブ・ディランのライク・ア・ローリングストーンが日本でラジオから流れた始めた当時の爛轡礇錙爾鮖箸辰峠个討たらまだ曲が続いていた瓩箸いΠ鈩辰鮖廚そ个靴燭里世韻鼻▲薀献局の都合がヒット曲の質を左右していたってことで、その爛薀献瓩現在では爛謄譽哭瓩辰討海箸覆里もしれない。  

  先日亡くなったオペラ歌手のモンセラート・カバリエとフレディ・マーキュリーの競演したLDを観たときに、長身に押し出しの強い顔が特徴的な男と真ん丸の体形の女が繰り広げるパフォーマンスに歌唱力はもちろんのことその視覚的なものがかなり印象強かったし、それにライヴ・エイドのDVDを観ていることもあり比較してまってこの映画での主役には少しもの足りないものがあったのだけど、だからといってフレディ・マーキュリーのそっくりさんを探すのは難しいことなんだろうしこれは仕方なかったということでしょうか。  

  そのライヴ・エイドの舞台は忠実に再現してあってよくもこれまでにと感心したのだけど、ボヘミアン・ラプソディの演奏は忠実さを脇に置いて映画ならではの細工をして終いまで入れてほしかった。 歴史に残る名曲だしタイトルにしているくらいなんだから。 
投稿者:saint_etienne_heaven投稿日:2018-11-09 15:34:51
【ネタバレ注意】

前夜祭で2回、初日に2回、計4回鑑賞。
曲目は少なくなってたけどライブ・エイドの完コピにとどまらず、俳優陣が大健闘。
脇のジョン・ディーコンやボブ・ゲルドフらもツボだった。

投稿者:マーサ19投稿日:2018-10-30 22:21:42
【ネタバレ注意】

クイーンは高校生の頃流行り、レコードで聴いたりしてたが、
まだ子供だったので、私の知っていることは、曲とゲイと亡くなったことだけでした。
何年か前、東京でクイーンのミュージカルを見に行った。
それは物語で?つまんなくて・・・

映画は伝記。
音楽とともに、素晴らしい映画でした。
涙が・・・

音楽は一生残るものね。
フレディーの素晴らしい声も永遠に。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞(ドラマ) 
 □ 男優賞(ドラマ)ラミ・マレック 
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